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英単語の読み方(5)=強音節と弱音節は交互に現れることが多い [英語学]

【2010年10月30日】-前回は4音節以上の英単語には第2アクセントも現れることがあると書きました。ではこの第2アクセントはどの音節に現れやすいでしょうか。

 それは第1アクセントより2つ前の音節に現れることが多いのです。その理由を説明しましょう。

 第1アクセントは大抵語の終わりの方にあります。英単語では動詞を名詞にした場合、大抵アクセントが後ろに移動します。

 28日のエントリーで situation という語を挙げましたが、これは元々 situate [s'itʃueit] という動詞の名詞形です。situate は「置く」据える」という意味です。

 situate の語尾に -ion を付けて名詞形にしたら、アクセントは  [ei]に移りました。英語では大抵 -ation に第1アクセントがあります。

 -ation の二つ前の音節は[i]ですから、法則ではそこに第2アクセントが来るはずで、実際に[s`itʃu'eiʃən]とそうなっています。

 英語ではアクセントのある音節とない音節が続くのを嫌うようで、強い音節と弱い音節が交互に現れることが多いのです。だから第2アクセントは、第1アクセントの二つ前の音節に現れすいのです。英語の詩でも、強い音節と弱い音節が交互に来るのが基本のようです。

 英単語では、強音節と弱音節が交互に起きやすいと覚えておくと、第2音節の位置は覚えやすくなります。

 今までに挙げた語ではどれも、第1アクセントの二つ前の音節に、第2アクセントが来ています。

confidential [k`ənfid'enʃəl],
congratulation [kəngr`ætʃul'eiʃən]
international [`intən'æʃənəl]

 でも例外もあります。organization ではと第1アクセントの三つ前の音節に第2アクセントがあって、[`ɔ:gəniz'eiʃən]と発音します。

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英単語の読み方(4)=第1アクセントと第2アクセント [英語教育]

【2010年10月28日に掲載、30日に訂正】-英単語では、母音にアクセントがあるのは誰でも知っています。アクセントのある母音は強く読みます。1音節の語は母音は一つしかないので、当然その母音にアクセントがあります。たとえば dogでは [d'ɔg] のように[ɔ]にアクセントがあります。

 このブログでは、アクセントを ' で示すことにします。本当はアポストロフィーではなくアクセント記号で書くべきですが、 Unicode  Phonetic   Keyboard でも入力できないので、仕方なくアポストロフィーを使います。
 
 またアクセント記号は本来、母音記号の上に付けるますが、それもできないので母音記号の前に書きます。
 
 2音節の語ではどちらかの母音が強く、もう一方の母音は弱く読みます。たとえば answer では['ænsə]のように、['æn]が強く、[sə]は弱く発音します。

・第2アクセント
 3音節以上の語だと、もう一つ強い音節が現れることがあります。それを第2アクセントと言います。第1アクセントを1番強く言いますが、第2アクセントにも強勢を起きます。アクセントのない音節より強く言う訳です。
 
 第2アクセントが現れるのは大抵、4音節以上の語です。たとえば situation は[s`itʃu'eiʃən]と言います。[ei]を一番強く言い、[si]も強めに言います。第2アクセントは`で表します。

 confidence は3音節の語ですが、第2アクセントはありません。でも形容詞形の confidential になると現れて、 [k`ənfid'enʃəl] と言います。

 international [`intən'æʃənəl]や congratulation [kəngr`ætʃul'eiʃən]にも、第1と第2のアクセントがあります。第2アクセントも大事ですが、高校でも大学でもはっきりとは教えないでしょう。
 

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英単語の読み方(3)=音節 [英語教育]

【2010年10月26日】-英単語の読み方というシリーズを始めましたが、説明の順番が難しくてちょっと大変です。今回と次回は音節とアクセントについて説明します。発音の仕方と発音記号は基本的なことなので、説明するつもりはありません。

 まず音節についてです。音節は母音を核とした音のまとまりです。普通発音する時には、音節ごとにしか発音できません。たとえばcatは1音節の語ですが、[kæ]と[t]を別々には発音できません。[kæt]と言うしかありません。

・音節の構成
母音一つで音節を成すこともあるし、その前後に子音がつくこともあります。

 たとえばare[a:]は母音だけの単語ですが、これで1音節です。その前に[k]という子音を付けて、car [ka:]にしても1音節の語です。

 cat [kæt] は[æ]という母音の前に[k]という子音が付き、後に[t]という子音が付いていますが、これで1音節です。

 例外的に子音だけの音節もあります。[l]や[n]が音節を構成するのです。nation の[ʃn]やmiddle の[dl]に母音はありませんが、1音節と扱います。

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タグ:英語の音節
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小沢一郎は民主党の金を使って派閥を大きくしたのか [政治家]

【2010年10月26日】-毎日新聞の25日付記事を読んで驚いた。小沢一郎は民主党の金を使って派閥を大きくしていたというのだ。

 民主党には組織対策費という費用があるが、小沢一郎が代表に就任した2006年4月から、組織対策費が党本部から財務委員長宛に頻繁に出るようになった。今年の5月までの間に、約36億円も出た。受け取った財務委員長は山岡賢次と佐藤泰介前参院議員の二人だ。

 山岡や佐藤から他の議員に渡ったようで、小沢派は30人から150人に大きくなった。菅直人は「党のカネで派閥を作るのは許せない」と漏らしたという。

 小沢は派閥を大きくするのに、西松建設などからもらった裏献金を使ったのだと思っていたが、民主党の金を使っていたとは余りに図々しい。

 調べてみたら、組織対策費の不明朗支出は、読売新聞が8月29日付や10月3日付で報じていた。時事通信も10月14日付と19日付で扱った。だが両紙とも、毎日のように「派閥拡大に使った」とは書いていない。

 菅が怒っていたくらいだから、今では岡田幹事長は組織対策費を廃止すると明言した。だが、以前の不明朗な経理を調査するつもりはないそうで、毎日新聞は怒っている。押し紙新聞に、36億円くらいの不正支出を怒る資格はないのだが。

・リンク
http://mainichi.jp/select/seiji/news/20101026k0000m010081000c.html

http://ttensan.exblog.jp/11826226/
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20101003-OYT1T00548.htm

http://www.jiji.com/jc/zc?k=201010/2010101400819#font-large
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201010/2010101900881#font-large

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ゲームのやり過ぎが教師を殺人好きにする [*事件や事故]

【2010年10月24日】-東京都杉並区と愛知県東海市で学校教師が授業やテストで殺人を取り上げたので、マスコミは今日報じた。

 杉並では23歳の女性教師が「人を殺す」が答えになるクイズを出した。愛知では24歳の教師が中間試験に、「校長を暗殺したのは同校教諭7人のうち誰か」と問う問題を出した。両方とも若い。

 最近こんな事例が続いている。愛知県岡崎市では45歳の教師が7月授業中「18人の子供を1日に3人ずつ殺すと、何日で全員を殺せるか」と問うた。また山梨県韮崎市では40代の教師が9月27日、生徒に脅迫文を作らせた。学校は一体どうなっているのか。

 鳥取県米子市では70歳の講師が10月上旬、理科の授業で「がけの上に立っている人に力を加えるとどうなるか」と問いかけた。これはちょっと例えを間違えた程度だ。

・目的は
 報道がこのようなことを取り上げるのには、学校叩きの目的がある。共産メディアは学校の問題をしつこく取り上げて、混乱させたいようだ。米子の事例はこれだろう。

 またメディアには、1度取り上げると同じような事例を繰り返し取り上げる特性があるが、今回の一連の報道にそれはないと思う。

 教師が授業や試験で殺人を取り上げるのは異様なことだ。ゲームの影響ではないか。特に愛知の事例はゲームの影響ではないかと思う。ゲーム機では殺人のソフトが多いようだ。小さい頃からゲームを長時間やってきたから、感覚が麻痺して殺人に違和感を覚えないのだろう。

 子供がゲームをやる時間を制限すべきだ。また任天堂やソニーはゲームで金儲けをして無責任だ。

 教師が軽々しく殺人を口にするのは、左翼マスコミが日本人を殺そうとしているからでもあるだろう。日本は自滅に向かっている。一部の学校は殺伐としているのだろうか。

・参考資料
http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/101023/crm1010232129024-n1.htm
http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/101023/crm1010232153025-n1.htm?utm_source=twitterfeed&utm_medium=twitter

http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/100915/crm1009150935005-n1.htm
http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/100930/crm1009301111007-n1.htm
http://www.47news.jp/CN/201010/CN2010101501000746.html

 

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タグ:ゲーム 殺人
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英単語の読み方(2)=ex-を[iks]と読む場合と[igz]と読む場合 [英語学]

【2010年10月23日に掲載、24日に改訂】-前回のエントリーで、アクセントのない語頭の e  は「イ」と読んだ方がいいと説明しましたが、ex- という接頭辞では  x  の読み方も二通りあります。つまり[ks]と無声音に読むか、[gz]と有声音に読むかの二通りです。

 でも、ある程度法則があります。ex- にアクセントがある時は[eks]と無声音に読みます。たとえば、exercise では e にアクセントがあるので、[eksəsaiz]と、無声音に読みます。

 またex- の後が子音の時は[iks]と無声音に読みます。expect やexchange がその例です。

 ex- のあとに母音が来て、そこにアクセントがある時は[igz]と有声音に読むことが多いのです。exact や example では 次に a という母音が来て、そこにアクセントがあるので、[igzakt][igzampl]と、有声音に読みます。

・派生語にも
 この法則は派生語にも当てはまります。動詞のexecute は語頭にアクセントがあるので、[eksikju:t]と無声音に読みます。「執行」という意味の execution は第1音節でなく、第3音節にアクセントがあるので、[eksikju:ʃən]と無声音です。
 
 人を表す名詞の executive は第2音節にアクセントがあるので、[igzekjutiv]と有声音に読みます。

 exhibit は動詞ですが、第2音節は母音で始まり、アクセントがあるので[igzibit]です。名詞のexhibition では第3音節にアクセントがあるので、xは無声音に読みます。

 例外もあって、exit とexile は二通りの読み方があります。つまり[eksit][egzit]と、[eksail][egzail]があります。

まとめると
ex-にアクセントがある場合は[eks]:execute
ex-の次が子音と時は[iks]:expect
ex-の次が母音でそこにアクセントがない場合は[igz]:executive

 この法則は ex- だけに当てはまるのではなく、人名のAlexander にも当てはまります。また、luxury が[lʌksjuəri]と読み、luxurious を[ləgzjuəriəs]と読むことも説明できます。

 x はラテン語で[ks]と読んでいたので、元々は無声音を表していましたが、英語では次にアクセントのある母音が来た時だけ、有声音に読むようになったのでしょう。

 なおex-は元々ラテン語で「~から」という意味の前置詞です。

 この法則を知っていると、発音を覚えるのが楽になります。特に、execute や exhibit とその派生語の発音が覚えやすくなります。
 

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英単語の読み方(1)=語頭の e をどう読むか [英語学]

【2010年10月23日に掲載、24日に改訂】-英語には e で始まる単語がたくさんありますが、どう読むか頭を悩ませることがあります。(語頭以外の e の読み方も大変です。)

 英語では e を主に[i][i:][e]と三通りに読みますが、辞書でたとえば example などを引くと[igzæmpl][egzæmpl]と「イ」とも「エ」とも書いてあって、どっちを覚えたらいいか迷います。[i]だけや[e]だけが書いてある単語もあります。

 結論を言うと、e にアクセントがある場合は[e]と読み、アクセントのない場合は[i]と覚えるのがいいと思います。アメリカ人の発音を聞くと、大抵そうです。英単語は数千語記憶する必要があるので、一つ一つ[i]か[e]か覚えるのは大変です。

 e にアクセントがあって[e] と読む単語には、edit, educate, embassy などがあります。

 一方、e にアクセントがなくて [i]と読むべき単語は、さっき上げた example のほかに、effect, election, employ, enjoy, entire などがあります。こっちの方がずっと多いはずです。

 今回取り上げた単語は、フランス語やラテン語から英語に入ってきた単語で、接頭辞と語幹が結び付いた複合語です。every など英語固有の単純語は考慮に入れていません。

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岐阜県御嵩町の廃坑は埋め戻すべし [*事件や事故]

【2010年10月21日】-昨日、岐阜県可児郡(かにぐん)御嵩町(みたけちょう)顔戸(ごうど)地区で起きた陥没には驚いた。突然、地面が陥没したら堪らない。

 被害を詳しく書くと、東西に約50メートル、南北に約60メートルにわたって地面が陥没した。一番深い陥没は約3メートルだ。空き家を含む住宅6棟が傾いたりした。

 同町では明治初期から1967年まで亜炭を採掘していたが、その時の坑道がそのまま残っているので、年に10回ほど陥没するという。そんな危ない所に住んでいるのは信じられない。

 今回メディアが大きく扱ったのは、被害が大きいからだろう。家は傾いたし、5世帯17人の人達が公民館などに避難した。

 御嵩町のウェブ・サイトを見たら、一応年に5億円の予算で復旧作業はしているが、「復旧工事を行うこととなっています」という曖昧な表現が書いてある。

 実際には殆どやっていないのだろう。だから毎年陥没が起きるのだ。特に危なそうな所から埋め戻すべきだが、それもしないのだから町役場も町民も暢気すぎる。

 他にもこのような廃坑が日本各地に百ヶ所くらいあるという。埋め戻すのは、赤字を生み出す空港を造るのより大事だ。

 硫黄島やインドネシアには旧日本兵の遺骨が散らばっているが、日本政府はその収集もしていない。役人も大半の日本人も華やかなことに目を奪われて、必要なことから逃げていると思う。

・資料
http://www.gifu-np.co.jp/news/kennai/20101020/201010201321_11946.shtml
http://www.gifu-np.co.jp/news/kennai/20101020/201010201607_11947.shtml

http://mainichi.jp/area/gifu/news/20101021ddlk21040009000c.html
http://www.town.mitake.gifu.jp/file/news/顔戸地内大規模陥没について.pdf

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タグ:御嵩町 亜炭
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中国の反日デモは共産党の指示した官製デモ [中国と朝鮮]

【2010年10月19日】-10月16日から3日間、中国では反日デモが起きた。大きな出来事なのに、メディアの扱いはあまり大きくない。

 日本でも16日、中国大使館前で尖閣諸島の領有権を主張するデモがあったが、これの扱いはもっと小さい。日本のデモは2日にも渋谷など31ヶ所であった。これは殆ど扱わない。作為がある。

 中国のデモを大きく扱わないのは、日中関係が悪化しないように配慮しているとも考えられるが、日本のデモを扱わないのはそう言えない。

 日本人にデモをさせたくないのだろう。国内のデモを報じれば、同じようなデモがきっと起きる。反中デモは起きて欲しくないし、日本人に自己主張をさせたくないのだろう。ふやけた日本人を増やして、赤化を成し遂げたいのだ。

・政府が反日デモを指示したか
 それも問題だが、中国のデモは政府が黙認しているのか、促しているのか言わないのも問題だ。

 16日大規模がデモがあったと聞いて、私は「中国のことだから政府が指示をしたのではないか。2005年の4月もそうだった。」と思った。だが朝日と読売は「若者が行動を起こしたので政府も困惑している」という趣旨のことを書いて、大学生の自主的な行動であると述べた。

 だが17日になって産経新聞と時事通信は、「政府系の学生会がデモを組織した。官製デモだ。」と書いた。やはりデモは政府が指示して、学生が集まったのだ。

 中国外務省は16日の深夜、「法に基づいて理性的に国を愛する熱情を表現しなければならず、非理性的で法規に違反する行為には賛成しない」と述べたが、「一部の群衆が日本側の一連の誤った言行に義憤を示すことは理解できる」とも言った。前半は建前で後半が本音に違いない。デモは政府が指示していたのだから。

 『情報ステーション』では18日、「中国では貧富の差が大きいから、その不満が日本に向かっている」などと言った。これもよく聞くが的外れの説明だ。中国人は乱暴で勝手放題なのだ。だからヨーカ堂やトヨタ車を破壊するのだ。

 マスコミは偏差値虚報のように、それらしいが的外れなことを言って、日本人に嘘を吹き込んでいる。

・朝日は中国のスパイか
 朝日は読売に比べて悪質だ。16日付の記事では、「大衆の感情を制御するのは容易ではない」「大衆の自発的な行動を党中央が抑えきれないことを露呈したといえる」と自主性を強調した。

 まだデモが起きたばかりで、詳しいことは分からないのに、勝手に「自発的な行動」にしてしまうのだから、冤罪検事のように図々しくて勝手放題だ。

 また中国政府がとても苦労しているかのようなことを書いて、日本人に同情させようともした。「愛国教育の影響で反日感情が根強い若者たちが、日本との『戦略的互恵関係』の構築を目指す胡錦濤体制の足元を揺さぶった形だ。」「中国側は薄氷を踏むように対日関係の修復に踏み出していた。」「中国の指導部は世論を見極めながらの難しい対応を迫られる。」と、勝手に中国政府を心配して同情した。

 政府がデモを指示したのだから、苦慮する訳はない。勝手に苦労を作り出している。まるで中国のスパイだ。こんな新聞を「日本一」と思っていた一般の日本人も罪深い。

 なお、中国は沖縄も日本から奪い取りたいようだ。朝日の記事には「現地から発信された写真には『沖縄を回収、解放せよ』といった過激な横断幕を掲げる若者たちの姿が写っている。」ともある。

 泥棒国家に同情してはいけない。どんどん盗まれてしまう。スパイのような新聞は存続してはいけない。日本を潰されてしまう。

・リンク
http://www.asahi.com/international/update/1016/TKY201010160250.html
http://www.yomiuri.co.jp/feature/20100924-728653/news/20101017-OYT1T00192.htm
http://sankei.jp.msn.com/world/china/101017/chn1010171847005-n1.htm
http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20101016-OYT1T00742.htm

中国外務省の談話:
http://www.yomiuri.co.jp/feature/20100924-728653/news/20101017-OYT1T00106.htm

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板橋資産家殺害事件は日中強盗団の犯行か [*事件や事故]

【NMN 2010年10月10日】-去年の5月、東京都板橋区で資産家夫婦が殺された上、自宅が放火された事件は大きな衝撃を与えました。未解決のまま1年以上過ぎてしまいましたが、ようやく解決のメドが出てきました。

 別の事件で大阪府警に逮捕されている強盗団の男が、「仲間が板橋の事件を起こしたようだ」と話し、そういう趣旨の上申書を警視庁に提出したそうです。産経新聞とテレビ朝日が、10月8日伝えました。

 その強盗団は中国人と中国出身で日本に帰化した者から成り、大半のメンバーは既に他の事件で捕まっています。上申書を書いた男は「仲間から板橋の事件に誘われた。事件の後、実行役の名前を聞いた。」と話しているそうです。警視庁は裏付け捜査を急いでいます。

 犯人を特定して処罰できれば、亡くなった瀬田英一さんと千枝子さんもあの世で安心して過ごせることでしょう。


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岐阜の壁倒壊は人災。工事現場の近くでは注意すべし。 [*事件や事故]

【2010年10月15日】-昨日岐阜市北一色でアルミ加工工場を解体している時、壁が倒壊して高校2年生の川瀬友可里さんが亡くなった。そこを通るのがほんの数秒早いか遅いかすれば、下敷きにならなかったはずだ。

 普通このように建物を撤去して壁だけになったら、外側に倒れないようにワイヤーなどで固定するらしいが、丸萬(まるまん)後藤興業はそれをしていなかった。完全に人災だ。

 道幅は10メートルで壁の高さは11メートルだから、川瀬さんが道の反対側を通っていても助からなかった。

 工事現場の近くでは時々事故が起きる。だから用心しながら、素早く通り過ぎた方がいい。危ないのに、のんびり歩いていたり自転車に乗っていたりする人ばかりだ。メディアはそのような警告を発すべきだが、全く聞かない。

・参考資料
http://mainichi.jp/photo/news/20101015k0000m040016000c.html
http://mainichi.jp/photo/news/20101015k0000e040047000c.html 
http://www.chunichi.co.jp/s/article/2010101590160100.html

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菅内閣は独自ルートで中国と交渉していたという情報 [中国と朝鮮]

【2010年10月13日】-菅首相は何もしないから、「有言実行内閣ではなく無為無策内閣だ」と言う人もいるが、見えない所で実行することもあるようだ。

 読売新聞の「高橋さん解放、独自の『中国ルート』で働きかけ」(10月10日付)を読んだら、「菅内閣は独自ルートでフジタの高橋さんの解放を働きかけていた」と書いてあった。仙谷官房長官の知人が中国の戴秉国・国務委員と繋がりがあるので、そのルートで中国政府と交渉していたという。

 4日の日中首脳会談で菅首相はどうして高橋さんの解放を求めなかったのかと糾弾する人が多いが、それは的外れな訳だ。

・大幅な譲歩
 だが、中国に妥協する形で解決したので疑問が残る。首相は1日の所信表明演説で尖閣問題に触れないことにした。ASEM では4日「(尖閣諸島問題では)国際的な世論は日本を支持している」と演説する予定だったが、この部分は削除した。このように中国に配慮したので、開放してくれたというのだ。

 軍事機密をビデオに撮ってしまったら、事情を説明してそのテープを差し出すだけで十分だ。3週間も拘束する必要はない。中国のやり方が横暴なのに、日本が中国非難を控えたら、解放してくれた。これでいいのだろうか。

・不勉強
 首相は10月9日の夜「(日中関係は)いろんなことが元通りになっていくのかなと思う」と述べたが、これは独自交渉を踏まえていたのだろう。

 そうすると、産経の阿比留さんがこのコメントを「脳天気で戦略的思考のかけらもない」と酷評したのも、的外れということになる。阿比留さんは最近、菅内閣に怒ってばかりいて、あまり分析をしない。

 読売の書いたことは大事なことだが、他のメディアは殆ど伝えてない。日経も書いたが、会員しか全文が読めない。マスコミはチリの鉱山救出で大騒ぎだが、こっちの方が大事だ。

・引用文献
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20101010-OYT1T00025.htm
http://abirur.iza.ne.jp/blog/entry/1837194/

http://www.nikkei.com/news/headline/article/g=96958A9C93819481E2EBE2E3888DE2EBE3E2E0E2E3E28297EAE2E2E2

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中国共産党は一党独裁を諦めよ [中国と朝鮮]

【2010年10月11日】-最近、中国の横暴さを示すニュースが続いている。尖閣諸島沖では、海上保安庁の巡視船が中国漁船に領海から出るよう注意したら、衝突してきた。船長が逮捕されたら、フジタの社員を拘束して、仕返しをした。

 また今年のノーベル平和賞は、中国の民主活動家の劉暁波氏(54歳)が受賞した。ノーベル委員会は授賞理由として「同氏は中国に基本的人権を根付かせるために、長年にわたり非暴力の手法で戦ってきた」と述べた。

 誰もが知っているように、中国政府は言論や結社の自由を保障していない。政府を批判すると投獄されることもある。

 今の中国は、横暴さや言論規制が世界に知れ渡る流れの中にあるのだろう。それを認識して改めないと、もっと評判が悪くなる。

 だが中国政府は、劉氏受賞のニュースが国民に知られないように報道を規制している。テレビは受賞に関する映像だけ流さない。インターネットのニュース・サイトにも載せない。以前から外国のサイトには繋がらないようにしている。

 ノーベル委員会に「言論の自由がない」と批判されたら、その批判を隠すためにまた自由を制限しているのだ。全く反省していない。

 だがそれには訳がある。民主活動家がノーベル賞を受賞したことが国民に知れ渡ると、反体制運動が復活するので、中国政府は神経を尖らせているようだ。

 一党独裁が根本原因だ。独裁はやめて選挙をすれば、そんな心配は要らなくなる。いつまでも今の状況は続けられない。中国共産党は潔く独裁を諦めて、議会選挙を行うべきだ。

・参考資料
http://nobelprize.org/nobel_prizes/peace/laureates/2010/#
http://mainichi.jp/photo/news/20101009k0000m040010000c.html
http://sankei.jp.msn.com/world/china/101008/chn1010081824003-n1.htm

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10月4日の日中首脳会談は、0点ではないが20点 [中国と朝鮮]

【2010年10月10日】-10月4日、菅首相がアジア欧州会議(ASEM)の会場の廊下で中国の温家宝首相と25分ほど話をしたが、これは大きな批判を招いた。「フジタ社員の解放を求めなかったのに、戦略的互恵関係を確認した」などと言われた。

 6日付の新聞は全国紙すべてがこの会談を取り上げ、産経と世界日報は特に強い調子で非難した。

 確かに菅は東シナ海ガス田についても抗議しなかったが、それでも会談をしたのだから、ある程度は評価すべきだ。会談を全くしなかったら0点だが、したのだから20点はつくだろう。

 自民党の稲田朋美議員は6日国会の代表質問で、この会談に関して首相を糾弾していたが、まるで0点のような言い方だった。20点なのに0点をつけたら、菅もやる気を失うはずだ。

 菅直人は主権や国益を守る覚悟が余りに少ないから、酷評したくなる気持ちも分かるが、もう少し抑制して欲しかった。

 ちなみに稲田さんは女性で、元々弁護士だ。議員になる前から『諸君!』や『正論』に書いていた。保守主義がちゃんと分かっている数少ない人だ。

 左翼は国家を解体したいが、余りに強い言い方をすると、菅でもへそを曲げてしまうと思う。一方、谷垣総裁は強い表現は使わずに、妥当な批判をした。

 なお「戦略的互恵関係」など「戦略」の濫用も困る。ASEM という略称は Asia-Europe Meeting の頭文字だ。

・参考資料
毎日新聞「社説:菅首相 『熟議』阻むおざなり答弁」:
http://mainichi.jp/select/opinion/editorial/news/20101007k0000m070125000c.html

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板橋資産家事件の犯人、特定される [*事件や事故]

【2010年10月09日】-去年の5月25日、板橋区弥生町で瀬田英一さん夫婦が強盗殺人に遭った事件は、まだ記憶に新しい。私の家から遠くない所なので、大きな衝撃を感じた。

 この事件は去年の5月末「板橋資産家殺人-被害者が近所に来ていた」で取り上げたが、そのあとも気になって、近くに行った時には屋敷の様子を見てきた。

・ロープで道をふさぐ
 屋敷の場所を詳しく書くと、川越街道と旧川越街道に挟まれた地域にある。両街道を結ぶ裏道が、屋敷の西側を走っている。テレビは、川越街道の側からその裏道を映していた。

 裏道の入り口には警察が青いロープを張ってテレビにも映ったが、奥にもロープを張った。その道を通らないと自宅に帰れない人達は一々巡査と話して、ロープを上げてもらっていた。それ以外の人は遠回りをしていた。そんな状態が1週間ほど続いていたようだ。

 ロープを外してからも1ヶ月ほど、屋敷の表や裏に巡査が立っていた。大事件だったので、警備を厳重にしたのだろう。

 裏門には近所の人が花などを供えていた。供え物の量が多かったので、悲しみが大きかったことが分かった。

 今では花もないが、家屋には青いシートが掛かったままなので、事件の生々しさを残している。

・やっと逮捕か
 時々「犯人はまだ捕まらないのか」と思っていた。「板橋資産家」などの語で検索して、このブログに来てくれる人もいた。

 昨日8日のアクセス記録を見たら、5月31日付のエントリーを見た人が17人もいたので、何か進展があったのだろうと思った。

 グーグル・ニュースで調べてみたら、産経とテレ朝が「犯人が特定された」と書いていた。中国人の強盗団の仕業のようだ。犯人は数人で、全員が他の強盗事件で捕まっているという。

 容疑者が捕まれば、ご遺族は気持ちが少しは落ち着くし、近所の人達も安心できる。警察の捜査を多としたい。

・資料
http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/101008/crm1010080201003-n1.htm
http://news.tv-asahi.co.jp/news/web/html/201008016.html

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シー・シェパードが内紛 [海外情勢]

【2010年10月07日】-日本の捕鯨を散々邪魔してきたシー・シェパードが、とうとう内紛を起こした。日本で捕まった船長のベスーンが「日本船とぶつかったアディーギル号が沈没したのは、ワトソン代表の指示によって自分がわざと水を船内に入れたからだ。同情を引くために沈没させた。」と暴露したのだ。

 一方、ワトソンは「ベスーンは嘘をついている。アディーギル号が沈没したのはベスーンの判断だ。」などと反論した。

 日本に言いがかりをつけてきたシー・シェパードが、内紛を起こしたことは喜ばしい。これで以前のようには捕鯨の妨害ができなくなるはずだ。詰まらないことはやめて欲しい。

 大事なことだが、これを日本語で報じたのは共同通信とAFPBBだけだ。他のメディアは何をしているのか。
 

・資料
http://www.47news.jp/CN/201010/CN2010100601000578.html

http://www.japantoday.com/category/national/view/sea-shepherd-whaling-protester-watson-take-their-feud-public-in-nz 

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ノーベル賞は嬉しいが、30年後も日本人は受賞するだろうか [他の評論]

【2010年10月07日】-日本人がまたノーベル賞をもらった。二人もだ。鈴木章と根岸英一の両教授だ。

 アメリカ人のデラウェア大名誉教授も取って3人の共同受賞だが、テレビはヘック教授の名さえ言わない。マス・メディアは、オリンピックで日本人がメダルを取ったのと同じ感覚で報じている。疑問を禁じ得ない。

 おととしの受賞のように30年くらい前の研究で受賞した。その頃の日本は景気が割とよく社会が安定していて、落ち着いて学術研究にいそしめたのだろう。

 今の日本の研究で、30年後ノーベル賞はもらえるだろうか。景気は悪く、社会は不安定で、理系学部に進む学生は減っている。30年後は殆どもらえないと思う。

 メディアは受賞を喜んでばかりいないで、科学研究を促進するためにはどうしたらいいか言うべきだが、今のところ全くない。

・参考資料
http://mainichi.jp/photo/news/20101007k0000m040022000c.html 

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イタリアのベルルスコーニ首相には家が20軒もある? [海外情勢]

【NMN 2010年10月06日】-イタリアのシルヴィオ・ベルルスコーニ首相は以前から女性問題を起こしていますが、今回はそれを逆手にとって野党に反論したので、党員から拍手喝采を浴びました。

 同首相は10月3日自由国民党の大会で演説し、「左翼政党は『家に帰れ!』と私に言うが、家が20もあって、どこに帰ったらいいか分からない」と述べたのです。彼女が20人もいるというわけです。

 問題発言が多い人ですが、これは誰も傷つけない冗談なので、党員も拍手喝采を送ったのでしょう。

 ベルルスコーニ首相はメディア王と言われています。イタリアには民放の地上波テレビ局が4局ありますが、そのうちの3局を所有しています。

 日本で言ったら、読売新聞の渡邉恒雄会長が首相をしているようなものです。社長が首相をしていると、テレビ局は与党を強くは批判できないでしょう。そんな人物を長く首相にしているのは不思議です。


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小沢一郎の強制起訴=検察審査会の執念に驚く [政治家]

【2010年10月05日】-東京第5検察審査会が「起訴相当」という議決を2度出したため、小沢一郎は裁判にかけられることになった。果たして有罪になるか。

 小沢は今まで起訴を逃れようと躍起に工作してきた。まず嘘の説明をして、ごまかそうとした。先月は民主党の代表選挙に出馬し、首相か閣僚になって訴追を逃れようとした。だがその抵抗は無駄に終わったのだ。

・検察に圧力か
 東京地検特捜部はロッキードやリクルートなど冤罪を生んできたのだから、以前なら証拠が不十分でも小沢を起訴したはずだ。小沢については不起訴処分を何度も出しているのは、小沢が裏で手を回したからではないか。

 二階堂ドット・コムは5月21日、「小沢は『検察はなんとでもなるが、検察審査会が面倒だ。手が回せない』という趣旨のことを側近に言ったという。」と書いた。検察庁の幹部を接待したりして懐柔したのだろう。

 また同サイトは1月19日に、「現場は起訴したいが、大林宏東京高検検事長が反対している」と書いている。反対する理由は自分が検事総長になった時に、厄介な事件は抱えたくないからだという。二階堂氏は「どうせ、小沢との接点もあるのだろう。」と付け加えた。

 KSD や宗男事件で有罪判決を引き出してきたのだから、特捜部が総力を挙げれば小沢は有罪になるだろう。だが、弁護士会の選んだ弁護士が検事役を担って、そんなに熱心にやるか分からない。小沢が有罪になるかどうかは、検事役を担う弁護士が法廷でどんな立証をするかに掛かっている。

・執念
 それにしても、検審の執念には驚いた。民主党が代表選挙を行った9月14日に議決し、昨日10月3日発表した。何とか小沢に罪を償わせようとしているのだろう。

 特に昨日発表したのは効果的だ。臨時国会が始まってすぐだから、野党はさっそく証人喚問を要求し始めた。先月末、中国人船長を釈放してから、国民も議員も意識が対中関係に向かっていて、小沢の資金疑惑は忘れかけていた。だが、思い出した。検審の執念を感じる。

・参考資料
http://www.nikaidou.com/old/2010/01/post_4200.php
http://www.nikaidou.com/archives/2123
http://abirur.iza.ne.jp/blog/entry/1828187/

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FD 改竄事件(下)=マスコミは真相を隠すな [*事件や事故]

【2010年10月03日】-最高検は大坪と佐賀を犯人隠避の容疑で逮捕したが、おかしくないだろうか。犯人隠避は犯罪者と疑われるものを隠すことだ。犯罪を隠すことはしたが、犯人を隠した訳ではない。証拠湮滅の共犯や従犯の容疑なら分かるが、犯人隠避はおかしいと思う。

 大坪自身が産経新聞で、隠避罪を適用することを批判した。「犯人隠避罪は積極的な隠避行為がなければ成立しない。仮に調査しなかった不作為があったとしても、不作為を隠避と認定するのは強引で捜査は無理筋。」

 「隠滅」も当て字なので、「湮滅」と書いた。「堙滅」とも書く。

・報道のおかしさ
 読売新聞は10月2日付で「『前部長らが拙劣な捜査指揮』特捜OBら指摘」と題する記事を載せた。「これについて『危機管理において最悪の対応だった』と指摘するのは青森中央学院大の大泉光一教授(危機管理論)。『企業では情報開示が進んでいるが、検察はいまだにしがらみや仲間意識で物事に対応する時代遅れの体質を引きずっているのではないか』と批判する。」と書いた。

 特捜部が冤罪を作る体質を全く理解していない。読売の記者は知っているはずだが、そこまで踏み込むと最高検が怒るから避けたのだろう。地方大学の教師も馬鹿すぎる。

・産経
 産経新聞の「【検事逮捕】視点 毒をもって毒を制すな」も不思議な記事だ。小野木康雄記者は最高検の自浄努力を認めた上で、次のように述べる。

「村木さんに無罪を言い渡した9月10日の大阪地裁判決は、ストーリーに固執する検察の捜査手法を強く戒めていた。その11日後に主任検事逮捕、さらに10日後に上司2人の逮捕方針という堰を切ったような展開に、危うさは潜んでいないか。

 ある検察関係者は『最高検が供述だけで捜査を進めるなら、郵便不正事件で大阪地検がやったことと同じだ』と警告する。最高検は予断を排して捜査の進捗状況を点検し、冷静に情報を公表していくことが必要だろう。『毒をもって毒を制す』という結末になってはならない。」

 物証はある。専門機関が、前田がFDの日付を書き換えたことを突き止めた。それなのに勝手に「最高検が供述だけで捜査を進めるなら」と話しを作っている。前田と大して変わらない。都合がいいように歪曲するのだ。頭がどうかしている。

 的外れな内容なのに、もっともらしい言い方で偉そうに書いているのも問題だ。検察のように人を馬鹿にしている。そもそも押し紙で毎日恐喝をしている詐欺新聞に、他者を批判する資格はない。新聞もいずれ罪を認めざるを得ない時が来るだろう。

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タグ:FD改竄
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FD 改竄事件(中)=検察を見直すべし [*事件や事故]

【2010年10月03日】-「検察の権威が失墜した」と言う人が多いが、それも表面的な理解だ。信頼を失ったのではない。今まで日本人が知らなかった不正が表に出て来ただけだ。不信を抱くのではなく、これからよくなると期待すべきだ。

 私は特捜部の冤罪体質に絶望していた。「ロッキードやリクルートは冤罪」という説が出ても、KSD や鈴木宗男事件を起こした。特捜部は、無実の人間を犯罪者に仕立て上げる犯罪組織なのかと思っていた。

 だが今回見直した。若い検事が前田の改竄を朝日新聞にリークして、発覚させた。最高検は捜査に乗り出した。自浄できるのかと見直した。FD 改竄を知って、検察不信に陥った人は認識が甘い、むしろ検察を信頼し直すべきだ。

 やっと特捜部の冤罪体質が明るみに出たので、これから検察全体を改革しなくてはならない。特捜部は1度解体してから、新たな特別部門を作るべきだ。

・大坪と佐賀は悪質
 大坪と佐賀元明は罪を認めていない。これからも抵抗してその度に報道されると、検察のイメージはどんどん悪くなる。今まで中々罪を認めない容疑者を散々なじったはずだが、今は罪を認めない。完全に犯罪者だ。

 大坪は「前田の日付変更は故意ではないと思った」と言うが、ファイルの日付はたまたま変えてしまうようなものではない。大坪が本当にそう思っているのなら、パソコンを知らない機械音痴だ。検事を務める資格はない。

 大坪は素人か嘘つきだ。前田より悪質だ。隠蔽を指示したし、まだ嘘をつく。刑務所に10年は入れた方がいい。

・喜ぶ人達
 今まで前田や大坪に無理な取り調べをされて苦しんだ人達は、今頃前田らの逮捕を喜んでいるだろう。「あんな奴は捕まって当然だ」と思っているはずだ。裁判をやり直して欲しい人もいるだろう。

 特捜部が立件し、被告人が否認している事件は見直すくらいのことをしないと、本当の検察改革とは言えない。裁判所も冤罪を認めて、謝罪と改革をすべきだ。

 また官房長官の仙谷は、この事件に関してはかなり率直だ。いつも関係者を刺激しないように遠回しな言い方をするのに、特捜部をはっきり批判している。仙谷は元々人権派の弁護士で、特捜部が嫌いだからだろう。メディアは仙谷の前職も伝えるべきだが、隠蔽している。大坪や佐賀に似ている。(敬称略)

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FD 改竄事件(上)=冤罪は特捜部の伝統 [*事件や事故]

【2010年10月03日】-大阪地検特捜部の前田恒彦がフロッピーディスクを改竄したことに驚き呆れている人が多いが、認識が低い。特捜部は冤罪ばかり生み出してきたのだ。ロッキードもリクルートも冤罪だ。だからFDの改竄くらいで驚く方がおかしい。私は一報に接した時、「またやったか」と思った。

 雑誌や書籍は、KSD も宗男事件も冤罪だと書いているのに、テレビや新聞は特捜部の冤罪体質には触れないで、前田のFD改竄が特殊な出来事のように報じている。建前報道だ。

 捜査に当たっている最高検の検事の中にも、特捜部にいた時などに強引な取り調べをして冤罪を作った者がいるだろうが、それには頬被りをして前田や大坪弘道を取り調べている。偽善だ。(捜査に当たっている最高検の伊藤鉄男次長検事は、特捜部長として宗男事件を指揮した。犯罪者が犯罪者を取り調べているのだ。)

 改竄や自白の強要は検察にはびこっているから、佐賀は「トカゲのしっぽ切りだ」と捜査を非難するのだろう。

 この事件の核心は前田が村木厚子女史の無罪を知りながら、物証を改竄して有罪判決を出させようとした点にある。だが馬鹿マスコミや建前最高検はそれには触れないで、FDの改竄ばかり取り上げる。メディアも司法も狂っていると言っていい。

・冤罪は伝統
 検察も警察も、無実の人間を犯罪者に仕立て上げることがある。警察の場合は中々解決しない難事件の場合、関係ない人を犯人と思い込んで、自白を強要することがある。菅谷さんの事件が一例だ。

 また特捜部は大物を捕らえて、悦に入ることがある。政治家や企業経営者の間で資金が動いたら、賄賂と言いくるめて逮捕する。東京地検特捜部も冤罪ばかり生み出してきたから、冤罪部を改名した方がいいくらいだ。

 両者に共通するのは、無実の人間が刑務所に入ったり死刑になったりしてもいいという感覚だ。報道や法界では人権無視と言うが、そんな生易しいものではない。人殺しをする感覚と言った方がいい。今回も前田は村木さんの無実を知りながら、FDを改竄したのだ。

 こんな連中が刑事や検事として動き回っているのだから、運が悪いと投獄されてしまう。村木さんも、もう少しで刑務所に入れられそうになった。

・日付の改竄など些事
 警察や検察が扱う事件の99%は冤罪ではないと思うが。ほんの少し冤罪があって、無実の人間を罪人にしてもいいと思っているのだ。余りに無責任だ。

 司法のこの本質体質を言わないで、FDの日付をいじったことなどに拘泥しているのは、馬鹿げている。日付改竄は悪質だが、自白の強要より一歩踏み込んだに過ぎない。本質を言わないのは、最高検は自らの罪を隠したいし、左翼メディアは真相を伝えなくないからだろう。前田や大坪ほどでないが、他の検事やメディアも罪を犯してきたのだ。

・日本の将来
 司法の腐敗堕落は、不景気や教師の不祥事とは違うレベルのことだ。日本国は根底が腐っているのだ。それを正すのは容易なことではない。共産革命を起こしたらもっと悪くなるが、保守革命でも起こして独裁を敷かないと直らないかも知れない。深刻だ。独裁を敷いたら敷いたで、他の問題を生む。

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漁船事件は中国の横暴さを世界に知らしめた [中国と朝鮮]

【2010年10月02日】-今回の中国漁船の事件では、中国が上手に出て、日本は下手だ。中国漁船が領海侵犯と器物損壊をしたのだから、本来なら日本が上手のはずだ。

 中国は様々な圧力をかけてきた。たとえばレア・アースの輸出を止めた。そのため日本は困ったが、中国の企業も困ったはずだ。輸出しなければ金が稼げないからだ。

 それなのにメディアは日本の困惑ばかり取り上げ、中国人が政府の規制にため困っていることは報じなかった。

 中国がレア・アースの輸出を止めたものだから、日本は他国から輸入することを検討し始めた。中国はこれからレア・アースの輸出が減る。商売より政治を優先させたから、大損するかも知れない。自業自得だ。

 世界中の国が中国を反省させるべきだ。共存共栄をする気はなくて、好き勝手にやっていいと思っているのだから、制裁を加えた方がいい。

・靖国批判も言いがかり
 今回の漁船衝突事件は、中国がどんな国か日本や世界に知らしめた点ではとてもよい。領海に勝手に侵入して魚を捕り、それを注意されたら巡視船に衝突した。船長が逮捕されたら、様々な圧力をかけて釈放させようとした。とんでもない国だ。

 フジタの社員が拘束されたら、検察が慌てて船長を釈放したため、外国の注目も集めた。もし検察がうまく処理していたら、これほどの騒ぎにならず、中国の横暴さは世界に知れ渡らなかった。失敗が成果を生むこともあるから、それを見るようにしたい。

 中国が横暴なのは、領土問題だけではない。いわゆる歴史認識についても勝手なことを言ってくる。「日本の政治家は靖国神社に参拝してはならない」と内政干渉をしてくる。

 左翼マスコミに影響されている人は中国の言い分に賛成するが、政治家の靖国参拝に問題はない。日本人も外国人も、中国は歴史認識についても横暴なことを、これを機に理解して欲しいものだ。

・産経は頑張れ
 中国や朝鮮の勝手な主張については産経新聞が積極的に取り上げるが、まだ漁船事件と歴史認識を絡めては論じていないようだ。不十分だ。

 産経を「右翼新聞」などと言う人がいるが、それは他のメディアを中道と見なしているからだ。他のマス・メディアは左に偏りすぎている。産経が中道なのだ。

 左翼が産経を敵視するのは仕方がないが、そうでない人はぜひ誤解を解いて欲しい。

 日本は対中関係では前から下手だが、数年前から急減したとはいえ中国にまだ ODA を年間40億円も出している。余り不当なことをするのなら一切やめるべきだ。敵に援助するのはどうかしている。

 中国が金を貰いながら威張り散らすのは、左翼マスコミや左翼政党が謝罪報道や土下座外交をしてきたからだ。

 だが今回は朝日新聞や日本共産党も、中国を非難している。この事件を何とかして日中関係を変える契機にしたいものだ。

・参考資料
http://www.j-cast.com/2010/09/24076675.html?p=all
http://www.j-cast.com/2010/09/28076906.html?p=all
http://www.j-cast.com/2010/10/01077298.html?p=all

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タグ:中国 漁船
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衝突ビデオの公開は全員釈放されてからにすべし [中国と朝鮮]

【2010年10月02日】-尖閣事件については昨日辺りから、衝突の模様を映したビデオを公開するかどうか議論になっている。

 民主党の参院国対委員長の羽田雄一郎は、昨日10月1日「国益を損なわないように慎重に取り扱う必要がある。まだ一人が拘束されている。」などと述べたので、産経の阿比留さんはブログで怒っている。

 羽田は2度も「国益」と言ったが、日本の国益を指しているはずだ。今の状況でビデオを公開することは日本の国益にかなう。中国漁船の悪質さをはっきりさせることになる。

 だが中国の国益にはならない。ビデオを見て日本人が怒り外国人も呆れれば、評判はもっと落ちる。だから「国益を損なわないように慎重に取り扱う必要がある」はおかしいな言い方だ。

 羽田の言う「国益」は中国の国益かも知れない。政治傾向は分からないが、羽田も左翼だから中国の国益を優先させたいのかも知れない。左翼は中国や朝鮮に行ったことがなくても、日本より優先させる。全く理解できない。

 「フジタの社員がまだ一人拘束されているから、中国を刺激したくない」というのは正当な理由だ。刺激すると、死刑にはしないだろうが、拘束期間を長くしたり刑務所に入れたりするかも知れない。

 政府がビデオの公開に慎重だとしても、日本人の安否を心配しているのなら妥当だ。だが中国の国益を考えているのなら不当だ。たぶん後者なので言語道断だ。だがいずれ公開するだろう。

・リンク
http://abirur.iza.ne.jp/blog/entry/1824816/

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