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反戦報道は、日本を中国の植民地にするための策略だ [*マスコミ]

【2014年09月28日】-もう1ヶ月も過ぎてしまったが、今年の終戦記念日にもマスコミは反戦報道をした。「戦争は悲惨だから絶対にいけない。何としても避けるべきだ。」と繰り返す空疎な内容だった。

 「戦争は駄目だ」と何度言っても、日本が戦争に巻き込まれなくなる保証はない。日本人がどんなに戦争を嫌っても、中国や北朝鮮が攻めてきたら戦争になってしまうからだ。反戦報道は、戦争が起きる仕組みを全く考慮に入れていない妄言だ。

 マスコミはこのような虚報を何度も批判されてきた。だが、執念深く続けてきた。デタラメを垂れ流す理由があるはずだ。今年の報道もどきを見ていて、その理由がようやく分かってきた。

 日本が中国や北朝鮮に攻撃された時、すぐに降伏する人間を増やそうと企んでいるのだろう。戦争のつらさを執拗に刷り込んでおけば、そのような国が日本を襲来した時、大半の日本人はすぐ降参して、外国の支配を受け入れると踏んでいるのだろう。

 マスコミの反戦報道は、日本を中国や北朝鮮の植民地にしようとする策謀に違いない。左翼政党が行う平和運動も同じ目的だろう。

 心ある人はそのような妄言に惑わされないように注意しながら、戦争を回避する方法を考えるべきだ。


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タグ:中国 反戦
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