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自民党の勝利 [政策]

【2013年07月26日】-忙しくて、ずっと書けなかった。参院選では自民党が大勝した。憲法改正が近づいたことは嬉しいが、消費税とTOEFLは心配だ。
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タグ:自民党
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社民党熊谷総支部にフォローされて、びっくり [政局]

【2013年07月21日】-Twitterのアカウントも持っている。このブログに書いた記事の題を載せるばかりで、独自のことは数回しか書いていない。だからフォロワーは少ない。

 それなのに20日午前6時、社民党熊谷総支部の人がフォローし始めてくれた。前回のエントリーで同党の鴨ももよ女史を取り上げたからなのだろう。

 普通、批判的な人間はフォローしないのではないか。一体どういうことか。

・リンク
https://twitter.com/maatomi

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タグ:社民党
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社民党の鴨ももよ「99%の日本人を幸せにしたい」 [政治家]

【2013年07月19日】-iPhoneの使い方は段々分かってきた。画面が大きめで動作が速いので、面白い。つい長時間見てしまう。歩きながらスマート・フォンを見る人の気持ちが分かってきた。だが歩きながら見るのは駄目だ。

 昨日午後3時前、NHKのラジオ第1放送をたまたま聞いたら、参議院選挙に関する政見放送をやっていた。

 社民党の福島党首や同党の候補者も出ていて、「憲法を改正して、戦争をする国にしてはいけない」などとたわごとを並べていた。相変わらずなので呆れたが、鴨ももよというオバさん候補は異様なことを言ったので、びっくりした。「99%の日本人を幸せにしたい」などとのたまったのだ。

 「幸せにしたくない1%」は自民党の議員や後援者のことかとその時は思ったが、今日ウェブ・サイトを見たら、どうも経営者のことのようだ。鴨女史はずっと労働組合で働いてきたらしい。労組は経営者とは対立する。たとえ企業経営者が嫌いでも、政治家は「日本人全員を幸せにしたい」と言うものだ。

 社民党はどうかしている。感覚がおかしい。今回の選挙でも議席を減らして、数年以内に消滅するだろう。

・リンク
http://sdp-tokyo.s2.bindsite.jp/cn34/kamomomoyoelection2013.html

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タグ:鴨ももよ
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iPhone を買った [パソコンや携帯電話]

【2013年07月17日】-先週auのウェブ・サイトでiPhoneを申し込んだら、今日届いた。設定したり操作方法を勉強したりしているうちに、時間が経ってしまったので今日は実のあるエントリーは書けない。

 iPhoneは画面が綺麗だが、初期設定は大変だった。操作法もまだよく分からない。少しずつ慣れていこうと思う。

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タグ:iPhone
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韓国と中国では小3から英語の授業 [英語教育]

【2013年07月14日】-昨日は「英語教育、迫り来る破綻」という講演に行った。鳥飼玖美子女史らがTOEFLの入試利用に反対し、大津由紀雄氏は小学英語に反論した。

 おもしろく為になる講演会だったが、議論は深まらなかった。TOEFL利用などに反対する根拠が不充分だったのだ。

 これについて書いてもいいが、今日は中国と韓国の英語教育を取り上げる。今日調べたら、おもしろいと思ったからだ。今頃こんなことを調べるのは遅いのだが。

 韓国では1997年から、小3以上が英語の授業を受けている。中国でも小3以上が週に4時間も、英語を学んでいる。2001年に始めた制度だ。

 このようなことを聞くと、自民党や文科省が小学生に英語を教えたくなる気持ちも分かるが、教えてはいけない。国語力などが落ちてしまう。

・参考資料
http://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000486.000000888.html
http://www.junior-ryugaku.net/info/000541.html 
 

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TOEFL反対集会はとうとう明日 [英語教育]

【2013年07月13日】-TOEFLを大学入試に活用する案に反対する講演は、明日に迫ってきた。大津由紀雄も江利川春雄も、ブログで意気込みを語っている。

 最近、大津らが英語教育に関して書いてきた本を読んでみたが、そこでもマスコミの悪影響には触れていなかった。

 『小学校でなぜ英語?』(2002年)は大津と鳥飼玖美子の共著で、いいことも書いているが、マスコミの影響と文法の無理解には言及していない。

 最後には「小学校では、ことばの不思議さや異文化間コミュニケーションを教えよう」などと論じていて、失笑してしまった。そのようなことは両人の専門だからだ。対案として自分の専門を推奨する人は、英語の勉強を数年早くすると上手くなると思い込んでいる人に、似ている。視野が狭くて、浅はかなのだ。

 『「英語が使える日本人」は育つのか?』(2009年)は、大津と斎藤、山田雄一郎の鼎談だ。的確な指摘もあるが、全体としては焦点の定まらない話しだ。これでは改革をもたらさない。両方とも岩波ブックレットだが、後者はもう絶版だ。

 明日講演に出る4人は、ひつじ書房から『英語教育、迫り来る破綻』を緊急出版した。5日発売されたが、その日のうちに売り切れてしまい、私は今日になってやっと手にした。やはり核心は書いていないようだ。

 このように専門家が原因を正しく分析し、対策を提示できなかったので、政治家が見当外れなことを言いだした訳だ。専門家も猛省すべきだ。

・リンク
http://oyukio.blogspot.jp/?view=classic

http://blogs.yahoo.co.jp/gibson_erich_man

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タグ:TOEFL 講演
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マスコミが英語教育を混乱させた [英語教育]

【2013年07月11日】-英語教育を混乱させてきたのはマスコミの誤報なのに、これを考慮に入れる人は少ない。というより私以外誰もいない。

 TOEFLを大学入試などに活用することには、以前も書いたように大津由紀雄や江利川春雄が反対していて、両教授はブログでも批判しているが、報道の悪影響には全く触れていない。

 大津に至っては、東京新聞が載せた悪質記事を誉める始末だ。破壊を狙う意図的誤報に讃辞を送るのだから、手がつけられない。敵を応援しているのだ。知能程度が知れる。

 このような連中が論じている限り、日本の英語教育が大きくよくなることはないだろう。

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英文が読めないから、英会話ができないのだ [英語教育]

【2013年07月09日】-英語教育の話しに戻る。遠藤議員は朝日新聞の5月1日付にも登場したが、このインタビューを読んだ時も、マスコミの流した俗説を信じ込んでいて、この人の頭にこびりついていると思った。

 まず「学校で、英語が話せるようにしましょう」などと言っている。以前から学校の授業だけで英語が話せるようになった人はいたし、10年くらい前から外国人教師を雇って会話に重点を置いているので、英会話のうまい日本人は増えた。それなのにまだ「日本人は英会話ができない」と思い込んでいる。マスコミがそう言い続けてきたからだろう。

 また、読解と会話は別物だと思っている。両者は関係がある。ちゃんと読めれば簡単なことは言えるはずで、英会話の全くできない人は英文を読むことも苦手なはずだ。

 試験で何とか点が取れるのは、勘で意味を推測しているからだろう。ちゃんと分かって意味を取っているのではないと思う。

 マスコミが長い間デタラメを撒き散らしてきたので、英語教育について論理的に考えることができなくなっている。

・リンク
http://digital.asahi.com/articles/TKY201304300626.html?ref=comkiji_redirect&fb_action_ids=4840449689951%252C4840428129412&fb_action_types=og.recommends&fb_source=other_multiline&action_object_map=%257B%25224840449689951%2522%253A241189409353787%252C%25224840428129412%2522%253A158336117669378%257D&action_type_map=%257B%25224840449689951%2522%253A%2522og.recommends%2522%252C%25224840428129412%2522%253A%252Apr

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タグ:英会話 読解
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中南米の国がスノーデンを受け入れたい理由 [海外情勢]

【2013年07月08日】-アメリカ政府の盗聴を暴いたスノーデン氏はやっとベネズエラに亡命することが決まった。

 他にボリビアとニカラグアもスノーデンを受け入れると発表している。

 中南米の国ばかりだ。アメリカは中南米の国に勝手なことをすることがあるから、それを予防するためにスノーデンを受け入れることにしたのだろう。

 アメリカに何かされそうになったら、スノーデン氏の知っている秘密を発表して、対抗するつもりに違いない。

 小国であっても、アメリカに押し潰されないための方策を模索している。

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国会議員は左翼マスコミに騙されるな [英語教育]

【2013年07月06日】-どうして遠藤利明・議員はこんな見当外れなことばかり言うのか。たぶん左翼マスコミが長い間デタラメを言ってきたからだだろう。

 遠藤議員は6月24日毎日新聞のインタビューに応じた。「英語教育について。」と問われてから、次のように答えている。

・今まで何度も変えようとして変えられなかった。それはなぜか。これまでの教師の養成課程は「読み・書き」が中心だから先生もそれしか教えられない。これではいくら小学校から英語を始めても変わらない。必要なのは日本語を使わずに英語だけで授業ができる先生なんです。

 ここには思い込みが幾つかある。まず「日本語の英語教育は読み書き中心だ」ではない。中学ではかなり音読をするし、高校では読解が中心だが英語を書く時間は少ない。「読み書き中心」はマスコミが作り出した幻想だ。

 第2の思い込みは「英会話ができなくては意味がない」ということだ。仕事では英文読解ができれば充分という人もいる。だが、マスコミは「話せなくて意味がない」と言い続けて、日本人を洗脳してきた。

 第3の思い込みは「英語教師は話せない」ということだ。英会話のできる教師は40年前からいた。少ないが、いた。だが嘘つきマスコミは「英語教師は話せない」と言い続けてきた。

 「話せない」と言っても、「会話が苦手」という意味で「全く話せない」の意味ではないはずだが、遠藤のような単細胞な人間は「全く話せない」と受け取ってしまう。不正確な言い方をするから、誤解が生じるのだ。

 遠藤は「英語だけで授業をすれば英会話ができるようになる」と思っているが、これも根拠のない思い込みだ。英語だけで授業をしたら、会話も読解もできるようにならない。恐ろしい馬鹿だ。左翼マスコミはこんなこじつけは言わないはずだが、この男は勝手にそう思い込んでいる。

 たった数行の話しだが、誤解と思い込みが充満している。こんなのが国会議員とは呆れ果てる。

・参考資料
http://mainichi.jp/feature/news/20130624ddm013100003000c.html

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自民党の遠藤利明は教育破壊を止めろ。小学校の英語授業を英語でするな [英語教育]

【2013年07月04日】-自民党や安倍政権が教育改革と称しながら、破壊策を考えていることは何度も取り上げたが、遠藤利明・衆議院議員は6月中旬、小学校の英語の授業も英語で行う計画を言い出した。この男は頭がいかれている。

 この4月から施行した学習指導要領では、高校の英語の授業は英語だけですることになっていて、「破壊勢力」は中学でも英語で教える計画を立てているが、それを小学校にまで広げようというのだ。言語道断だ。

 小学生に英語で英語を教えたら全く授業にならない。学び始めたばかりだから、挨拶も分からずにチンプンカンプンだ。教師が説明しても説明も理解できず、英文をどう訳したらいいかも分からない。本当に狂っている。

 遠藤などは週に数時間英語だけで教えると、留学した時にように英語が自然に見つくと思っているのか。根底から誤解している。

 TOEFL信仰も止めない。小学校の教師を目指す学生には全員にTOEFLを受けさせるという。教員の採用は都庁や県庁が筆記や面接をして行う。そこで英語も出題すればいい。TOEFLを受けさせて余計な時間を取らせると、他の勉強ができなくなる。

 視野が狭くて思い込みが激しいから、誰にでもTOEFLを受けさせようとする。これでは何とかの一つ覚えだ。

 大学間でTOEFLの点数を競わせることも考えているが、ここでも競争させようとする。学生を人間でなく馬のように考えている。

 小学生に英語を教える者は、TOEFLのような難しい試験で点が取れる必要はない。TOEFLにはアメリカの歴史や法制度を知らないと読みこなせない文章も出る。遠藤はまだ実情を調べないまま、思いつきを言い立てている。

 小学校で英語を教えるのは、専任教師という案と担任教師という案の二通り出ているが、どっちなのか。

 そもそも試験で教育改革をしようとするのは邪道だし、今まで失敗してきた。過去も全く学ばない馬鹿者だ。批判しても反省しない。遠藤は猿のような人間だ。

・参考資料
http://mainichi.jp/select/news/20130614k0000e010163000c.html 

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警察が暴力団事務所を家宅捜索 [*事件や事故]

【2013年07月02日】-暴力団の幸平一家(東京都板橋区)と道仁会(福岡県久留米市)の幹部は、身分を隠してゴルフをした嫌疑で6月29日逮捕されたが、警察は今日両団体の事務所を家宅捜索した。

 「ずっと板橋区に住んでいるが、幸平一家の事務所らしき建物は見たことがない」と先日書いたが、今日テレビは捜査員がマンションに入っていくところを映した。マンションの一室を事務所にしていた訳だ。隣室の人達は不安だろう。

 道仁会の会長は、佐賀県のゴルフ場にいたところを逮捕された。よほどゴルフが好きと見える。ゴルフだけやっているのなら、誰も文句は言わないのだが。

・参考資料
http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00249101.html

http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000007942.html

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