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笹井氏の自殺 [医療]


【2014年08月08日】-理研の笹井・副センター長が自殺した。病院に通っていたから、ノイローゼ気味だったのだろう。

 STAP細胞が本当にあるのなら、自殺などしなかったはずだ。ないことが分かって二進も三進も行かなり、自ら命を絶ったのではないか。

 NHKが7月23日に放送した番組が笹井を強く非難したので、それも引き金になったのだろうという見方もある。

 子供もいるようだから、残された家族のことが心配だ。

・参考資料
http://www.j-cast.com/2014/08/05212385.html?p=all
http://www.j-cast.com/2014/08/05212397.html?p=all


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タグ:笹井 STAP
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早大理工学部では捏造が横行しているのか [医療]

【2014年03月20日】-小保方晴子女史はSTAP細胞の作成方法を発表して一躍時の人になったが、その後捏造疑惑が出て非難を浴びている。

 今日になってようやくNature誌のウェブ・サイトで、同女史らの執筆した論文を見た。次の2本だ。

http://www.nature.com/nature/journal/v505/n7485/full/nature12968.html

http://www.nature.com/nature/journal/v505/n7485/full/nature12969.html

 初めの方だけ読んだ。確かに「どんな組織にもなる細胞が作れた」と書いてあるようだ。

 小保方さんについては博士論文にも疑惑が出ていて、次のブログが検討している。

http://stapcells.blogspot.jp/

 博論でもこんなに盗作していたのかと驚く。小保方さんだけが不正をしたとは考えにくいので、早大の理工学部では他の人も盗作などをしているに違いない。

 そう思いながらこのブログの右端に目をやったら、「早大 常田研究室のコピペ疑惑」などと書いてあったので、また驚いた。このブログの管理者は早大の他の研究者の論文も調べて、疑惑を指摘しているのだ。

 常田は小保方の指導教授のようだ。早大の理工学部応用化学科はどうなっているのか。もしかしたら他の大学でも、細胞研究では盗作やデータの捏造をしているのかも知れない。

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美談には嘘が多い [医療]

【2014年02月23日】-最近、他にも有名人の嘘が明らかになった。佐村河内守という作曲家が「耳が全く聞こえないが、作曲ができる」と言いながら、実際には耳が聞こえていて、作曲を他人に依頼していたことが分かった。

 NHKはこの作曲家をドキュメンタリー番組に出していたので、対応に大わらわだ。

 同局は数年前、肢体不自由児が詩を作れるという番組も放映したが、これも嘘のようだと分かって追及された。ベッドに横たわった児童が口に棒をくわえ、文字盤を指差して詩を作れるという内容だったが、本当は母親が子供にどの字を指すか誘導していたという疑惑だ。

 NHKは大失敗したのに懲りていないのだ。「視聴率を上げられるのなら、嘘をついてもいい」という気持ちがあるに違いない。

 きっと昔から、美談には作り話がかなりあるだろう。それが分からずに、美談を簡単に信じてしまう人は愚かだ。

 たとえ事実であっても、何か素晴らしいことをする人は口では言えない苦労をしているはずだ。だが、テレビはそれを割愛して結果だけ見せるので、その点でも不当だ。

 何でも疑ってはいけないが、偉業を成し遂げる人の苦労も忘れないようにしたい。

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STAP細胞が勘違いだったら、理研は赤恥 [医療]

【2014年02月20日】-STAP細胞の発見には驚いた。細胞を酸性の液に数日つけておくと、どんな臓器にも変化する万能細胞が生まれるというのだから大発見だ。

 だがこの報道に接した時、余りにすばらしい発見なので本当かと疑念がわいた。

 20年くらい前アメリカの科学者などが「常温核融合」を発表したことがある。普通はプルトニウムなどを数百度に熱しないと核融合が起きないのに、20度くらいで起きたという論文を書いたのだ。

 「本当にそうなら大発見だ」と世界中の科学者が驚き、同じ条件で核融合を起こそうと実験を繰り返したが、誰も成功しなかった。「常温核融合は勘違いだった」という結論に落ち着いて、その科学者達は恥をかいた。

 今回のSTAPについても信憑性を疑う声が出ている。細胞の研究をしている人達が同じ条件で実験しても、STAP細胞ができないというのだ。小保方晴子さんがデータを捏造したとは思わないが、STAPができたというのは勘違いだったのかも知れない。

 科学の歴史をひもとくと、誤解や勘違いが数多くある。たとえSTAP細胞が嘘だったとしても、科学や科学者を疑ってはいけない。

・参考資料
http://www.j-cast.com/tv/2014/02/20197292.html?p=2

http://matome.naver.jp/odai/2139241456519183101

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タグ:捏造 STAP
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湯船に粗塩を入れると温まる [医療]

【2013年01月02日】-ある人に「肩凝りだ」と言ったら、「お風呂に塩を入れるといい。体が温かくなるから、凝りが取れる。」と教えてもらった。

 以前は湯船に塩を入れても体が温まると思わなかったが、先週から風呂上がりに温かいと感じるようになった。床に入ってからも体温はあまり下がらず、よく眠れる。

 食塩より粗塩(あらじお)の方がいいそうだ。粗塩は精製していない塩のことだ。バス・ソルトと言って、お風呂に入れるための塩も、薬局などで売っている。

・参考資料
http://okwave.jp/qa/q3765072.html

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タグ:風呂
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iPS報道について読売新聞が反省 [医療]

【2012年10月14日】-iPS細胞に関して症例を捏造した森口尚史(ひさし)は、とうとう嘘をついたと認めた。

 一方、新聞は今まで森口の「研究成果」を何度も記事にしてきたので、慌てているようだ。

 読売、毎日、日経、朝日の各紙が、森口の記事を載せてきた。読売は今日付の記事で、森口の肩書きを5度も「米ハーバード大研究員」と書いたと反省している。肩書きより内容の真偽の方が大事だが、内容についてはまだ検証している段階なのだろう。

 毎日や日経産業新聞は2009年から「C型肝炎治療 iPS細胞活用」「肝がん細胞からiPS細胞」といった見出しで、森口氏の「研究成果」を記事にしてきたそうだ。これも捏造かも知れない。

 今回の騒動のため、新聞が本当かどうか確かめずに記事にしてきたことがはっきりした。理系の人間が新聞社には少ないことも一因かも知れない。

 朝日の記者だった本多勝一は京大の薬学部を出たが、ルポルタージュや左翼記事を中心に書いてきた。

 新聞は今回の件を教訓にして、これからは悪い研究者に騙されなくなるかというと、そんなことはないだろう。数年後にはまた嘘の発表を信じ込んでしまうと思う。

・リンク
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20121013-OYT1T01325.htm

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捏造疑惑でノーベル賞が台無し [医療]

【2012年10月13日】-せっかく山中教授がiPS細胞の研究でノーベル医学賞をもらったのに、森口尚史氏(48歳、東大病院特任研究員)がiPS細胞の臨床応用をしたと嘘の発表をしたので、めでたい雰囲気が消えてしまった。

 学会発表の事情を知らない人は、日本人がiPS細胞で受賞したから、それにあやかってこんな発表をしたと思うかも知れないが、ポスター発表でも数ヶ月前に応募して学会の審査を経るものだから、山中教授の受賞と今回の疑惑は関係ないだろう。

 研究の捏造は医学では割と多い。今年の6月には東邦大の准教授が論文を何十本も捏造していたことが分かって、首になった。症例を集めていないのに、集めたように装っていたそうだ。

・参考資料
http://www.nikkansports.com/general/news/p-gn-tp0-20121013-1031885.html

http://logsoku.com/thread/uni.2ch.net/newsplus/1337744884/

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雪国では病人続出か [医療]

【2012年02月12日】-前回「風邪を引いた」と書いたが、症状が出てから1週間以上経っているので、大体治っている。風邪を引いてみて、雪国の苦労を考えた。

 今年の冬は厳しく、例年より積雪が多い。テレビ・ニュースは毎日「雪かきが大変だ」と言う。せっせと雪かきする人を映し、屋根から落ちて亡くなった人も伝える。

 確かに雪かきは大変だが、それだけではない。気温が低ければ風邪を引きやすいし、脳梗塞なども起きやすい。病人も死人も例年より多いだろう。洗濯物も乾かない。

 豪雪地帯に住む人は雪に慣れているが、そうでない地域の人は特に苦労が多いと思う。自分が風邪を引いて、やっとそのようなことに思い当たった。

 だがテレビは雪かきばかり取り上げて、他のことには触れない。病人が多いかどうかは病院に訊けばすぐ分かるのに、問い合わせない。

 労を惜しんでいるのだろうが、いつものように表面的なことばかり取り上げて、考えない人間を増やすことも目的かも知れない。

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タグ:雪国 豪雪 病人
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日本カイロ学院卒業生の経営するカイロ治療院(一部) [医療]

【2011年10月06日】-日本カイロプラクティックドクター専門学院(JCDC)は優秀なカイロプラクターを輩出しています。同校卒業生が経営するカイロ治療院を推薦します。

同校サイトの一覧表
http://www.kokusai-seitai.com/column/category4.html
http://www.jc-dc.com/after/

 以下の項目は治療院名、所在地、治療者の性別、URLの順番で並べました。詳しいことは各院のウェブ・サイトを見てください。

・小林カイロプラクティック 関内整体院
横浜市中区常磐町3-36関内SSビル5F 男一人か
http://www.k-chiro.com/

・東戸塚整体院
横浜市戸塚区品濃町538-9 写真には女も写る
http://www.higashitotsuka-chiro.com/

・ホールハーモニー上大岡カイロプラクティック
横浜市港南区上大岡西1-19-20 女性専用
http://wh-chiro.com/

・GOOD楽 桜木町本店
横浜市中区桜木町1-1 ぴおシティ4F 写真には女も写る
http://www.ispot.jp/s/ars-y/

・GOOD楽 元町店
横浜市中区石川町1-15 第1石川ビル4F 写真には女が写る
http://www.ispot.jp/s/ars/

・カイロプラクティックセンター デイジー整体院
横浜市緑区十日市場町817-1 紫藤ビル1F
http://www.daisy-seitai.com/

・おせわ治療院 横浜女性院
横浜市神奈川区鶴屋町1-6-3 女性専用
http://www.osewa119.jp/

・カイロプラクティック わかな整体院
川崎市川崎区東田町8
http://www.e-page.co.jp/shop/4041/?loginid=

・しんゆり肩こり腰痛センター
川崎市麻生区上麻生1-6-3マブレ2F
http://www.shinyuri-chiro.com/

・MAKOTOカイロプラクティックオフィス かたひら整体院
川崎市麻生区片平3-1-4小泉屋ビル1F 写真には女も写る
http://www.katahira-seitai.com/

・ARSカイロプラクティック京王橋本店
相模原市橋本2-3-2 女性もいる(学校直営)
http://www.ars-kh.com/

・美容室きんが カイロプラクテイィック
相模原市陽光台2-2-9
URLなし

・ありま整体院
藤沢市鵠沼海岸2-4-1 女もいる
http://www.arima-seitai.com/

・GOOD楽 平塚店
平塚市河内137-1 写真には女も写る
http://www.ars-2.com/salon.php

・ARSスパーリラクゼーション平塚店 カイロプラクティック 
平塚市宝町1-1平塚ステーションビル(学校直営)
http://www.ars-hiratsuka.com/


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安くて上手いカイロ治療院 [医療]

【2011年10月06日】-カイロプラクターの邑本先生が亡くなってから、1年以上が経つ。このブログでは今でも、先生に関するエントリーを見てくれる人がいる。

 年末年始やゴールデン・ウィークの時などアクセスが増えた。きっと久し振りに行った人が閉院に驚いて、インターネットで調べるのだろう。

 私は2ヶ所の治療院を回ってから、ちゃんと治療してくれるカイロ治療院を見つけたと、以前書いたはずだが、その治療院の名は出さずにきた。

・ポスター
 半年くらい前か、その治療院に日本カイロプラクティックドクター専門学院のポスターが貼ってあるのに気づいた。新宿区百人町にある学校だ。

 「院長を始め治療者はここの出身なのだろう。ここの卒業生の運営する治療院は他もいいのではないか。」と思い始めた。邑本先生とやり方は違うが、骨格をちゃんと直してくれるからだ。料金は2千円から4千円が多く、安めだ。

 大川学院出身のカイロプラクターは、マッサージの時間が長く効果が薄いから、やめた方がいい。

・一覧表
 日本カイロプラクティックドクター専門学院のウェブ・サイトには、出身者の経営する治療院の一覧があるが、所在地がすぐには分からない。一覧表に住所は載っていないし、治療院名に所在地が入っていない場合もある。一覧表のリンクをクリックすると所在地が出てくるが、ウェブ・サイトのアドレスは載せていない。

 そこで私ができる範囲で、住所とURLを載せることにした。横浜市に住む知り合いがいい治療院を探しているので、横浜を中心にして調べた。次のエントリーに、一覧表や治療院の住所を載せるつもりだ。

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帝京大病院と東京都健康長寿医療センターはたった3キロの距離 [医療]

【PJニュース 2010年09月10日】アシネトバクターの院内感染は困ったものだ。病気を治すために入院したのに、病院で細菌に感染してしまっては堪らない。

 テレビや新聞は、院内感染が起きた帝京大学病院は板橋区にあると言うが、板橋区の加賀だ。加賀は北区との境の町だから、板橋区のはずれだ。

 東京都健康長寿医療センターでも感染者が出たが、これは板橋区栄町にある。栄町は加賀に割と近い。直線距離で3キロメートルくらいだ。

 私は両病院の前を通ったことがあるので、「医療センターでも感染者が出た」と聞いた時、「近いから、帝京に入院していた患者が医療センターに転院したのかも知れない」と思ったが、案の定そうだった。76歳のお爺さんが帝京病院から医療センターに転院していた。

 両病院が近いことはこの出来事を理解する上で大事なことだと思うが、今日調べた限りではそれを伝えるメディアはない。マスコミは大きな出来事があるとワイワイ騒ぐが、必要な情報を提供しているとは言い難い。

 豊島病院も板橋区内の大きな病院だが、医療センターのすぐ近くにある。200メートルくらいの距離だ。

 また加賀という地名は、江戸時代加賀藩の下屋敷があったことからついた。板橋区立加賀中学には大木があるが、屋敷の名残だと思う。

・参考資料
http://mainichi.jp/select/opinion/closeup/news/20100909ddn003040040000c.html
http://www.city.itabashi.tokyo.jp/c_kurashi/003/003549.html

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カイロ業界で意外と無名な邑本先生 [医療]

【2010年07月06日】-また邑本先生について書く。

 他のカイロ治療院に3ヶ所行ったと書いたが、そのうちの2ヶ所で邑本先生に診てもらっていたことを話した。治療が下手だから変えるのではないし、亡くなったのだからもうライバルではないので、思い切って話した。

 そうしたら一人は知らなかった。邑本先生はうまいから、患者は業界で有名だろうと思い込んでいたが、実はそうではないようだ。

 知っていたカイロプラクターも、師匠や同業者からではなく近所の人からだけ聞いたようだった。「周囲の人が何人か行っていて評判がいいから、勉強のために1度行こうかと思っていた。」と言う一方で、「邑本先生の治療法はどうですか。ストレート・カイロプラクティックですか。」と私に尋ねてきた。同業者からも噂を聞いたのなら、治療法を知っているだろう。

 そのカイロ治療院は板橋区内にあるが、中板橋とは離れている。もう一つの治療院は中板橋に近いのに、先生のことを全く知らないので驚いた。同じ商店街にある整骨院などは知っていても、電車に乗っていく距離だとライバルとも思っていないのだろう。のんびりし過ぎだ。

 邑本先生はカイロ専門学校では教えたことがないようだし、業界団体や同業者とも縁を切ってしまったようだから、カイロ業界では有名ではないのだろう。

・探し方
 なお新しい治療院を探すには、インターネットだけでなく街を歩いてみるのもいい。邑本先生を全く知らなかった治療院はネットでは見つからなかったのに、街を歩いていて見つけた。割といい治療院だ。

 いいかどうかの目安としては、営業している期間がある。長くやっているのなら、ある程度いいはずだ。看板や内装を見れば、いつから営業しているのか見当がつく。

 あまり下手だと潰れてしまう。ネットにはあっても、訪ねてみるともうない治療院もある。

 肩凝りなどで悩む人が多いのか、最近整体院やマッサージの店が増えた。邑本先生に診てもらえなくなった人達は、自分に合った治療院を探すしかない。


タグ:邑本治療院
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天才的なカイロプラクター [医療]

【2010年07月04日】-邑本先生が自分の治療に自信があったのは当然だ。天才的と言ってもいいくらいうまかったからだ。

 ぎっくり腰で歩けず、おんぶしてもらって診察室に入った人が、10分くらい治療を受けただけで、自分の足で歩いて出て来ることはしょちゅうだった。

 3分くらい背骨などを触って体の具合を探り、5分くらい治療する。2分くらいで説明をする。10分でぎっくり腰を治した。そんな患者が診察室から出て来た時には、待合室の患者から歓声が上がった。

 2回目からは5分くらいの治療だった。それだけで肩凝りがよくなり、体全体が軽くなった。大したものだ。リューマチなど難しい病気も治療した。

・カルテはつけない
 それに患者の骨の位置を覚えていたことには舌を巻いた。「あなたは前回に比べて、背中の3番目の骨はよくなったが、5番目はずれている。」などと言うのだ。カルテは書かなかったので、骨の位置を記憶している訳だ。数百人の首と背中の骨の位置を覚えているのだから驚異的だ。カルテを見たり書いたりしないから治療時間を短くできた。

 骨の位置を覚えている代わり、患者の名は覚えなかった。数人通院がとても長い人の名は覚えていたが、殆どの患者の名は知らなかった。これもこの治療院の特徴だ。変わったことがたくさんあった。

 姿勢や食べ物について指導しなかったのは、時間がかかるし、してもやらない人ばかりだからかも知れない。

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カイロ治療院を探すには [医療]

【2010年07月02日】-邑本治療院がなくなって困っている人もいるでしょうから、治療院を探すためのポータル・サイトのリンクを書いておきます。腰痛や肩凝りくらい治してくれる治療院は他にもたくさんあります。電話帳でも調べられます。

 なるべく近所がいいでしょう。5千円が平均で、3千円なら安い方です。邑本先生のように千円でやってくれる所は、まずないでしょう。

http://body.e-kuchikomi.info/chiro/

http://www.ajca.info/safety/index.html

http://chiropractic.quiw.net/

http://seitai.zen-link.com/

http://www.biwa.ne.jp/~chiro/zennkoku1.htm

http://seitaiin.gx-500s.biz/

http://www.chiropractic-tokyo.com/

http://seitaiinguide.seesaa.net/

http://sake-taiwa.jp/text/jyouhou2

http://dir.yahoo.co.jp/Regional/Japanese_Regions/Kanto/Tokyo/Business_and_Economy/Shopping_and_Services/Health/Alternative/Chiropractic/

http://local.goo.ne.jp/tokyo/ranking/lo04/beal0800/

 最後は goo の「週間アクセスランキング - カイロプラクティック・整体・東京」ですが、邑本治療院が2位に入っています。

 1位の Good Luck は「マッサージ・あんま・鍼灸」「アロマ・リラクゼーション」「各種療法」のカテゴリーでも1位か2位なので、疑わしいと思います。ヤラセをしているのかも知れません。


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カイロの邑本先生は数年前から治療法も変わった [医療]

【2010年07月02日に掲載、04日に訂正】-5年くらい前から治療法も少し変わった。以前より先生の力が弱くなった。治療する時、背骨や他の骨を押したり叩いたりするのだが、5年くらい前からその力が弱くなった。

 私の場合は症状が改善したから弱くしたのかと思っていたが、他の患者さんも「力が弱くなった」と言っていた。

 また首や腰の骨の矯正をしなくなった。以前は首をグイッと回して付け根の骨をゴキッと鳴らしていたが、それをやらなくなった。脇腹を下にした状態で腰の骨を矯正するのもやめた。

 私は2年くらい前から首と右腰が痛むが、疲れが原因で骨格の不調とは思っていなかった。ところが先週から他のカイロ治療院を3ヶ所回ったら、首と腰の痛みが殆ど取れた。

 邑本先生の治療が足りなかったのだろう。先生は5年くらい前から体力が落ちていたのに、無理してやっていたのかも知れない。

・患者のために働きすぎた
 ご家族も体力の低下は感じていたのか、奥さんは喪主挨拶で「周囲の者が診療時間を短くするよう提案したが、『大勢の患者さんがいらっしゃる。自分にしか治せない病気がある。』と言って、拒んだ。」とおっしゃっていた。患者のことを考えて働き過ぎたのだ。まさか急逝するとは思っていなかったろうから、自分の体力も過信していたのだろう。

 若い頃からがむしゃらに頑張る性格だったようで、解剖医は弔辞で「睡眠時間を3時間にして勉強していた頃もある」と話した。

 またその教授によると、亡くなる数日前にも日大の解剖学教室を訪れて調べ物をしていた。治療法を研究するためだ。「体の中の仕組みが分からないと、治せないよ」とおっしゃっていたそうだ。疲れている時まで勉強して責任感が強い。先生はカイロの技術に熟達しているから、もう勉強しなくても大抵の病気は治せると思っていた。

・一人で抱え込む
 治療院を続けられなくなった時には、信頼できるカイロ治療院を教えてくれるだろうと期待していた。まさか急逝するとは夢にも思わなかった。

 お子供さんは3人いたから、誰かに治療院を継がせることもできたはずだ。第1子は看護婦になった。子供に継がせなかったのは完全主義者で、自分ほどにはできないと思ったからか。弟子も取らなかったようだ。

 一人ですべてやらずに、カイロプラクターを雇う手もあった。簡単な治療は助手にさせて、自分は難しい患者だけ診ればずっと楽になった。誰かと働きたくないのか、受付も置かなかった。

 また患者に他の治療院を紹介することもなかった。「自分の所で治せない場合は他の治療院に行って欲しい」とウェブ・サイトに書いているカイロ治療院もある。邑本先生は「そういう症状があるのなら一般の病院にも行きなさい」と言うことはあったが、患者の自宅に近い治療院を教えることはなかった。

 新幹線で来る人もいたから、そういう人には近所の治療院を紹介した方がよかった。近所だと治療費が高としても、交通費まで考え合わせると安く済むはずだ。

 遠方の患者に近所の信頼できる治療院を紹介しなかった理由は、売り上げが落ちることではないだろう。千円なのだから、元々金には執着していないはずだ。患者が減るのを嫌ったのだと思う。遠方からも患者が来るのが誇りだったのだろう。片道2時間の人はざらで、飛行機で来る人もいたそうだ。

・急死
 突然他界したので、患者は放り出された。週に2回通っていた人などは他の治療院を探す余力もなく、寝込んでいるかも知れない。一人で頑張りすぎないで、誰かに協力を求めるべきだった。

 先生は今それを悔いていると思う。来世では一人で何でもやろうとしないで、助手を置くだろう。

 他の治療院を回って感じたことは、他は姿勢を指導することだ。姿勢が悪いと、骨格を治してもまた歪んでしまう。邑本先生に「姿勢が悪い人がいる」と訴えたことがあるが、「こうやって骨格を治せばいい」と言われてしまった。

 食べ物についても指導しなかった。カイロの技術に傾きすぎていた訳だ。


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邑本先生は数年前から様子がおかしかった [医療]

【2010年06月30日に掲載、7月2日に訂正】-私がお通夜と告別式の両方に出たのは、ひょっとしたらいいカイロ治療院が分かるのではないかと思ったからだ。

 10年くらい前、他の患者さんが「邑本先生にカイロを教えた先生がいるし、仲間もいる。激務だから、仲間同士で治療し合うそうだ。」と話しているのを聞いたことがある。だからお仲間が弔辞を述べるかも知れないし、そうでなくてもご家族がいい治療院を紹介してくれるのではないかと思っていた。

 だが、その願いは叶わなかった。他のカイロ医は弔辞を述べなかったし、ご家族が他の治療院を紹介してくれることもなかった。弔辞は3人が述べたが、二人は日大の解剖医で、一人は書家だった。弔電も全くなかった。

 仲間に治療してもらって骨格を直しておけば、突然亡くなることはなかっただろう。先生はカイロプラクティックの仲間と付き合うのをやめてしまったのではないだろうか。

 仲違いの原因は幾つか考えられる、まず料金が安いことだ。他の治療院は大抵5千円くらいだから、千円の邑本治療院に患者が集まった。他の治療院から苦情が来ただろう。景気が悪くなってからは、苦情が増えたに違いない。治療に関する考え方も、先生とお仲間で合わなくなったかも知れない。

 カルテの上部に Japanese Chiropractic Association  と書いてあったから、先生もこの会に入っていたと思うが、「日本カイロプラクティック連合会」のウェブ・サイトに邑本先生の名はなかった。

・異変
 以前は看板に「邑本カイロプラクティック研究所」と書いていたのに、8年くらい前から「邑本治療院」に変えた。

 また以前は患者にラジオ体操やストレッチをするよう話していたのに、5年くらい前から勧めないようになった。

 その頃から私などには「体のことは心配しなくていいから、力一杯やりなさい。また治してあげるから。」などと言うようになった。体が弱いので休み休みやっても1週間で体調が悪くなるのだから、力一杯やったら倒れてしまう。先生は自分の力を過信していたのだと思う。

・診察室が暑い
 やはり5年くらい前から夏や冬、診察室をとても暑くするようになった。冬は患者が薄着になるので、寒くならないようにという配慮だったと思うが、暑すぎだ。先生はずっと診察室にいるから汗ばんでいた。

 夏は汗をかいた方がいいと思って、わざと換気をしなかったのだと思う。春や秋は普通の室温だった。

 寒いのはよくないが、暑くても体によくない。患者のためを思っていたのだろうが、患者も困っていた。遠回しに「診察室が暑い」と訴えたこともあるが、意外に頑固なので聞き入れてもらえなかった。高温は先生の体にも障ったに違いない。急死の一因のような気がする。

 先生は数年前から様子がおかしかったのだ。原因は激務と仲違いではないかと勝手に想像している。正確なことをご存じの方がいたら、気軽にコメントを書き込んで頂きたい。

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タグ:邑本カイロ
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カイロの邑本先生を偲ぶ [医療]

【2010年06月28日】-25日と26日、邑本(むらもと)先生のお通夜と告別式に出た。患者が多かったが、大学の関係者もいらしていた。

 邑本正義先生は日本大学の医学部で解剖学を専攻した。アメリカに留学してから、カイロプラクティックの治療院を開いたそうだ。医学を体系的に勉強したから、体のどの部位のこともご存じだった。殆どのカイロプラクターは専門学校で数年学んだだけだから、医学全般は知らないだろう。大学でも講師として数年教えていたはずだ。

 患者の数が多かったのは、治療が上手かったことだけが理由ではない。料金が安かった。1回千円だった。時間は5分くらいだから、時間と料金は見合っているが、他のカイロプラクティック院では30分くらい診て、4千円から5千円取るようだ。

 安いから患者が殺到して、4時間くらい待つことはざらだった。先生は午前8時から午後10時頃まで、殆ど休まずに立ったまま診療に当たった。食事の時間も5分くらいだった。患者を待たせたくないからだ。

 水曜と木曜は休診にしたが、土日もそのように長時間患者を診続けた。2年くらい前から白髪が出て来たし、3ヶ月くらい前から急に老けたと思っていた。長年の激務が命を縮めてしまったのだろう。

 疲れていても、いつも笑顔で患者を励ましてくれた。もう先生に会えないと思うと涙が出てくる。患者は先生を頼りすぎたのだ。それを反省しなくてはならない。

 享年62だった。先生のご冥福をお祈りする。


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中板橋のカイロ名医、邑本先生が亡くなる [医療]

【2010年06月24日】-何年も前からお世話になっているカイロプラクティック医の邑本先生が、21日早朝亡くなりました。40年ほど前から、東京都板橋区の中板橋や大谷口でカイロプラクティック医院を経営し、治療に当たってこられました。

 21日の朝、中々起きていらっしゃらなかったので、奥さんが見に行ったところ、息を引き取っていたそうです。

 お通夜は明日25日午後6時から、板橋区舟渡の戸田第2斎場で。お葬式は27日の(たぶん)午前10時から。場所は同所。

追記:お葬式の正確な時間が分かりました。午前9時半からです。
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さかもと未明さんが膠原病に罹ったそうで、心配だ [医療]

【2009年11月01日】-さかもと未明という女性の漫画家がいる。月刊『正論』に連載していたから、漫画を読まない保守派のおじさんの間でもちょっと有名なはずだ。『正論』の連載は考えさせる内容なので毎回読んでいたが、去年の10月号で終わってしまった。

 どうしてやめたのかと思っていたら、どうも病気のためのようだ。先々週本屋に行ったら、さかもとさんの新刊として『神様は、いじわる』(文春新書)が並んでいた。どんな内容か予測のつかない題だが、手に取ってみた。

 初めの方を読んでみたら、「不治の病の膠原病(こうげんびょう)になった。夕方4時ごろ起きて、酒を飲みながら仕事をする。タバコもたくさん吸った。」などと書いてあった。びっくりする生活だ。体調を崩して当然だ。酔いながらよく漫画を描いたり文章を書いたりできたと思う。

 週刊誌の『スパ!』に描いていた漫画はギャグ漫画で、賑やかで猥雑だった。こっちがこの人の本性で、『正論』の文章は建て前だと分かった。本性はハチャメチャ女で、親子の絆を考えさせる文章を酔いながら書いていたのなら、二重に偽善だ。

 だが、さかもとさんの病気が心配だ。インターネットで調べたら、さかもとさんは10月9日、日本テレビの夕方のニュースに出演して、膠原病のことを話したようだ。膠原病を患っている人たちがブログに書いていた。その人たちはなぜかとても明るいので、感心した。人間は本当に追い詰められると、逆に元気になるのだろう。

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米軍基地のせいで沖縄のインフル患者は増えた [医療]

【2009年09月22日】-新型インフルエンザに罹っている人は沖縄県が1番多く、9月18日の報道によると1338人いる。東京は2位で、500人くらいだ。人口比を考えると、沖縄の感染者は突出して多い。

 原因は米軍基地のようだ。日刊ゲンダイが8月22日付にそう書いた。アメリカで感染した米兵が沖縄の基地に派遣され、基地の外に出た時、住民に移したと考えられるという。日本政府は空港で一生懸命検疫をしたが、米兵には何もしなかったはずだから、意味がなかった訳だ。

 沖縄では9月15日に死者も出た。ゲンダイ以外のメディアは、米軍原因説を報じていないようだ。大きく扱えば、在日米軍は兵士の外出を禁じるだろう。大手メディアは酒井法子の釈放などは手短にして、大事なことを扱うべきだ。

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役人の素人考えとマスコミのデタラメが、日本を混乱させる [医療]

【2009年05月29日】-前回は検疫官の木村盛世さんが、厚労省のインフルエンザ対策を批判したことを取り上げた。幸い、多くの方に読んで頂いている。

 木村さんは、空港で検疫をするより、病院の受け入れ態勢を充実させた方がいいと主張している。厚労省がそうしないのは、舛添大臣が「水際作戦を徹底して国内に入れない」と宣言したことが一因のはずだ。この人は問題が起きると、精一杯頑張ろうとする。

 厚労省の役人は大臣の方針に逆らいにくいし、医系技官は不勉強で無責任だから、間違った対策を続けてきたのだろう。マスコミや国民に迎合している面もあると思う。

 殆どの日本人は舛添大臣の言葉を信じたし、マスコミが検疫を支持しているから、水際対策には効果があると思っているはずだ。私もそう思っていた。だが木村さんは、水際作戦には意味がないと言う。驚いた。

 また厚労省は、病院に対してインフルの患者を拒否してはならないという通達を出したが、それを木村さんは「犯罪的だ」と言う。病院には体力の落ちた患者がいるから、その人達にインフルエンザを移してしまうというのだ。

 言われてみれば確かにそうだが、素人考えでは「病院が患者を断るのはひどい」と思ってしまう。毎日新聞には、ある病院が新型インフルと疑われる患者を拒否したら、それを責める論調の記事が載っていた。

 専門家からすると正しいことを、左翼マスコミは素人考えで批判するのだ。役所はマスコミに狙われて糾弾されたくないので、メディアに迎合してしまう。大衆は、俗耳に入りやすいマスコミのデタラメを信じてしまう。今回のインフル対策が的外れなのには、そんな事情もあるはずだ。

・小学英語と環境保護も無駄
 他の省庁も、マスコミと大衆が後押しすると、専門家が反対しているのに、間違った施策を強行することがある。例えば文科省の推し進める小学英語だ。

 英語を学ぶ年齢を何歳か早めても、別に上手くならない。だが、一般人の半分くらいは、早く始めればそれだけで上手くなると思い込んでいる。まともな英語の専門家は10年くらい前からしつこいほど小学英語に反対してきたが、文科省は必修にしてしまった。

 省内にも反対する人はいるのだろうが、上層部の方針を批判すると出世に響いたり左遷されたりするから、反対しないのだろう。日本人の英語力より自分の保身の方が大事なのだ。そんな無責任な役人が日本を破壊している。だから木村さんのように勇気のある人は、英雄に思えてくる。

 また政府は環境問題でも、マスコミと大衆に迎合していると思う。左翼は元々自然保護を訴えるのが好きなので、マスコミは20年くらい前からしつこく環境問題を取り上げてきた。役所もそれに左右されて、「地球温暖化」を信じてしまい、二酸化炭素の削減を目指している。

 だが「温暖化」には根強い反対論がある。気温は今のところ上昇していないし、これからも上がらないだろういうのだ。「温暖化」の根拠は乏しいと思うし、反対論の方が説得力がある。だが環境省は反対論を無視して、施策を実行している。財政赤字は巨額なのに、予算を無駄遣いしている訳だ。他の環境保護も無駄なことが多いようだ。

 メディアはあまり扱わなかったので、知っている人は少ないと思うが、今年の3月、文科省は高校の学習指導要領を改訂して、「高校の英語の授業は原則として英語で行う」と決めてしまった。英文法の説明を英語で聞いて分かるのなら、高校で英語を習う必要はない。外国語の学習の第一歩は単語の訳語を覚えることだが、それをさせなければ英語力は伸びない。

 ここまでひどいと、文科省は英語教育を破壊したいとしか考えられない。日教組と和解してから、左翼思想に完全に染まり、教育を破壊したくなったのだろう。

・役人の保身が日本を潰す
 官僚の無責任体質は、他の省庁にもあると思う。

 財務省が麻生太郎を通じて、消費税の増税を国民に納得させようとしているのも、余りに無責任で近視眼的だ。財政赤字を減らせるのなら、貧乏人の暮らしが破綻してもいいと思っている。もしそうなったら結局税収が減るのに、そうとは考えない。強い表現を使えば、殺人行政は厚労省や文科省に限らない。

 民主党が政権を取れば、木村さんを要職に就けて、医療行政の改革を任せるかも知れない。民主政権には問題もあるが、利点もあるはずだ。民主政権が避けられないのなら、欠点が小さくなり、利点が大きくなるように、注文を付けていく必要がある。

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検疫官の木村盛世さん「機内検疫と学校閉鎖は無意味」 [医療]

【2009年05月28日に掲載、29日に改訂】-午後、日本テレビのニュースを見ていたら、女性の検疫官が国会で「空港で行っている検疫は一種のパフォーマンスだ。防護服を着た検疫官がテレビに映れば、アピールになる。」などと話した様子を映した。日本の水際作戦は外国に比べるとやり過ぎだとは聞いていたが、現場の専門家が言うのを聞いて、びっくりした。女性なので、特に勇気があると感心した。

 インターネットにつないで調べてみたら、日本テレビは当該のニュースを載せていた。検疫官の名は木村盛世(もりよ)さんと言って、羽田空港で検疫をしている厚生労働省の職員だ。

 新聞も木村さんのことを書いていた。読売新聞はこの質疑応答を記事にしていた。朝日新聞は5月25日付で、民主党の鈴木寛議員が木村さんを国会に参考人として呼ぼうとしたら、与党と厚労省が反対したと書いていた。厚労省の幹部は批判されるのを恐れた訳だ。

 更に調べてみたら、木村さんはブログサイトを持っていて、3月末に『厚生労働省崩壊-天然痘テロに日本が襲われる日』という本を出していたことが分かった。週刊朝日やウェブ・サイトのインタビューに応じていたし、医師の資格を持っていて、アメリカで感染症疫学を勉強したことも分かった。

 4月末には「ロハス・メディカル」のインタビューに応じていた。題は「新型インフルエンザ、水際封じ込めはナンセンス」で、5月1日付だから早い。勉強不足を痛感した。学校閉鎖は意味がないし、水際で封じ込めることはそもそも無理だという。驚いた。そうなら日本はここ1ヶ月くらい無駄なことをしてきた訳だ。

 木村さんは「(自分の)娘たちは中学生だけれど、娘たちの時代に果たして日本があるんだろうかと思わざるを得ないんです。人生の中で日本を脱出するチャンスもあったし、日本に帰ってこない選択もあった。それでも私はやっぱり日本人だから日本に帰ってきた。だったら子供たちが安心して暮らせる日本をつくるのが私の務め、そう思っています。」と語っている。腹の据わった人だ。感心した。

 ダイヤモンド・オン・ラインは5月27日付で、木村さんのインタビューを載せた。(題は「日本が感染症対策の途上国である」だが、「日本は」のはずだ。)

 私の要約は甚だ不完全なので、ぜひ上記のサイトで木村さんの話しを読んで頂きたい。木村さんのサイトとブログもご覧下さい。

 木村さんの話しはちょっと雑なような気がするから、細部まで完全に信用しては行けないのかも知れないが、傾聴に値することを言っていると思う。

 私はメディアの騒ぎすぎは批判したけれど、専門知識がないなら役所の過剰対応には気がつかなかった。木村さんの話しには衝撃を受けた。

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東京でも感染者が出て、マスコミは大騒ぎ。ともかく騒ぎたいのか。 [医療]

【2009年05月21日】-昨日20日、川崎市にある洗足学園の女子高生二人が、新型インフルエンザに罹っていることが分かったので、テレビは「首都圏でも感染者が出始めた」と大騒ぎだ。とうとう過熱し始めた。

 16日、国内で感染した者が分かってからは、外国のことは全く言わなくなったようだ。どうなっているのか。外国の状況もある程度知る必要がある。

 マスコミは常に騒ぎたいのだろう。大袈裟に報じて、テレビは視聴率を上げたいし、新聞は1部でも多く売りたいのではないか。商売だから当然だが、節度が必要だ。

 もう一つの理由は、マスコミは共産主義に染まっていることだろう。左翼だから革命を起こしたいので、不安や不満を煽りたいのだと思う。

 景気が悪くなったら、不景気でも大騒ぎをして、景気を更に悪化させてきた。そのため自分達も業績の悪化に苦しんでいるのに、まだ反省しない。付ける薬がない連中だ。

・洗足学園は大甘の後、過剰反応
 感染が分かった女子高生は二人とも高校2年生で、八王子市と川崎市に住んでいる。5月11日から18日までニューヨーク市を訪れ、模擬国連に参加したという。アメリカでは4月から感染者が出て、5月上旬には100人以上が罹っていたから、なぜ渡米したのか理解に苦しむ。洗足学園高校の校長は危険性を認識していたと言うが、甘い判断だった。

 二人は成田空港で簡易検査を受けたが、陰性だったので帰宅した。簡易検査に引っかかるのはウイルスが増えてからで、把握できるのは7割から9割くらいだそうだ。どうしても漏れが出る訳だ。(J-CAST の記事による。)

 洗足の校長は、記者会見で女子生徒の謝罪の言葉を伝えようとした時、涙ぐんだ。渡米を許可した責任を痛感しているのか。大の男が人前で涙を流すのは、みっともない。渡米を許可した点でも涙ぐんだ点でも、適格性を疑わざるを得ない。模擬国連そのものが下らないかも知れない。

 この二人の生徒や、同市に行った他の生徒も教師も、帰国してから1度も登校せず、他の生徒に接していないから、大学まで1週間も休校にする必要は全くない。生徒を安心させるためなら、3日くらいで充分ではないか。

 必要な措置は取らないのに、やらなくていいことはする。日本には、こんな連中が多い。

 前回書いたように、バレー部の試合を中止せずにインフルエンザを広めた神戸高校も、暢気だった。どうして高校の教師は判断力がないのか。生活が楽になりすぎて、必要な緊張感を失ってしまったのか。

・マスコミは教師が嫌い
 左翼マスコミは、教師が不祥事を起こすと大抵取り上げ、批判する。教師や医者など権威のある者が、嫌いだからだろう。権威は階級の印だから、階級をなくしたい共産主義者は敵視するのだと思う。

 だから教師が非難されると、私はかわいそうだと思ってきたが、洗足学園や神戸高校の校長のようにたるんでいると、同情できなくなる。マスコミに叩かれすぎてダメになったとしても、仕事としてやっているのだし、教師は責任を伴うのだから、判断力が鈍ってしまい、生徒を病気から守れないような教師は批判されて当然だ。

 だが今回マスコミは両校を特に責めていない。しなくていい批判はするのに、すべき批判はしない。

 インフルエンザのことに話を戻すと、幸い女子高生二人は快方に向かっているそうだ。また神戸市ではマスクをする人が多いし、地下街は休業した。日本も外国も、しばらく新型インフルエンザに苦しめられそうだ。景気がもっと悪くなってしまわないか心配だ。

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神戸高校のバレー部がインフルエンザを広めたのか [医療]

 新型インフルエンザに罹った日本人が急増しているので、最近ニュースの中心はこれだ。昨日の午後は126人が感染したと言っていたが、今日の午後は178人に増えた。外国に行っていない人が国内で移されて、16日になってから発症し始めてようだ。

 感染者は急増しているが、メディアはまだ過熱していない。珍しいこともあるものだ。だが相変わらず状況を細かく追うばかりで、仕組みを説明することは少ない。潜伏期間は7日ほどだから、先々週感染した人達が今発症しているのだろう。だから数日前から急に感染が広まった訳ではないはずだ。

・神戸高校が広めたのか
 感染者は今のところ大阪と兵庫に集中していて、特に高校生に多い。(古いデータだが、感染者が163人の時、兵庫県には93人いて、大阪府では70人いた。このうち高校生は兵庫県で63人、大阪府で50人だったという。)

 日本テレビ朝日新聞の記事によると、兵庫県立神戸高校の生徒に感染者が多く、同校のバレー部と対戦した兵庫高校などでも感染者が出ている。だから、神戸高校のバレー部が広めた疑惑が出ている。

 同校では連休明けからインフルエンザで休む生徒がいたが、北米に旅行した生徒はいないので、季節性のインフルエンザと考えていたという。春こんな病気に罹るのは珍しいから、暢気すぎる。神戸高校が広めたとしたら、責任は重大だ。

 他のメディアも神戸高校の失態を報じていのに、なぜか特に追及していない。病気に感染させることは盗撮より深刻だから、教師の責任を追及した方がいいのではないか。

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マスコミが攻撃するから、「病院たらい回し」が増える [医療]

【2009年05月07日】-今回は、いわゆる医療崩壊、「病院のたらい回し」について考えてみたい。

 急病人が救急車を呼んだが、受け入れてくれる病院がなくて亡くなることが、2年くらい前から何度も起き、マス・メディアは大きく扱って。起きたばかりのことだけでなく、数ヶ月前のそんな事例を掘り返したこともある。

 メディアはこのような出来事を報じる時、「医者がサボるから、助かるはずの人が死んでしまった」という調子で取り上げる。特に妊婦がたらい回しのために流産してしまった場合は、強い調子で病院を非難する。だが決して医者がサボっている訳ではない。様々な事情があるが、マスコミはそれを言わないのだ。

・患者の問題
 まず大した病気でないのに、救急車を呼んで病院に入る人がかなりいるらしい。こんな人が多ければ救急部門は混んでしまい、肝心な患者を診られなくなる。

 急病人でなくても、大病院に入院したがる人もいる。中小の病院で十分なのに、大病院の方が安心できるからだ。

 また医療費を削減するため、厚生労働省はいわゆる社会的入院を減らそうとしている。そのため病院のベッド数が減っている。このような理由で、ベッドが不足している。病院は急患を受け入れたくても、受け入れられないのだ。

 妊婦の場合は特別だ。普通、掛かりつけの医師を決めていて、分娩の予約を取るらしい。それをしていない「飛び込み出産」は医者が嫌う。胎児の様子が事前に分からないし、そんな妊婦は出産費用を払わないとか、赤ちゃんを置き去りにするとか、他の問題も起こすらしい。だから、ただでさえ忙しい産婦人科医は、そんな妊婦の受け入れは断るそうだ。

・医学生の問題
 医者が足りないことも、たらい回しの原因だ。医学部の学生は外科や産婦人科など厳しい科目を避ける傾向があり、田舎の病院に行きたがらないそうだ。

 また臨床医より研究医の方が楽なので、研究医を選ぶ学生もいる。以上のような理由で、妊婦や急患を診る医者が足りなくなってしまう。

・訴訟と抗議
 医療ミスに世間の目が厳しくなったことも、医者のやる気をそいでいる。手術が失敗して患者が亡くなった場合、遺族が裁判を起こすことが増えた。手術前「成功するとは限らない」と説明を受けるはずだが、失敗したのは医者のせいだと思い込んで、遺族が民事訴訟を起こすのだ。

 遺族が訴え出ると、マスコミは訴訟が適切かどうかは全く考えず、「医者が悪い」と決めつけた報道をする。医者は精一杯やったのに、患者とマスコミに追及されて、嫌気が差してしまう。

 また、気に入らないことがあると学校に怒鳴り込んでくるモンスター・ペアレントのように、思い通りの治療が受けられなかったと抗議するモンスター・ペイシャント(患者)もいるそうだ。他の患者の前で大声を上げてまくし立てるので、医者は参ってしまうそうだ。

 手術が失敗して患者が死亡した時、警察が医療ミスと判断して、捜査を始めることもある。そうなると、メディアはまた捜査の妥当性は考えずに医者を追及する。左翼は単細胞だから、不正を追及するのはいいことだと思い込んで、医者を攻撃する。

・疲れた勤務医は開業
 このように大病院で働く医者はあちこちから追い詰められて、気力を失い、退職する。勤務医を辞めたあとは、開業する。開業医は夜勤がないから体は楽だし、収入も増える。医者不足と言うが、勤務医が足りないだけだ。医師不足は、余りに不正確な言い方だ。

 そうすると、病院では医者が足りなくなり、また救急車のたらい回しや医療ミスが起きる。そうなると医師は疲れて果てて、また退職する。こんな悪循環が起きているようなのだ。

 それなのにマスコミは病院を責め立てる。そうすれば、また人が死ぬ。マス・メディアは間接的に人を殺している。病院の状況を知らない訳ではないはずだ。自分達の攻撃のために医者が退職したと聞くだろう。また2006年5月には小松秀樹著『医療崩壊―「立ち去り型サボタージュ」とは何か』が出て、以上のようなことを書いたのだ。それでも医者を糾弾するのは、日本人を殺したいからだと思う。

 十数年前、中学生がカッター・ナイフで友達を傷つける事件が続いたことがあった。読売や産経を除く大手メディアは、人命より人権の方が大事だという詭弁を弄して、荷物検査に反対した。その結果、事件は起き続けた。マスコミは建前偽善を吹聴して、間接的に人を殺している。「共産主義のよさが分からない人間は日本にいらない」と思っているのだろう。

参考文献:
森田豊『産科医が消える前に 現役医師が描く危機回避のシナリオ』(2008年4月22日発行)
http://www.japantoday.com/category/commentary/view/hospitals-in-crisis
http://www.j-cast.com/2007/08/31010860.html

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マスコミが新型インフルエンザで騒ぎ立てて、学校も病院も混乱 [医療]

【2009年05月05日】-テレビや新聞が新型インフルエンザで騒ぎすぎたせいか、学校や病院で問題が起きている。

 学生が当面、留学や海外旅行を見合わせるのは当然だが、5月1日横浜市の高校生のことでマスコミや厚労省が騒いだので、文科省では対策会議を開いて、対応を話し合った。

 また PJ ニュースの5日付の記事によると、この高校生の通う学校では、8日まで臨時休校にして、部活動も禁止した。生徒には外出しないよう指示し、問診票を郵送して、健康状態を報告させることにした。

 結局新型ではなかったのだから、文科省の会議も無駄だった。大事を取ることは必要だが、やり過ぎると教師や生徒は余計な負担を強いられることになる。

・医者まで勘違い
 お医者さんまで過剰報道に惑わされたのか、毎日新聞の記事によると、発熱している患者が病院で診察を断られたことが、都内で63件も起きた。政府は感染者の出た国から帰国した人が発熱した場合など、病院でなく保健所の発熱相談センターに連絡するよう指示しているが、そうでない患者の診察まで医者が拒否しているというのだ。

 お医者まで勘違いするのは、マスコミが過剰報道で恐怖を煽ったからではないか。それなのに、毎日新聞は「医師法違反の可能性がある。過剰反応する医療機関の姿勢が問われそうだ。」と責めた。過剰報道が過剰反応の原因だろうに、その罪には頬被りをしている。

 共産マスコミはいつもこんな自作自演をして、要職にある人達を追い詰める。いわゆる医療崩壊も、マスコミが医者を叩き過ぎたことが一因のようだ。報道を装って、悪質な政治運動を平然とするから、タチが悪い。次回は医療崩壊について考えたい。

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左翼マスコミは新型インフルエンザで日本人を不安にしたいのか [医療]

【2009年05月03日に掲載、05日と11日に加筆訂正】-最近のテレビは、豚インフルエンザのことで持ちきりだ。特に NHK がひどい。ニュースの半分くらいをこれに割くこともある。

 まだ日本人の感染は分かっていないのに、こんなに大騒ぎをするのだから、日本人が一人でも新型に感染したとなったら、どんなことになるのか。想像するだけで恐ろしい。

 どのテレビ局も画面に世界地図を映し、感染者の出た国に色をつけているが、日本テレビなどはそんな国を赤く塗っている。だから北アメリカは真っ赤だ。死者が出た国を赤く塗るのならまだいいが、感染者がいるだけで赤にするのはやり過ぎだ。

 こんな映像を見ていたら、誰でも不安になってしまう。慌てる人が出ないように、メディアは落ち着いた報道を心がけるべきなのに、反対のことをする。左翼はアカだから、赤が好きなのかも知れない。

・感染が判明する前から大騒ぎ
 5月1日は、横浜市の高校生がインフルエンザに罹った疑いで入院したので、先月カナダに旅行した際、新型に感染したのかと大騒ぎをした。校長にインタビューし、病院の前から中継した。だが夕方になって、新型ではなく A ソ連型と分かった。こんなに騒いだら誰でも不安になるし、この高校生がかわいそうだ。悪質左翼だから、人の迷惑は全く考えない。

 空騒ぎをしたが反省せず、夜のニュースでは米軍横田基地に到着したアメリカ人の赤ちゃんに感染の疑いがあると言い出した。だがこれも3日になったら、新型ではなく A ソ連型と判明した。疑いの段階で大袈裟に言うのは、余りに無責任だ。1度失敗しても反省しないのだから、悪質だ。

 私は毎日、米軍放送の AFN(昔のFEN)で AP や ABC の英語ニュースを聞いているが、死者の出たアメリカでもこんなにインフルエンザばかりやっていない。時間は短く、同じ出来事を繰り返さない。感染者の人数や国を一々言わない。トップ・ニュースでなく、2番目か3番目に扱うこともある。日本のテレビは常軌を逸している。

 左翼マスコミはいつものように空騒ぎをして、日本人を不安にしたいのか。いつまで経っても共産革命を起こさないから、日本人を呪い殺したいのか。恐ろしい連中だ。

・自分の頭で考えよう
 今までの経緯を簡単に振り返ると、4月12日メキシコで初めて死者が出た。13日にはアメリカの10歳の男児がインフルエンザの症状を示した。24日には、WHO が新型インフルエンザの発生を発表した。これ以降、過熱報道が続いている。

 死者は5月1日の時点で16人で、メキシコでは15人も亡くなった。感染者は555人で、13ヶ国に及んでいる。アメリカ人の感染者は128人だ。メキシコ人以外で感染した人は、殆どが同国に滞在していた外国人だ。

 メキシコでも死者はメキシコ市・州に集中し、14人も亡くなった。メキシコ市は盆地のため空気が悪いからではないか。マスコミは人数をしつこいほど繰り返さずに、参考になることを言うべきだ。

 専門家の話によると、ウイルスは高温多湿に弱く、20℃以下で活発になるから、北半球ではこれから気温が上がると収束するはずだ。これから2・3週間が山だろう。6年前に流行した SARS も数ヶ月で治まった。だが秋になると、ぶり返すかも知れない。一方、南半球ではこれから冬になり気温が下がるので、感染者が増えるだろう。

 マスコミの過熱報道を見ていると、ワクチンができるまで新型インフルエンザは猛威を振るい、何百万人も死んでしまうのではないかと不安になるが、そんなことはないはずだ。ニュースを批判的な目で見て、自分の頭で考えることが必要だ。

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