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年末はやっぱり事故が多い [*事件や事故]

【2010年12月31日】-28日のエントリーに「年末は事件が多くなるはずだ」と書いたが、大きな事故が続いた。

 26日には東京の田園調布で、6人が死傷する交通事故が起きていた。

 30日には、三重県四日市市と群馬県富岡市で踏切事故があった。四日市市の事故では、踏切を待っていた人二人が後ろから自動車にぶつかられて線路に飛び出し、電車にはねられたから悲惨だ。

 田園調布の事故も、ふだんならニュースはよほど大きく扱うはずだが、年末なので知る人は少ないまま終わってしまう。

 年末だから慌てている人が多いのかと思ったが、Twitter には「久しぶりに運転する人が多いようだ」と書いてあった。

 31日は鳥取県のスキー場で雪崩が起きて、4人が死亡。東京都立川市では殺人事件が起きた。

 ふだん見ないタイプの人をまた見かけた。31日本屋に入ったら、半ズボンを履いてニコニコしながら歩いているオジさんを見た。不思議だ。

・リンク
http://twitter.com/CSambo/status/20711131257511936
http://www.mbs.jp/news/jnn_4613890_zen.shtml

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タグ:四日市市
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今年は稲垣武、小室直樹の両氏が亡くなった [他の評論]

【2010年12月30日】-今年は保守論壇で活躍した論客が二人も亡くなったので、寂しい。

 8月5日、稲垣武氏(1934年生まれ)が他界した。朝日新聞の記者だったが、退社してから朝日など左翼メディアの報道を批判した。朝日 OB にジャーナリストして活躍する人は多いが、左翼報道を批判したのは稲垣さんくらいだ。『朝日新聞血風録』では朝日の陰湿な体質も暴いてくれた。

 月刊『正論』に1996年から連載していたが、2008年でやめていた。具合が悪いのだろうと思っていた。

 9月4日には小室直樹氏(1932年生まれ)が逝去した。小室氏は保守系の雑誌に書くことはあまりなかったが、『日本国民に告ぐ』などで東京裁判史観に反論した。渡部昇一さんと仲がよく、雑誌で何度か対談した。

 東大で丸山眞男、大塚久雄、川島武宜など錚々たる学者に学んだが、3人とも左翼なので、小室先生の書いたものは完全な保守主義ではなかった。

 橋爪大三郎、宮台真司、副島隆彦は小室氏の弟子だ。宮台は悪質左翼で、売春をする女子高生を増やして社会を混乱させ、暴力革命を起こさせようとした。先生の思想が不完全だったことが、弟子に影響したのだろう。

・参考資料
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A8%B2%E5%9E%A3%E6%AD%A6

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B0%8F%E5%AE%A4%E7%9B%B4%E6%A8%B9

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TBS がテレ朝の『TVタックル』をまねる [*マスコミ]

【2010年12月30日】-昨晩はNHKも午後9時のニュースをやめて、大河ドラマの総集編を放送した。東京証券取引所はこの日も取引を行ったのだから無責任だ。

 そこで TBS テレビを見たら、たしか『ビートたけしのガチバトル』と題する討論番組を放映していた。在日している中国人を3人招いて、尖閣諸島について日本人と討論していた。「中国は沖縄も支配下に置きたい」とはっきり言ったので、「いい番組だ」と感心した。

 だが出演者を見て驚いた。司会はビートたけしだし、日本側の討論者は田母神俊雄や青山繁晴だった。3人とも、テレビ朝日系列の『ビートたけしのTVタックル』に出ている。

 そのうち「中国人は北海道の土地を買い漁っている」とも言い出した。『タックル』で見た情報だ。内容まで似通っているので、「テレ朝をまねしたな」と思った。

・死刑についても模倣
 次のテーマは死刑の是非で、反対派の亀井静香、福島みずほ、弁護士と、賛成派の三宅久之、大谷昭宏、勝谷誠彦が討論した。三宅、勝谷も『タックル』の常連だ。

 こんなに類似性の高い番組を放映して、恥ずかしくないのだろうか。放送局は違うが、同じ制作プロダクションが作ったから似ていて当然なのか。

 大谷さんは読売新聞の記者だった人で、左翼だから意外に思った。左翼は大抵死刑に反対だ。政治信条が分かっても、個々の政策までは判断できない訳だ。

 死刑については1時間くらいやったが、堂々巡りのような議論で詰まらなかった。だが永山事件を起こした永山則夫の生い立ちは参考になった。

 42年前、永山は19歳の時4人を射殺して、死刑判決を受けた。獄中で手記を書いて売れたので、獄中作家などと言われた。永山は1997年に刑を執行された。

 生い立ちが悲惨でグレてしまったとは聞いていたが、どんな生い立ちなのか詳しくは知らなかった。だがこの番組では再現ドラマを作ってくれたので、よく分かった。いい番組も少しはあるのだ。

 なお大谷さんは時々的外れなことを言うので、悪く言われることがあるが、鋭い指摘をすることがある。侮れない。田原総一朗も時折物議を醸すが、デジタル教育に反対したことは評価している。(敬称略)

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おかしなファッションが日本を潰す [町中のマナー]

【2010年12月28日】-昨日NHKの『ニュース・ウオッチ9』を見たら、業績を伸ばしている企業としてなのかコマツとスタート・トゥデイを取り上げていた。コマツはフォークリフトの会社として古い。スタート・トゥデイは新しい会社で、インターネットで服などを売っている。私は初めて聞いた。

・売れれば何でもいいのか
 スタート・トゥデイはどんなサイトなのかと思って今日インターネットで調べてみたら、屋号はスタート・トゥデイでなく ZOZOTOWN(ゾゾタウン)だった。NHK は屋号は出さなかった。

 ZOZOTOWN は和製英語だが、これくらいはいいえ。だが服のセンスが悪い。そのサイトを開いたら、まずセミヌードのような写真が出て来たので驚いた。よく見ると女性用の水着で、奇抜なデザインだ。太いストラップを首から下までかけて、胸を隠している。色気は全く感じない。見るとげっそりする。

 真冬に水着を宣伝するのも全くおかしい。さすがに他は冬物ばかりだが、頭が空っぽの若者が着そうな服もある。モデルも頭が悪そうだ。

 こんなサイトが売れているのは、一つには商品にコメントがつけられるからだろう。その奇抜な水着にもコメントがついていた。

 NHK はコメントには言及しなかったようで、「楽しくて自由な社風で、買う人の立場に立ってサイトを作っているから、売れている」などと言っていた。買う人の立場に立つのは当然だし、社内が楽しいだけで売り上げは伸びない。コメント記入が大きいように思う。だがコメントには触れなかった。頭が悪いから、本質が摑めないのだ。

 センスが悪くても、売れているだけで評価するのもおかしい。業績だけで企業の良し悪しを判断する考え方をやめないと、日本はもっと拝金主義になり、倫理道徳を忘れて衰退するだろう。

・BEIGEGE
 スポーツ報知のウェブ・サイトを見ていたら、BEIGEGE (ベイジェジェ)というファッション通販の広告が載っていて、センスがよさそうなのでクリックしてみた。本当に、落ち着いていてセンスがよかった。

 BEIGEGE は「ベージュ」をbeigeと書くから、最後の-geを繰り返したのだろう。服のセンスはいいが、無学だ。

 BEIGEGE は気に入ったので、通販サイトで有名なのかと思ってグーグルで検索してみた。そうしたら、ZOZOTOWN は10番目に出たが、BEIGEGEは300以内にも入っていなかった。開店して1年だから、仕方がないか。

・恐ろしい屋号
 「ルモアズ」という通販サイトも見つけたが、Rumors は「ルーマーズ」としか読めない。「噂」を複数形にするのは珍しい。

 ファッション業界には感覚がおかしい人がいて、Vanquish(征服する)や Starvations(餓死)、Murder License(殺人の許可)という社名やブランドもある。こんな意味の語を使うのはどうかしているし、「餓死」は複数形にできない。こんな連中は、中国に征服されて餓死するだろう。

・リンク
http://zozo.jp/
http://zozo.jp/shop/diesel/goods.html?gid=851206
http://shop.yamatointr.co.jp/beigege/
http://rumors.jp/
http://www.rakuten.ne.jp/gold/starvations/
http://www.rakuten.ne.jp/gold/ceno/

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年末は街に特殊な人も現れる [他の評論]

【2010年12月28日】-前のエントリーでは「年末年始はテレビが変わる」と書いたが、年末は街の様子もいつもと違う。買い物や新年の準備のため、せわしなく歩く人が多いというだけではない、いつもは見かけない人達を見ることがあるのだ。

 27日の夕方電車に乗ったら、女数人が大声で話していた。声が大きいだけならまだいいが、男のように声が低く、「ガハハ」と笑うので下品だった。たしか「マジ」「やばい」とも言っていた。

 20代前半の女だろうと思っていたが、降りる時見たら30代の女だった。6人くらいいて、化粧はせず、逞しい顔つきだった。姿勢は悪く、服は貧相だった。

 平日にも週末にも見かけないタイプの女達だ。勤めが休みになったから友達同士が集まったのだろう。

 以前も年末にだけふだん見かけないタイプの人を見たことがある。どうして年末にだけ現れるのか。不思議だ。

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タグ:年末
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年末年始のテレビは詰まらない [*マスコミ]

【2010年12月28日】-今年も残すところ三日になった。年末年始はいつもと違うことが色々あるが、テレビ番組も変わる。いつもより馬鹿騒ぎになる。

 年末は事件が多くなるはずだし、年始も政治家や芸能人は活動する。外国では暦が違うのか、戦闘を続ける地域もある。

 それなのに年末年始、ニュース番組やワイド・ショーは殆どなくなり、騒ぐ番組ばかりになる。年末は「今年の重大ニュース」のような番組をやるが、新情報は含まないので見る価値がない。

 年始も「おめでたい」と連呼するが、内容は薄い。フジ系列の隠し芸大会は今やどこも隠し芸ではなくなったので、見ると白ける。(初めのうちは局は出し物に関与せず、本当に芸能人の隠し芸を披露していた。)

 三が日の昼間は、芸能人の自宅に訪問して世間話をするだけのこともある。新聞も年始は派手なだけで、内容が薄い。これでは政府が何をしても、日本は繁栄を取り戻さない。

・もう馬鹿騒ぎ
 昨日の夕方出先で民放テレビを見たら、6時半なのにお笑い芸人が何か食べながら「うまい」を連発していた。ふだんはニュースをやっている時間だ。

 夕方のニュース番組は半分ワイド・ショーになっているが、時にはすぐれた企画を放映する。27日から年末特番をやってはいけない。あの番組がテレビ東京だったのなら、批判は当たらない。普段も6時半はバラエティー番組を放映しているだろうから。

 帰宅してからテレビのスイッチを入れたら、NHK 総合テレビは午後9時からニュースをやったが、テレビ朝日は10時から『情報ステーション』をやらなかった。昨日はまだ政治が動いていたのだ。仕方がないなら、BSジャパンでパプア・ニュー・ギニアのドキュメンタリーを見た。

 テレ朝は今日も『情ステ』をやらない。今日は小沢一郎がやっと政倫審に出席すると述べたし、海老蔵も示談を発表した。それを詳しくやらないのか。(海老蔵は芸能ニュースだけれども。)『情ステ』がないのなら、夕方の番組を見ればいいのだが。

 年末年始テレビを見る時は、数少ないドキュメンタリーなどまともな番組を探すことにしましょう。

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偏差値と業者テストの区別ができなかった愚か者達 [教育]

【2010年12月26日】-30歳以下の人は、偏差値批判をあまり聞いたことがないだろう。15年くらい前まで左翼メディアは、中学や高校を「偏差値教育」と執拗にけなして来た。まるで中高生は1日中、偏差値のことを考えているかのような言い方だ。

 それが実態とはかけ離れた者であることは論を俟たない。あまり勉強しない子供の方が多いのだから、日本の学校教育を「偏差値教育」などと言うのは、ひどい誇張だ。

 左翼メディアは受験競争も敵視して執拗に批判を加えていたが、偏差値は受験競争の象徴として目の敵にしていた。

・頂点
 左翼メディアの偏差値批判は、1992年の業者テスト騒動の時に頂点に達した。埼玉県の教育委員長が「公立中学で業者テストを行い、その偏差値で進路指導をするのはおかしい」と公然と指摘したため、左翼メディアは「偏差値やめろ!業者テストやめろ!」の大合唱を始めてしまった。

 そのため埼玉県はおろか、東京など他府県でも公立中学が業者テストを行うことはできなくなった。旧文部省が排除するよう通達を出したのだ。

 確かに、公立学校が学校で生徒に業者テストを受けさせるのは、おかしい。しかし偏差値まで悪いことにはならない。「偏差値が教育を歪める」と思っている人が偽知識人(官僚や学者)には多かったが、それは根拠のない思い込みに過ぎない。

 頭の悪い人達は偏差値と業者テストが区別できなくて、業者テストにまで反対してしまった。中学では業者テストをやめたため、進路指導がしにくくなり、生徒は塾や予備校に頼ることになった。埼玉県では4年前から公的テストをしているのも、しないと充分な進路指導ができないからだ。

 偏差値を嫌っている人達は受験産業も嫌っていたが、思考力と現実を見る力が欠落しているので、嫌いな物を増やす結果になった。

・北辰はまだ健在
 毎日は校長会などが行う公的テストは批判したが、北辰図書が行う業者テストは槍玉に上げていない。今では埼玉県内の中学は生徒に北辰のテストを受けるよう指導していて、9割の中学生が受けているそうだ。業者テスト排除は全く形式的なのだ。

 毎日などに巣食う左翼がしていることは、支離滅裂だ。日本の神々は天罰を下して欲しい。

・参考資料
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A5%AD%E8%80%85%E3%83%86%E3%82%B9%E3%83%88#.E5.8C.97.E8.BE.B0.E3.83.86.E3.82.B9.E3.83.88

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タグ:業者テスト
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毎日新聞よ、偏差値のどこが悪いのだ [教育]

【2010年12月26日】-前回は昨年度休職したり処分を受けたりした公立学校の教師を取り上げたが、処分の中には国旗の掲揚などを邪魔して処分された教員もいる。産経は24人いたと書いたが、毎日は全く触れていない。

 処分については13行も書いたのだから、意図的だろう。毎日も左翼だから、わざと取り上げなかったはずだ。

・まだ偏差値を排除したいか
 毎日は今日も悪質報道をした。埼玉県内の9割の中学校が公的試験を行い、偏差値を出していると批判したのだ。偏差値が復活したのは必要だからで、殊更あげつらうべきことではない。

 そもそも偏差値はどこも悪くない。生徒の学力が全体の中でどの位置にあるか示す数字に過ぎない。点数では高校に受かるかどうか分からないが、偏差値を見れば合格可能性がかなりの確度で予測できる。

 学校間に格差がある以上、模擬テストは必要だし、模擬テストを受ければ偏差値を出すことになる。「偏差値が個性を潰す」などと言うのは論理の飛躍であり、妄想だ。

 マスコミが殆ど偏差値を批判しなくなったのは、私が批判の不当性を論証して論破したからなのだが、毎日はまだ教育現場を混乱させて日本を破壊したいようだ。

 毎日も赤字を出して潰れかかっているのに、どうしても学校を潰したい。つける薬がない連中だ。「妄想新聞」は廃刊にすべきだ。

・参考資料
http://mainichi.jp/life/today/news/20101225ddm012040021000c.html
http://mainichi.jp/life/today/news/20101226ddm041100078000c.html
http://mainichi.jp/life/today/news/20101226ddm041100087000c.html

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左翼メディアとモンスター・ペアレントが教師を鬱にする [教育]

【2010年12月25日】-文部科学省は昨日、公立学校教職員の休職や処分に関する統計を発表した。毎年この時期に発表するのだろう。

 昨年度は8627人の教職員が病気で休職したが、その63%に当たる5458人が精神疾患のためだ。前年度より58人多く、17年連続で増えた。鬱病が大半を占めるようだ。

 公立の教員は全国で91万7000人いるから、休職したのは0.94%だ。百人に一人の割合だ。

 年齢が高い方が多い。50代以上は38.8%、40代は35.3%、30代は19.2%で、20代は6.7%だ。教員の停年は60歳だから、停年間際の教員が疲れている。また学校種別では小学校44%、中学校30%、高校16%で小学校が多い。

 重大深刻な問題なのだが、いつものように無責任官僚と左翼メディアは真剣に対策を考えない。「精神疾患が増えているのは、生徒指導が難しくなったし、保護者の期待や要求が大きくなり忙しいからだ。」などと書いた。

 つまり、教師は問題児やモンスター・ペアレントに手を焼いて、病気になっているのではないか。そうなら「親の期待が大きくなっている」などというお茶を濁した言い方ではなく、はっきり「勝手な親や生徒のせいで教師は病気になっている」と言うべきだ。そうしないと問題は絶対に解決しない。

 忙しいだけなら、人間は心の病に罹らない。体の病になる。勤務時間が長くても、やり甲斐があることなら心は疲れない。理不尽なことが多くストレスがたまり、鬱病になるはずだ。どうして文科省も新聞もお茶を濁すのか。

 民主党の作った「東京ペディア」によると、休職でなく退職してしまう小学教員が増えている。学校の状況は、文科省の発表する統計より深刻なはずだ。

・原因は体罰禁止と駄目親
 産経新聞は休職に関する記事を2本も載せて他紙よりはマシだが、内容は全く駄目だ。

 「文科省は業務過多が原因と考えているので、6年前から業務軽減策を講じてきたが、教員の忙しさは変わらない」などと書いた。勤務時間が長いだけなら、心でなく体を病むはずだ。理不尽なことが心を蝕んでいるのだ。全く的外れだ。文科省は建前を繕うために教員を見殺しにするつもりなのか。

 そこで菅原慎太郎記者は「カウンセリングも効果を上げていない。教員の資質が問題だろう。」と牽強付会を書いた。モンスター・ペアレントが最大の原因に違いない。他の記事ではモンスター・ペアレントを散々取り上げながら、肝心な時には全く言及しない。頭か性格が悪い。菅原こそ資質に問題がある。

 体罰禁止も原因だろう。生徒が授業中騒いでも、叩いたり廊下に立たせたりできなくなった。左翼マスコミが怪我をさせた教師などを執拗に取り上げて、体罰を加えられない状況を作ったからだ。

 体罰禁止とモンスター・ペアレントが、教員を病気にしているはずだ。文科省とメディアはそれをはっきり認識すべきだ。
 

・参考資料
http://www.47news.jp/CN/201012/CN2010122401000541.html
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20101224-OYT1T00904.htm 

http://sankei.jp.msn.com/life/education/101224/edc1012241814003-n1.htm
http://sankei.jp.msn.com/life/education/101224/edc1012241905004-n1.htm

http://wiki.tokyolife.jp/wiki/%E4%B8%AD%E9%80%94%E9%80%80%E8%81%B7%E3%81%97%E3%81%A6%E3%81%84%E3%81%8F%E5%B0%8F%E5%AD%A6%E6%A0%A1%E6%95%99%E5%93%A1

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ロシアの美人スパイが政界と芸能界に進出 [海外情勢]

【NMN 2010年12月24日】-アメリカで逮捕されたロシアのスパイ、アンナ・チャップマンは美人と評判だ。

 帰国した後銀行の顧問などを務めてきたが、最近政界進出の兆しを見せている。22日、統一ロシア党の幹部に就任し、集会に出席したのだ。

 また男性雑誌『マクシム』11月号のロシア版では、セミヌード姿を披露した。動画も公開している。

 『プレイボーイ』米国版は1月号にチャップマンのヌード写真を掲載する予定だ。同誌のために撮影したものではなく、前夫が流出させた写真だ。

 チャップマンは英米人の苗字だが、2001年イギリス人のアレックス・チャップマンと結婚したため、そう名乗っている。だが4年前離婚した。旧姓はクシチェンカだった。

・参考資料
http://acidcow.com/girls/14196-sexy-spy-anna-chapman-in-russian-maxim-8-pics.html

http://www.maximonline.ru/devushki/devushki-soblozhki/_article/anna-chapman/

http://www.asahi.com/international/update/1223/TKY201012230219.html

http://www.nydailynews.com/news/world/2010/12/21/2010-12-21_anna_chapman_sexy_russian_spy_appears_nude_in_january_issue_of_playboy.html

http://www.nydailynews.com/news/galleries/anna_chapman_one_of_the_alleged_russian_spies_arrested_by_the_fbi/anna_chapman_one_of_the_alleged_russian_spies_arrested_by_the_fbi.html

http://en.wikipedia.org/wiki/Anna_Chapman

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弘中惇一郎は小沢一郎から麻木久仁子まで担当する辣腕弁護士 [他の評論]

【2010年12月23日】-ワイド・ショーはおとといからか麻木久仁子さんの不倫疑惑で騒いでいる。麻木さんは昨日記者会見に応じたが、その時脇に何度が見たことのあるオジさんが立っていた。

 小沢一郎や村木厚子の弁護も勤めた弘中惇一郎弁護士だ。三浦和義、堀江貴文、叶姉妹も弁護したから売れっ子だ。エイズ薬害で起訴された安部英の裁判では一審で無罪を得たから辣腕でもある。

 政治家から芸能人まで幅広く弁護しているのには、驚いた。村木を弁護したのは当然だが、三浦や小沢を弁護するのはどうか。自由人権協会の幹部だから左翼だろう。

 事務所のウェブ・サイトを見たら、娘も東大を出て弁護士になっていた。(敬称略)

・参考資料
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BC%98%E4%B8%AD%E6%83%87%E4%B8%80%E9%83%8E#.E4.BA.BA.E7.89.A9

http://office-hironaka.la.coocan.jp/

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新郎が披露宴で新婦を射殺してから自殺 [*事件や事故]

【NMN 2010年12月22日】-ブラジルで殺人事件があった。単なる殺人ではない。結婚式で新郎が新婦を射殺してから、自殺したのだ。家族は深い悲しみに沈んでいる。

 事件は18日、リオ・デ・ジャネイロ北方のカサ・グランデで起きた。ロゲリオ・ダマシェナ(29歳)容疑者は披露宴の最中、「皆さんにサプライズがあります」と告げてから、新婦のレナタ・コエリュ(25歳)さんを射殺した。

 ダマシェナ容疑者は新婦の弟と自分の付添人にも銃口を向け、最後には自分を撃った。新婦の弟は一命を取り留めたが、他の三人は死去した。

 新郎の付添人はマルセロ・グイマラエス(40歳)さんで、容疑者の上司でもあった。

 ダマシェナ容疑者は披露宴で不満を漏らすことなどなかったため、関係者は一様に驚いている。銃を父親のピックアップ・トラックに隠していたので、警察は計画的な犯行と判断している模様だ。

 遺族の悲しみは深く、警察はまだ事情を聞いていない。

・参考資料http://www.japantoday.com/category/world/view/groom-kills-bride-best-man-then-himself-at-wedding-in-brazil

http://news.ninemsn.com.au/world/8186840/newlywed-man-shoots-bride-best-man-himself

http://pe360graus.globo.com/noticias/policia/homicidio/2010/12/20/NWS,526245,8,155,NOTICIAS,766-NOIVO-MATOU-MATOU-CASAMENTO-SERA-ENTERRADO-SEGUNDA.aspx

Rogerio Damascena2.JPG
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損害賠償を求める中国は、当たり屋か [中国と朝鮮]

【2010年12月21日に掲載、22日に訂正】-中国は尖閣事件で印象を悪くしたが、中国漁船は18日黄海で韓国警備隊に体当たりした。日本の巡視艇にぶつかったのとそっくりだ。

 似ているのはそれだけではない。今回も韓国に損害賠償を求めたのだ。他国の領海で勝手に魚を捕って、注意されたらぶつかって、損害が出たら賠償を求める。わざと交通事故を起こして賠償金を取る当たり屋がいるらしいが、それにそっくりだ。

 政府の報道官が堂々とこんな主張をするのだから、中国はどうかしている。気が触れている。近代国家ではない。中世の野蛮国のままだ。韓国政府も中国の無謀な要求は無視するだろうが、世界中の国で中国を追及する必要がある。

 今回中国漁民は5人も死んだようなので、さすがに反省するだろう。反省して欲しい。漁船が軍艦にぶつかるのは余りに無謀だ。

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小沢が育て小沢が壊す民主党 [政局]

【2010年12月21日】-小沢一郎はどうしても資金疑惑を説明しようとしない。拒絶し続けている。

 昨日は菅首相が衆院の政治倫理審査会に出席するように求めたがが、断った。理由は「もうすぐ強制起訴になるから出る必要はない」というものだ。

 司法で裁かれるから、国会で説明する必要はないとは言えない。出たくないから、屁理屈をこねているだけだ。往生際の悪い男だ。女々しいと言ってもいい。

 どうして小沢はこんなに突っ張れるの不思議だったが、昨晩『情報ステーション』を見たら、謎が解けた。やはり小沢支持の議員が多いからのようだ。小沢の子分は150人もいる。鳩山派の50人も小沢の味方をしている。

 小沢支持の議員は同番組で「内閣を改造した方がいい。」「両院議員総会で執行部を追及するつもりだ。総会開催に必要な署名は既に集まっている。」などと強気なことを言っていた。どちらも匿名だったが、まさか記者の捏造ではないだろう。

 小沢の疑惑が民主党を真っ二つにして、権力闘争を引き起こしているようだ。小沢のお蔭で民主党は大きくなったが、小沢のせいで大混乱に陥っている。

 最近『情ステ』は内容が濃い。深いことまでやる。その前にNHKの『ニュース・ウオッチ9』を見たが、小沢の子分が何を考えているのか全く言わなかったと思う。『情ステ』は左翼路線を諦めたようでもあるので、しばらく敬遠していた人はまた見たらどうだろうか。

・参考資料
http://mainichi.jp/select/seiji/graph/minsyujinmyaku/index.html

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伊藤リオンはヤクザになるつもりではないか [芸能人]

【2010年12月19日】-海老蔵事件は長引いている。伊藤リオン容疑者(26歳)は12月10日に出頭したが、それから1週間以上経った。伊藤リオンの名はインターネットに11月下旬から出ていた。私は「芸能情報裏スクープ情報。」というブログで11月30日、見た。このブログに書いてもよかったが、間違えると困るのでやめた。
 

 「海老蔵は数人に殴られた」と言われているが、伊藤は「一人でやった」と言っている。仲間を守るためにそう供述しているはずだが、狙いは何なのか。ヤクザになるつもりではないか。暴力団ではそんな人間を評価するようだ。

 スポーツ新聞は、「ヤクザが伊藤をかくまっていたようだ」「伊藤と海老蔵はヤクザを仲介役にして水面下で交渉しているようだ」と報じている。伊藤は暴力団と関係がある訳だ。暴走族から暴力団に入る者はかなりいるという説もある。

・何度目の逮捕か
 伊藤は移送される時、顔を隠さずあごを上げて悠然と歩いていた。逮捕に慣れているに違いない。暴走族の幹部だったのだから、今まで何度も逮捕されたことがあるだろう。

 12月13日『ミヤネ屋』には、「伊藤容疑者をよく知る」という元刑事が出ていた。逮捕は数回目なのだ。その元刑事も「移送される時の態度に、仲間をかばって罪を一人でかぶるという姿勢が出ている」と語っていた。

 元リーダー(29歳)というのも曲者で、診断書を出したり、顧問弁護士が記者会見をすると言っておきながら直前になってキャンセルしたり、海老蔵側を揺さぶっている。

 伊藤も元リーダーもタチが悪い。海老蔵は詰まらない連中と関わってしまった。海老蔵には酒癖の悪さを反省して欲しいが、伊藤らには謙虚な態度を求めたい。真面目に生きる気がないとしても、暴力団に入るのだけはやめて欲しい。

 なおリオンは Leon と書くそうだが、そうならスペイン語で「ライオン」の意味だ。だがスペイン語では「リオン」でなく「レオン」と読む。

 父親が南米系の米国人だから、スペイン語を英語風に読んだのだろう。いずれにしても名前からして猛々しい。

・参考資料
http://jcb3hi.blog.so-net.ne.jp/2010-11-30

http://sankei.jp.msn.com/entertainments/entertainers/101214/tnr1012140736001-n1.htm

http://www.spanishdict.com/translate/lion
 

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下村早苗が離婚したのは、自分の浮気が原因 [*事件や事故]

【2010年12月18日】-下村早苗容疑者(23歳)の話しを続ける。早苗のことは朝日新聞出版の出す『アエラ』が8月16日号が、大きく取り上げていた。

 早苗の父は2回結婚した。早苗は14歳で不良になり、高校を中退。東京に出て来て、父の知り合いの家から高校に通う。「東京の父」のことはその後も慕う。

 帰郷したあと日本料理店で働き始める。19歳の時、そこでアルバイトをしていた大学生と付き合い始め、妊娠。

 結婚してからは子供を夫の両親に預けて、夜遊びをする。早苗が浮気をしたため、去年の5月に離婚。

 子供を引き取って名古屋市のキャバクラで働き始めた。今年の初めから大阪ミナミのファッション・ヘルスに勤め出し、大阪市西区南堀江のマンションに住み始める。

 ブログには「人に泣きつけない」と書く。「見栄を張る性格」と言う知人あり。

・警察と児相
 早苗は去年2度行政と接触していたことが、最近分かった。中日新聞が12月15日付の記事で報じた。

 8月には、マンションの通路で午後11時頃、長女の桜子ちゃんが泣きながらお母さんを捜していたので、警察が保護した。1時間半後、下村容疑者は中署を訪れて引き取った。

 警察は心配して、児童相談所に連絡した。児相は9回も電話などで働きかけたが、下村は援助を断った。

 12月8日には、早苗が中区役所に「夜の仕事をしているので、子供を一時預かって欲しい」と相談した。子供家庭相談員は3回電話をかけてメッセージを残したが、下村から応答はなかった。擦れ違いが何度も起きて、悲劇が起きたと言える。

 下村は現在、精神鑑定を受けるために留置されている。言動に不審はないが、起訴されると裁判員裁判にかけることになるため、事件当時の精神状態を慎重に調べる必要があるという。不思議だ。

・参考資料
http://www.chunichi.co.jp/s/article/2010121590095251.html
http://www.47news.jp/CN/201008/CN2010082501000415.html
http://www.47news.jp/CN/201012/CN2010121601000318.html

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大阪2児放置死事件、遺族がやっと遺体を引き取る [*事件や事故]

【2010年12月18日】-昨日、区立図書館で『週刊新潮』の9月30日号読んだら、大阪で7月下旬発覚した幼児放置死事件のことが書いてあった。

 下村早苗容疑者の父は事件と関わるのを拒否して、子供の遺体をどうしても引き取ろうとしなかったそうだ。そのため、子供の父親つまり早苗の夫だった男が9月中旬やっと引き取ったと、書いてあった。

 放置されて死んだのもかわいそうだが、死んでも引き取り手がいないとは、この子供二人は余りに不憫だ。

 葬式はまだ挙げていないようで、ずっとしないかも知れない。子供の父親は他の女と結婚しているから、なるべく関わりたくないだろう。

 どうして早苗は子供を自分の父や元夫に預けなかったのか実に不思議だったが、その謎が解けた。きっと断られたのだ。

 死んでも引き取ってくれないのだから、生きている時に預かる訳はない。小さい子供は手間がかかる。早苗が「子供を預かって欲しい」と言っても、両者とも断ったのだろう。

 早苗も悪いが、父親や夫にもかなり責任がある。行政ばかり責めるのは筋違いだ。葬式や法要をしてもらえないと、成仏できずマンションで地縛霊になってしまうだろう。遺族は絶対に供養をして欲しい。

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11年前、検事総長は調書捏造を知ったが、改革せず [*事件や事故]

【2010年12月16日】-メディアを批判ばかりしているが、必要な報道をしていない訳ではない。報道らしいことも言う。いい記事も載せる。

 毎日新聞は15日付で「検察:『一部調書、検事の作文』元幹部、総長に私信--98年脱税事件」と題する記事を載せた。いわゆる郵便不正事件では検事が調書に被疑者の供述と異なることを書いたが、検事だった増井清彦氏(77)は1999年検事総長宛に調書捏造の疑惑を直訴したのに、改革できなかったという内容だ。

 水戸地検は1998年脱税事件を摘発したが、取り調べ検事が違うのに参考人や被告人の供述調書に全く同じ文言があるので、増井氏は「複製の疑いがある」と思って直訴したという。

 この記事は大事な出来事を掘り起こして、評価に値すると思う。他のメディアはこの直訴を取り上げていないようだ。

 毎日はそれだけ他紙よりマシだが、「宗男事件などが冤罪」とは書かないから不充分だ。

・リンク
http://mainichi.jp/select/wadai/news/20101215ddm001040004000c.html

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選択肢がないと言う新聞が、選択肢を消した [*マスコミ]

【2010年12月16日】-前回のエントリーで引用した毎日新聞の記事で、水戸市局長の末次省三は茨城議会選を論評したが、「二大政党のどちらも積極支持ができない『選択肢なき時代』」と書いた。

 民主党は駄目だし、自民党も消極的な支持によって勝っただけだと言うのだ。

 だが選択肢を消したのは誰なのだろうか。毎日新聞などの左翼メディアではないか。

 左翼だから元々自民党が嫌いで、散々叩いてきた。大臣が「南京虐殺はなかった」などと本当のことを言ったら、「失言だ」「日本の罪を認めないのか」などと糾弾して辞任させたことが何度もある。

 そのため自民党は評判を悪くしたし、率直な議論ができなくなった。自民党を衰退させておいて「選択肢がない」と言うのだから、とんでもない矛盾だ。

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左翼マスコミよ、茨城県議選に争点はなかったのか [*マスコミ]

【2010年12月14日】-おととい12月12日には茨城県で県議会選挙が行われた。元々自民党が45議席も持っている「保守王国」だが、民主党は24人も擁立して現有の6議席しか取れなかった。

 自民党候補と一騎打ちになった4選挙区すべてで、民主党は大差をつけられて負けたこともあり、メディアは「惨敗」と民主党をこき下ろした。

 「惨敗」という強い表現でなく「大敗」でいい。「権力者を監視するのがメディアの役目」と自惚れているから、常に酷評する。民主党は今でも評判が悪いから、悪く言い過ぎればもっと支持率が落ちる。

 (一方いいことをしても褒めない。金持ち増税や武器輸出3原則の見直しは評価すべきことなのに、産経新聞も後者を褒めていないようだ。)

 茨城県議選に話を戻すと、昨日は NHK の『ニュース・ウオッチ9』とテレ朝系の『情報ステーション』で選挙結果を見たのだが、いつものように作為があった。

 大敗の原因として上げたことは、中央政界で起きた閣僚の失言や小沢問題だけだった。じっと見ていたのではないから「だけ」と断言できないが、国政で民主党の支持が落ちていることを主因と捉えたことは間違いない。

 確かに菅政権の不手際は、茨城県議選に暗い影を落としただろう。だが茨城県政に問題はないのか。候補者は演説や選挙公報で政策を訴えなかったのか。有権者は投票する際、候補者一人一人の熱意や見識を考慮に入れなかったのか。

・日本潰しの陰謀
 両局の報道には、そのようなことがすっぽり抜け落ちていた。新聞も政策軽視は変わらない。

 産経新聞では2本の記事を読んだが、政策には全く言及していない。毎日では4本読んだが、「ローカルマニフェストを掲げ一丸で戦った結果」「公務員の人件費2割カットなど県政に新風を送る」だけだ。

 一体どういう報道ごっこなのか。ふだんは「政策を競え」と言っているのに、いざ選挙になると政策を取り上げない。

 開票前後は記者も忙しいから忘れてしまうのではなく、わざと政策や資質を見ないようにしているはずだ。

 今でも地方選挙は政策に重点を置かないので、政党の人気投票になっている。候補者一人一人の政策や実行力を見て投票先を決めるのではなく、政党のイメージで投票する有権者が多い。報道も政策を無視したら、この悪い傾向がもっと強まってしまう。

 また県議も政策を考えなくなる。実際に昨日の放送でも政策に言及する県議や候補者はいなかった。そんな発言はテレビが削除したのかも知れないが。

 左翼メディアは日本を潰すために、政治の劣化を狙っていると思う。左翼メディアというより殺人メディアと言った方がいい。間接的に日本人を殺したいから。実際に殺してきたから。

・資料
http://mainichi.jp/photo/news/20101213k0000m010043000c.html
http://mainichi.jp/photo/news/20101213k0000e010033000c.html
http://mainichi.jp/area/ibaraki/news/20101214ddlk08010257000c.html
http://mainichi.jp/area/ibaraki/news/20101214ddlk08010249000c.html 

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GM 社長、トヨタ・プリウスを「オタクの車」と酷評 [*経済]

【2010年12月12日に掲載、14日に加筆】-アメリカのゼネラル・モーターズの CEO がトヨタ車をけなしたので、日米で記事になった。

 ダニエル・アカーソンは10日「ワシントン経済クラブ」で講演し、トヨタのハイブリッド車「プリウス」を geek-mobile と評した。geek は元々「奇人」「変人」を表したと思うが、最近アメリカでは「オタク」「社交性が低い人間」といった意味で使うことが多い。

 また mobile はここでは携帯電話などの携帯電子機器ではなく、automobile の略だ。英和辞典は「俗語」と注記している。全体として「プリウスなど買うのは特殊な人間だ」とけなしたわけだ。

 アメリカの National Ledger はアカーソンの発言を「時代遅れ(antiquated)と批判した」と解釈した。

・日本メディア
 日本のメディアは3社がこの件を取り上げたが、読売と日経は「オタクっぽい車」と訳した。意味がはっきりしない。これでは「オタクのように社交性のない車」とも取れる。「オタクが乗るような車」のはずだ。

 分かりにくいと思ったのは私だけではないようで、「つらつら日暮らし」というブログには次のようにある。

 「この『オタクっぽい』という意味が良く分からなかったのですが、なんだろう?『秋葉原がよく似合う』とか、『痛車がよく似合う』とか、ライトノベルに出て来そうだとか、二次元的なので東京都の条例で規制されそうだとか、そういう意味なのでしょうか?」と書いている。

 元々曖昧な表現だった上に訳語が不適切なので、誤解を生みやすくなってしまった。

・反論
 他にもアカーソンは「プリウスに乗ったところを見られたくない。シボレーはデザインがいい。」などと述べた。原文は I wouldn’t be caught dead in a Prius. The Chevrolet Volt actually looks good. だ。

 誹謗に対してアメリカ・トヨタは「今までにプリウスは200万台も売れた。その顧客が全員オタクであるはずはない。」と反論した。

 アカーソンが酷評したのには訳があって、GM は電気自動車の「シボレー・ボルト」をこれから発売する。そのためトヨタを攻撃したのだ。

 だが GM は数年前に販売した電気自動車では大失敗をしたから、トヨタをけなす余裕はないはずだ。

 GM は米国政府から援助を受けたので、現在役員の給与に制限がある。そこでアカーソンは「給与制限を撤廃して欲しい」とも述べた。全く反省していない。また失敗するだろう。

・参考資料
http://www.japantoday.com/category/business/view/gm-head-calls-toyota-prius-geek-mobile

http://www.nationalledger.com/lifestyle/article_272636463.shtml

http://content.usatoday.com/communities/driveon/post/2010/12/gm-ceo-calls-toyota-prius-geek-mobile-wants-feds-to-let-him-pay-execs-more/1

http://blog.goo.ne.jp/tenjin95/e/4ce31453699c590119fe049ae3b9225c?fm=rss
 

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預貯金が1600兆円もあるのだから、景気回復は簡単だ [*経済]

【2010年12月11日】-不況と言われて久しい。もう20年近い。初めのうちはバブル崩壊のため経済が縮小した。21世紀に入ってからは、本当に不景気になり、5年くらい前からはデフレに陥っている。

 1990年代から政府は公共事業を増発し、日銀は公定歩合を下げて、景気回復を目指してきた。だが失敗した。景気はよくなるどころか悪くなっている。

 製造業など輸出できる業種はある程度潤っているが、国内で売るしかない小売業界は振るわない。小売業では厳しい会社が多いが、ユニクロなど外国(特に中国)で生産して、国内で安く売る企業は業績がいい。

・悪循環
 物が売れないのは、日本人が買い物に費やすカネを減らしているからだ。節約している人もいるが、お金がなくて買えない人もいる。失業したり給料が減ったりすれば、当然買い物に使える金額は減ってしまう。

 会社の業績が悪いから、給料を減らされたり解雇されたりする。そうすると消費に回せるカネは減り、小売業の売上高は落ちる。そうすると更に個人所得が減る。完全に悪循環に陥っている。

 この悪循環を断ち切るのは簡単で、余裕のある人がカネを使えばいい。内部留保のある企業が設備投資をすればいい。

 そうすれば内需は必ず増えて景気はよくなる。そうしなければいつまでも不況が続く。個人や企業が考え方を変えない限り、決して景気は上向かない。

・貯金し過ぎ
 個人の金融資産は1400兆円もあり、企業の内部留保は200兆円もある。日本の GDP は500兆円くらいだから、余裕のある人と企業が50兆円も使えば、景気はぐんとよくなるはずだ。

 支出を増やさないのは、自分のことばかり考えているからだろう。日本全体のことを考えて行動する人が大きく増えるまで、景気はよくならないと思う。

 愛国心のある人は無理をしない範囲で、支出を増やして頂きたい。

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小澤マリア、インドネシアで一般映画を再び公開 [芸能人]

【NMN 2010年12月08日】-特殊ビデオに出ている小澤マリアはインドネシアで人気があるらしい。男なら誰でも知っているという声もある。

 だが小澤はインドネシアで、昨年から普通の映画を撮っている。去年は『みやび誘拐』というコメディーを公開した。(小澤は同国では「みやび」という芸名を使っている。)

 この映画にポルノ・シーンはないのに、イスラム教団体のFPI(Islamic Defenders Front)は抗議運動を繰り広げた。

 それにもめげず、小澤は今年『タナ・クシル墓地の幽霊』というホラー映画を撮影した。10月は撮影のため同国に滞在したが、危険な目に遭わないように宿泊先を何度も変えた。

 『タナ・クシル墓地の幽霊』は11月25日公開されたが、FPIは29日も製作会社の前で抗議をした。小澤が訪問するという噂も立っていた。

 ポルノ映画ではないのに、肩書きだけで反対するのは行き過ぎだ。FPI には自制を求めたい。なお小澤がインドネシアで撮影した映画は、どちらも日本では公開されていないようだ。

 横断幕の文字は「みやびのインドネシア訪問は民族の道徳を破壊する」という意味のようだ。

demo_miyabi_fpi-20091010-007-hendras.jpg

・資料
http://www.japantoday.com/category/entertainment/view/despite-controversy-porn-star-ozawa-moves-on-with-indonesian-film-career

http://www.thejakartaglobe.com/home/japanese-pornographic-actress-miyabi-secretly-films-new-movie-in-indonesia/408463

http://infoindonesia.blog17.fc2.com/blog-entry-717.html(写真はこれから拝借した)

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法人税を減税しても、景気はよくならない [*経済]

【2010年12月08日に掲載、11日に訂正】-今日の午後NHKのニュースを見ていたら、菅首相が「元気な日本に立て直したい」などと述べて、字幕もそう書いていたのでハッとした。「日本を立て直す」はこのブログの名だからだ。

 首相がこう語ったのは予算編成関係閣僚委員会の場で、前後の言葉も引用すると「成長と雇用を柱にして、『元気な日本』に立て直す大きなきっかけになるよう、予算編成に当たってほしい」と閣僚に向かって指示した。

 話しだから言葉遣いが少しおかしくても仕方がないが、本来なら「元気な日本にする」か「日本を立て直す」と言うべきで、両者を融合した言い方はおかしい。

・企業は賃金を上げよ
 政府は現在来年度予算案の策定に当たっているが、子供手当を増やしたり法人税を引き下げたりするための財源が足りなくて苦労している。

 子供手当は選挙公約だから、増額に特に反対しない。だが法人税の減税には反対だ。企業の内部留保を増やすだけで、景気はよくしない。

 法人税減税が俎上に上っているのは、経団連などが引き下げを求めているからだ。他の先進国に比べて日本の法人税率は40%と高いので、外国企業に太刀打ちできないという。だが、9月3日付の日刊ゲンダイによると、企業はカネを貯め込んでいて、内部留保は合計で200兆円に上る。だから、法人税率を引き下げる必要はない。

 また税率が高いために外国企業が日本に進出しにくいが、それは仕方がない。財政赤字は巨額なのだから、簡単に減税できない。外国は法人税を引き下げて他国から企業を誘致する競争をしているようで、それに付き合ってはいけない。むしろ外国におかしな競争をやめさせるべきだ。

 「法人税率を引き下げると、企業は給料を上げて景気がよくなる」と言う人もいるが、巨額の内部留保があっても社員の給料を下げているくらいだから、給料引き上げは期待できない。

 また法人税を減らした分、政府はナフサにかかる税などを上げようとしているから、減税は名ばかりで実質的な意味はない。

・会社員を増やせ
 給料を上げなくても、雇用を増やすのでもいい。菅改革が検討している雇用促進税制は、この観点からすると一応いい。

 この税制では企業が雇用を増やした場合、法人税から一定額を控除する。余裕のある企業は利用して、節税するはずだ。制度がうまく回れば会社員は増えて、失業率は下がり、消費も増える。景気に対して給料を上げるのと同じ効果を生む。

 個人も将来不安のためか、消費を手控えて貯蓄を殖やしている。個人の金融資産は1400兆円もあると言われている。

 個人も企業もカネを貯め込んでいるから、景気が上向かないのは当然だ。今の日本に必要なことは、企業と個人がカネを使うことだ。

 なお、法人税減税に関する新聞社説は低調だ。産経は減税に賛成したので、驚いた。毎日は反対したが、雇用促進税制や内部留保が巨額であることには触れていない。両紙とも無責任だ。
 

・参考資料
http://sankei.jp.msn.com/economy/finance/101209/fnc1012090253000-n1.htm

http://mainichi.jp/select/opinion/editorial/archive/news/20101207ddm005070104000c.html

http://www.sankeibiz.jp/econome/news/101117/ecd1011170505001-n1.htm

http://mainichi.jp/select/biz/news/20101208k0000m020116000c.html

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仙谷を切れない菅直人は、社民党にすがって乗り切る気か [政局]

【2010年12月06日】-参議院は先月、仙谷官房長官と馬淵国交相に対する問責決議案を可決し、野党は両者の出る委員会には出席しないことにしたので、菅内閣は窮地に陥った。

 そのため、菅首相は内閣を改造して二人を更迭するかも知れないと言われてきた。だが昨日6日、改造は見送った。一方、菅首相は社民党の福島瑞穂党首と会談し、国会運営の協力を求めた。

 仙谷と馬淵を抱えたままでは、1月中旬から始まる通常国会でも野党は審議に参加しないはずだ。だから再び社民党と連立を組んで衆院で3分の2の議席を確保し、野党が審議に出て来なくても与党だけで法案を成立させるつもりだろう。

 野党の意見を全く聞かずに審議を進めるのなら、独裁に近くなる。今でも支持率は20%台だから、もっと落ちることは確実だ。

 菅直人がこんな賭けに出るのは、仙谷が切れないからだろう。仙谷に頼ってやっと政権を運営しているから、仙谷が辞めてしまうと立ち行かないのだろう。

 そう想像していたら、産経の12月1日付の記事に「仙谷氏を切れば、首相は『物理的にも精神的にも、もたない』とさえいわれる。」と書いてあった。仙谷が首相になった方が、制度としてはすっきりする。

 毎日の社説が指摘するように、仙谷がまだ法相を兼務しているのもおかしい。誰も罷免しないとしても、せめて新しい法相を任命すべきだ。菅はそれさえできない状態に陥っているのだろう。

 予算案は成立させられるが、それ以外は殆ど何もしない政権が続きそうだ。(敬称略)
 

・引用文献
http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/101201/stt1012012123009-n1.htm

http://mainichi.jp/select/opinion/editorial/archive/news/20101204ddm005070136000c.html

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タグ:内閣改造
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朝日やNHK が日教組委員長の死去を報じたのは左翼だから [NHK]

【2010年12月05日】-今夕、朝日新聞やNHK は日教組の委員長だった槙枝元文の死去を大きく伝えた。槙枝は日教組の委員長を長く続け、総評の議長も務めたというが、こんな反日的な人物の死去を訃報欄でなく長い記事で取り上げたのは、朝日などが左翼だからだと思う。

 マス・メディアはなくては困るが、左翼報道はやめてもらいたい。

・リンク
http://www.asahi.com/obituaries/update/1205/TKY201012050258.html


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子供手当で怒っている人は不勉強 [政策]

【2010年12月05日】-民主党が始めた子供手当はすこぶる評判が悪い。(「子ども」は奇妙な表記なので「子供」と書くことにする。)

 だが自民党政権も児童手当と言って、子供のいる家庭にカネを配っていた。1972年から今年の3月まで、12歳以下の児童ひとりにつき3千円から1万円支給していた。

 子供手当は民主党が作り出した制度ではなく、以前からあった制度の名称を変えて金額を増やしただけなのだ。だから「民主党が始めたばらまき政策」という批判は全く当たらない。

 民主党が「新しい制度を始めます」と喧伝したら、マスコミはそれに乗っかって「新制度」と言い触らし、一般国民は信じ込んでしまった。

 児童手当があまり知られていないのは、親が申請しないと受け取れないから、もらっていた人が少なかったからだろう。

・自民党の議員も知らなかった
 私が児童手当を初めて聞いたのは今年の1月頃だ。自民党の議員が国会で「最近知ったことだが、以前から児童手当を配っていた。」と話すのをテレビで見た。全く聞いたことがなかったので、自分の耳を疑った。

 2月頃には区役所のポスターに「児童手当に代わって子供手当が4月から始まる」などと書いてあって、本当であることを確かめた。

 それにしても、愚かでどうにもならない。40年も前からある制度の改変なのに、政党は新制度と喧伝しメディアは吹聴し国民は信じ込む。

 民主党だけが駄目なのではない、マスコミも大多数の国民も駄目だ。きっと国民が不勉強だから、政治は衰弱するのだ。
 

・参考資料
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AD%90%E3%81%A9%E3%82%82%E6%89%8B%E5%BD%93%E6%B3%95

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%85%90%E7%AB%A5%E6%89%8B%E5%BD%93#.E6.89.8B.E5.BD.93.E3.81.AE.E6.94.AF.E7.B5.A6

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電気自動車は環境保護に役立たない [環境問題]

【2010年12月04日に掲載、11日に訂正】-最近、電気自動車のニュースが続いている。昨日は日産が「リーフ」を発表したので、マス・メディアは大きく取り上げた。12月1日には、ヤマダ電機が三菱の「アイ・ミーブ」を売り始めたので、騒いだ。

 電気自動車は排気ガスを出さないから、いわゆる地球温暖化を防ぐのいいと言われているが、温暖化は起きていないという意見もあるから、もしそれが正しいのなら無駄な努力になる。

 たとえ温暖化は起きていて二酸化炭素を大気中に出さない方がいいとしても、火力発電所では発電時に二酸化炭素を出すから、電気自動車が普及しても温暖化を完全に防ぐことはできない。

 また電気自動車は値段が高い上に、走行距離が短く充電に時間がかかる。まだ実用には向かないのだ。

 問題が幾つもあるのにマス・メディアはそれには触れず、電気自動車を歓迎する。いつものことだが無責任だ。

 メディアは東京スカイ・ツリーについても今は肯定的なことばかり言うが、何か問題が起きたら掌を返したように酷評糾弾するだろう。

 多面的な報道をしないから、日本人は考える力がつかない。左翼マスコミはきっとそれを狙っているのだ。
 

・参考資料
http://www.japantoday.com/category/business/view/electric-vehicles-still-have-hurdles-to-overcome

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9B%BB%E6%B0%97%E8%87%AA%E5%8B%95%E8%BB%8A#.E6.A6.82.E8.A6.81

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民主党はヤクザ議員の集まりか [政治家]

【2010年12月02日】-11月21日のエントリーで、松崎哲久・衆院議員が自衛官に暴言を吐いたことを取り上げたが、今日になって産経新聞が28日付でその問題を詳報していたことを知った。

 松崎と秘書は止めるのも聞かず一方通行の道を逆送してしまったので、隊員は「二度と来ないでください」とつぶやいた。それが松崎の耳に入ってしまったら、松崎は「何だおまえは。司令官を呼んで来い。」とすごんだという。これではヤクザだ。

 法規は守らなくてはならないし、無礼なことを言っては行けない。国会議員ということを笠に着て威張り散らすのでは、ヤクザのようだ。

 松崎は9月上旬、小沢一郎の代理としてテレビに出て、どうして代表選挙に出馬するのか説明していた。小沢の側近のはずだ。側近が荒っぽいのなら親分も粗暴だと想像がつき、実際に小沢は荒っぽい。

・小沢は逃げた
 小沢は国会が開会した時から、証人喚問などに応じるよう散々要請されてきたが、国会はもうすぐ閉会する。結局ごまかしてしまう訳だ。

 それなのに、リーダー養成塾は開くという。小沢のウェブ・サイトに出ている。本当はリーダーでなく「政治家養成塾」だろう。側近が問題を起こしたのに、また駄目な政治家を養成するつもりなのか。全く反省していない。

 私がこの養成塾を知ったのは、阿比留さんのブログに載っていた広告だ。小沢が大嫌いな阿比留さんのブログに、小沢の宣伝が出たのだから皮肉なものだ。

 中井洽・前国家公安委員長は宮様に野次を飛ばすし、民主党は粗暴な議員が多いのだろうか。自民党にもいるはずだが、あまり大っぴらには威張らないのだろう。(敬称略)

・参考資料
http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/101128/stt1011280131000-n1.htm

「小沢一郎登壇のリーダー養成塾。応募は今すぐ。12/3まで。」
http://www.ozawa-ichiro.jp/seijijuku/

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タグ:松崎哲久
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中井洽は癖が出て、秋篠宮殿下に野次を飛ばしたのか [政治家]

【2010年12月02日】-おとといのエントリーで民主党の国会議員が秋篠宮殿下に野次を飛ばしたことを取り上げたが、それは中井洽・衆院予算委員長であることが分かった。昨日あちこちのメディアが取り上げた。一番早かったのは産経新聞のようで、おとといの午後9時にはウェブ・サイトに載せた。

 立っているのが嫌なら、事務局などを通じて殿下に「お座りになったらどうですか」と伝えればよかった。そうなら問題にならなかった。

 中井は国会でいつも野次を飛ばしているのだろう。だからいつもの癖が出て、つい皇族にまで野次ってしまったのだと思う。

 産経や日刊ゲンダイによると、ご夫妻がお立ちになっていたのは5分くらいで、中井は1分半くらい経った時に文句を言った。

 腰や足が悪くて立っているのが辛いのなら、それを断ってから座ればよかった。議場から出て行く手もあった。欠席した議員は350人もいたのだから、退席しても問題にはならなかっただろう。

 欠席した議員に比べたら中井は義務を果たしたのだが、ちょっと口を滑らせて大問題を引き起こしてしまった。ふだんの癖がいざという時に出てしまうので、気をつけたいものだ。(敬称略)

・参考資料
http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/101130/plc1011302110030-n1.htm

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タグ:野次 中井洽
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