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東京地検特捜部はなぜ二階経産相側を検挙しないのか [政治家]

【2009年07月31日】-小沢一郎氏の秘書は政治資金規正法違反の容疑で逮捕されたが、同じように西松建設から資金を受け取っていた二階経産相に対して東京地検特捜部は何もしていない。

 検察審査会は不起訴不当の議決を2度も出したが、起訴しないのは不自然だ。与党だから、特別扱いをしているのかも知れない。そうなら国策捜査ではなく、「国策不捜査」だ。

 もし首相官邸の指示で二階側を逮捕しないのなら、民主党が政権を取ったら、二階検挙に動くだろう。

 民主党は小沢の秘書はどうするのだろうか。国策捜査と非難しているのだから、起訴を取り下げさせるのか。そうしたら、重大な司法介入だ。民主党は信用を失って、支持率は落ちるだろう。

 政治は司法に介入せず、司法は政治に屈せず、公正にやってもらいたい。


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NHK のシルクロード番組にも問題あり [NHK]

【2009年07月30日】-もう1ヶ月以上前のことだが、6月22日また国民新聞が届いた。札幌医科大学の高田純教授の話として、次のようなことが書いてあったので、驚いた。

 「NHK はシルクロードを美化する番組を放映しているが、シルクロードの通るウイグルでは中国政府が核実験をしているので、放射能がたまっている。女優の夏目雅子さんもウイグルでロケをしている間に被爆し、白血病に罹り、亡くなったのだろう。一般の人もシルクロードに旅して、被爆したかも知れない。」

  本当なら、恐ろしいことだ。テレビが30年くらい前から素晴らしい所として放映している地域が放射能に汚染されていて、旅すると被爆するのだから。

 NHK が中国の核実験やウイグル弾圧に言及せずに、シルクロードを美化する番組を放映するのは、中国共産党を支持しているからだろう。左翼は中国が好きな人を増やしたいが、日本人は殺したいので、シルクロード番組は一石二鳥なのではないか。

 民放テレビはしょっちゅう夏目さんの死を悼んでいるが、原因と考えられることに論及しないのだから無責任だ。

 産経新聞の阿比留さんも7月9日付のエントリーでこの件に触れ、『週刊新潮』は7月16日号で取り上げた。だから、もう新しい話題ではない。

 高田教授のサイトとブログ:
 http://www15.ocn.ne.jp/~jungata/
 http://junta21.blog.ocn.ne.jp/blog/

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川村カオリさんの逝去 [芸能人]

【2009年07月29日に掲載、30日に加筆】-けさ顔を洗っている時、ふと「川村カオリさんは癌を患っていると言っていたけれど、どうしたろう」と思った。その後ニュースを見たら、川村さんが亡くなったと言ったので、驚いた。

 将来起きることを感知した訳ではないから、予知とは言えないが、川村さんの逝去を察知したのだろう。時々こういうことがある。ふと思っても、当たらないことの方が多い。

 川村さんはロック・シンガーだった。お父さんはロシア人で、お母さんは日本人だが、顔立ちはロシア人に近い。20年くらい前、「オール・ナイト・ニッポン」というラジオの深夜番組に出ていたので、私はそこで知った。

 川村さんは38歳と若く、小さな子供がいるので、辛かったろう。諦めて、あの世に旅立ってほしい。


タグ:川村カオリ
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産経はやはり偽保守 [*マスコミ]

【2009年07月28日】-昨日病院の待ち合い室で、夕刊フジ(28日付)を手に取ったら、経済評論家の佐高信氏が連載していたので驚いた。この人は改憲に反対し、自民党を酷評するから、左翼のはずだ。

  夕刊フジは、産経新聞社の東京編集局が作っている。産経本紙も10年くらい前、佐高氏に連載させていた。『毛沢東秘録』や『スターリン秘録』も連載し、本にした。左翼でないなら、共産主義者を特集しないだろう。産経は保守派と言われているが、やはり怪しい。

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民主党の女刺客は、与党幹部を倒すか [政局]

【2009年07月28日】-民主党の小沢代表代行は選挙区を東京12区に変えて、公明党の太田昭宏代表(63歳)と対決するのではないかと言われていた。だが小沢は国替えをやめて、同区から青木愛(43歳)を擁立すると24日発表した。

 青木さんのことを調べたら参議院議員だと分かったので、てっきり元々12区(北区と足立区の一部)の選出だろうと思ったが、千葉県の木更津市や南房総市が地盤だった。

 青木さんは2003年から2年ほど衆議院議員でもあったので、政治家の経験はそれなりにあるが、12区で知っている人はわずかだろう。知名度は太田代表に全く敵わない。若めの女性候補を出すのなら、この地区の都議や区議を出馬させた方が選挙民に馴染みがあって、有利だったはずだ。

 小沢代行はなぜこの人を連れて来たのか。無理をして擁立したのではないか。青木さんは24日の記者会見で、困った風だった。落選したら、無職になってしまう。まだ小沢の秘書になるのか。

 議員になる前、シンガー・ソング・ライターや保育園の先生をしていたから、経歴は異色だ。

 新聞は参院議員とは書いたが、地盤が千葉であることには触れないので、選挙区を変えて出馬することが分からない。また、騒ぐが伝えない傾向が出た。

 青木さんのウェブ・サイトには写真が何枚も載っている。グレーのスーツなどを着ていて、服装が地味だ。もっと派手な服を着た方がいい。地味では太田代表に勝てないだろう。

 青木さんは比例区で当選したので、辞職した後は広野ただし元参議院議員が繰り上げ当選になる。選挙をやり直す必要はなくて、よかった。

・民主党は群馬でも女刺客を立てて、福田元首相を狙う
 一方、民主党は群馬4区には、フジテレビの記者だった三宅雪子(44歳)を擁立する。ここは福田康夫元首相の地盤だ。

 三宅の父は外交官だった故三宅和助で、祖父は労相や運輸相などを歴任した故石田博英だ。フジでは政治部で小沢の担当もしていた。

 民主党は4区からは元々、議員秘書の中島政希(55歳)を擁立するつもりだったが、保守派なので連合群馬などが難色を示し、比例区に回すことにしたそうだ。決して福田を追い詰めるためだけに、三宅を出馬させる訳ではない。

 ザクザクの7月25日付の記事によると、民主党は他にも9人も若めの女性候補を自公幹部の選挙区に擁立する。どうして対決しようとするのか。当選しやすければ、政策はどうでもいいのか。

 朝日や毎日は三宅の写真を載せていないが、日刊スポーツの27日付の記事にはある。

 また新党日本代表の田中康夫(53歳)も参議院から鞍替えして、兵庫8区で冬柴鉄三を狙い撃ちする。民主党が応援するが、田中の評判は尼崎市でも芳しくない。冬柴を落選させられればいいが、自分が落ちたらどうするのか。与党をやり込める前に、参議院議員としてできることを考えるべきだ。(敬称略)

 青木愛オフィシャル・サイト:http://www.aoki-ai.com/

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集中豪雨の報道も偏っている [*マスコミ]

【2009年07月27日】-日本は先週から豪雨に見舞われている。7月21日からは山口県の防府市などで大雨が降り、土石流が老人ホームに流れ込み、死者が出た。24日からは九州北部で豪雨が降った。

 山口県では町の人も大雨で亡くなったのに、テレビは防府市の老人ホームの様子ばかり中継した。死者の数は伝えても、他の地域は取材しなかった。多分23日になってやっと、体育館に避難している人達を映した。

 24日の夕方からは九州北部が豪雨に襲われたが、そうしたら山口のことは急に減って、テレビは九州の様子ばかり伝えるようになった。集中豪雨の報道も1ヶ所に集中して、偏った。

 四国は水不足で困っているから、雨は四国の人にとって嬉しいことだが、そうは言わない。被害ばかり言う。不公平だ。

・欧州でも豪雨が増えている
 日本では数年前から局地的な豪雨が多くなっているが、ヨーロッパ北部でもそうだ。ドイツやポーランドも、大雨の被害に遭っている。メディアは広い観点から出来事を報じるべきなのに、いいことや外国の事情は言わず、日本の特定地域の被害ばかり取り上げる。これでは日本人は視野が狭くなってしまう。左翼マスコミはそれを狙っているのかも知れない。

 学校などの体育館に避難している人がいると、毎日そこから現場中継するのも、問題だ。我々が一日に何度も、体育館の様子を見る必要はない。カメラに映る人達は、自分の姿が全国に流れてしまい、迷惑だ。災害の被害と報道の被害と、被害を二重に受けてしまう。

 マスコミはそんな人達に同情するようなことを言うが、本心から同情しているのなら、体育館に張り付いていないだろう。「かわいそうだ」と言いながら、商売に利用している。必要以上に同情させて、日本人の精神を歪めようとしているのかも知れない。

 今日27日の夕方からは、関東地方でも雨が降り出した。梅雨のような降り方だ。まだ梅雨が明けていない地域もある。雨が降り続くと農作物の成長が遅れてしまい、野菜などの値段が高くなる。

 そうするとマスコミはまた悪いことばかり取り上げて、日本人の心を暗くするだろう。景気はもっと冷えてしまう。マスコミだけが悪いのではない。詳述しないが、一般の人にも責任がある。

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自民党を嫌う報道番組と小学生に迎合するバラエティー番組 [*マスコミ]

【2009年07月25日】-日曜の午後はテレビを見る習慣がなくなってしまったが、今日は久しぶりに2時間くらい見た。

 テレビ朝日では午後12時台、『サンデー・スクランブル』を放映し、衆院選挙にまつわる話題を扱った。自民党や役人をはっきり批判することはなかったが、基本姿勢は反自民、反官僚だった。マスコミは元々両者が嫌いだということを知らないと、どうしても引きずられて、自民党や役所に批判的になってしまう。

 一方、民主党の問題点は言わずに、褒めるようなことばかり言った。何度も書いたように、同党の中心は左翼だから危険だが、マスコミも左翼なので、危険とは思わず政権交代を望んでいるのだろう。民主党は、日教組や自治労からなる連合の支援を受けているから、政権を取ったら労働組合の要望を尊重するだろう。そんなことは一切指摘しなかった。

 メディアに接する時は、左翼寄りであることを知らないといけない。本性を現さないし、日本にイデオロギー対立があることさえ言わない。靖国や改憲の是非も、イデオロギー対立だ。

 このブログを読んでメディアが嫌いになり、見なくなった人がいたら、残念だ。私は大手メディアの左翼偏向を知って欲しいだけだ。偏っていても、新聞やテレビを見ない訳にはいかない。見なければ、政治や経済のことが分からない。左翼体質に気をつけながら、見ればいいのだ。

 『サンデー・スクランブル』では終わりに、選挙用品を売るウェブ・サイト、選挙カーを貸し出す会社を取り上げた。「ポスターの色も大事だ」とも言った。確かに、夏の選挙で赤は暑苦しい。新聞はこんな話題はめったに拾わない。テレビのいいところだ。新聞にもテレビにも、いいところがある。

・バラエティー番組の着想はいいが、悪ふざけは駄目だ
 午後2時台は日本テレビで『世界の果てまでイッテQ』を見た。外国に行って、何かを確かめる番組のようだ。初めは外国船に乗り込み、阿呆鳥(あほうどり)は本当に阿保なのか調べた。すぐ捕まったので、阿保なことが分かった。これは割とまともだ。

 次は、針鼠(はりねずみ)の針でレコードが掛けられるか、インドネシアのバリ島まで行って確かめた。これは企画自体が馬鹿げている。だが、バリの森が素晴らしかったし、針鼠がかわいかったので、見ていた。針鼠の針を蓄音機につけて、レコードを掛けたが、針が曲がってしまい、音楽は奏でなかった。

 そこで山嵐(やまあらし)の毛を巣から拾ってきて、蓄音機につけたら、今度は音楽を奏でた。日本に戻ってきてからは、蝋燭(ろうそく)を溶かしてレコードを作り、山嵐の針で録音してみた。何とか録音できた。

 小学生が喜びそうなことをしているのだろう。日本で真面目にやれば、立派な科学番組になるのに、外国にまで行って悪ふざけをするから、下らないと言われてしまう。小学生に迎合せずに、ためになる番組を作ったらどうか。それにしても、蝋燭でレコードが作れるとは驚いた。テレビは真面目にやれば、素晴らしいことをするはずだ。

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庶民の感覚で首相外遊費を批判する毎日新聞 [*マスコミ]

【2009年07月25日】-さっき送信したエントリーを書くために毎日新聞のウェブ・サイトで「麻生首相:高齢者『働くことしか才能がない』…会合で発言」という記事を読んだのだが、その下に「<庶民には想像つきませんが…>麻生首相:外遊8件で経費8億円超」という見出しがあった。後半は普通だが、前半は余計だ。前半は「麻生内閣」という特集のページにだけ出るようだ。

 庶民の感覚で国家の費用が分かる訳はない。一体何を考えているのか。毎日新聞も社屋を建設すれば、何十億円も掛かって、庶民の想像の域を超える。それなのにこんなことを言って、首相を揶揄した。大衆を怒らせて、日本を破壊したいのだ。

 麻生が外遊で無駄遣いをしたと批判したいのなら、情緒的な言葉ではなく、数字を上げて無駄を指摘すべきだ。それが新聞だ。毎日は新聞でないのか。

 他紙やテレビ局も「庶民」を都合よく使って、政治家や政府をけなす。悪質だ。毎日も押し紙で、販売店から1年に数百億円巻き上げているだろう。どっちの方が悪質なのだ。

 毎日は午後7時59分と8時半、さっきの記事の続きを載せて、「民主党の鳩山代表は麻生首相の発言を批判した」などと書いた。デタラメ新聞だから、些細なことには熱心だ。こんなだから、金を払って新聞を取る人が減るのに、いいのか。革命に命を掛けるのか。(敬称略)

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麻生はまた失言、メディアはまた攻撃 [政治家]

【2009年07月25日】-我が国の総理大臣である麻生太郎首相が、また不適切なことを言った。25日午前、日本青年会議所の会合で「高齢者は働くことしか才能がない」などと語った。左翼メディアは早速記事にして、また麻生を叩いた。麻生は中々進歩しないが、マスコミも中々よくならない。

 時事通信が前後の発言を詳しく載せたので、転載する。これでも要旨らしい。

 「どう考えても日本は高齢者、いわゆる65歳以上の人たちが元気だ。全人口の約20%が65歳以上、その65歳以上の人たちは元気に働ける。いわゆる介護を必要としない人たちは実に8割を超えている。8割は元気なんだ。

 その元気な高齢者をいかに使うか。この人たちは皆さんと違って、働くことしか才能がないと思ってください。働くということに絶対の能力はある。80(歳)過ぎて遊びを覚えても遅い。遊びを覚えるなら、青年会議所の間くらいだ。そのころから訓練しておかないと、60過ぎて80過ぎて手習いなんて遅い。

 だから、働ける才能をもっと使って、その人たちが働けるようになれば納税者になる。税金を受け取る方ではない、納税者になる。日本の社会保障はまったく変わったものになる。どうしてそういう発想にならないのか。暗く貧しい高齢化社会は違う。明るい高齢化社会、活力ある高齢化社会、これが日本の目指す方向だ。もし、高齢化社会の創造に日本が成功したら、世界中、日本を見習う。」

・内容こそ問題
 麻生の言いたいことは「高齢者に働いてもらって、日本を活力のある社会にしよう」ということだろう。それは一応まともだが、「働くことしか才能がない」という表現は確かに無礼だ。

 「才能」の使い方も間違っている。「才能」は「生まれつきの優れた能力」といった意味だ。「高齢者は働くことしかできない」「働くしか能がない」と言いたかったのだろう。「高齢者をいかに使うか」も失礼な言い方だ。

 無礼な上に、内容が間違っている。80歳のお年寄りでも遊びをしたり、趣味に没頭したりしている。「介護が必要のない高齢者が8割いて、働ける」とも言ったが、それくらい元気でも働けるとは限らない。失業率が高まっていて、中年でも職探しに苦労する。高齢者が仕事を見つけるのは大変だ。「高齢者にも頑張って欲しい」という考えはいいが、現実を踏まえるべきだ。

 表現が無礼なことより、内容が間違っていることの方が重大だ。だが、左翼メディアは言葉尻を捉えることが多い。読売、毎日、日経、共同もこの件を記事にしたが、内容は批判していない。報道というより、揚げ足取りだ。

 自民党が嫌いだから、表現が不適切だと攻撃する。内容について政治家に誤解を解かせる方が大事なのに、言葉遣いを槍玉に挙げる。日本を悪くしたいからだろう。こんな報道は前より減ったが、まだする。いつまで続けるのか。

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悪天候が景気を冷やす [*経済]

【2009年07月24日に掲載、25日に加筆】-真夏なのに、日本各地では雨がちの天気が続いている。山口県防府市では豪雨が降った。天気が悪いと外出しない人が増えて、物の売れ行きが落ちてしまう。

 気温が低いとそれだけで、夏物衣料やアイス・クリームなどの売り上げは悪くなるものだ。雨が降ったら、小売り店の売り上げはもっと落ちてしまう。

 政府の統計では景気は持ち直しているが、商店街の店員の表情は暗いままだ。7月に入ってからは、前より暗くなった。暑いのも困るが、夏はからっと晴れてほしいものだ。


タグ:梅雨 不況
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なぜ連れ去りや監禁が増えたのか [*事件や事故]

【2009年07月23日】-数日前から、連れ去りや監禁の事件が起きている。千葉市では豊田智美さんが車で連れ去られ、大阪府茨木市では19歳の女の子が台所の床下に監禁された。豊田さんは今日23日の午後、那覇市で見つかり保護された。容疑者は両方とも逮捕されたので、一応解決を見た。

 監禁は数年前から増えている。大阪府茨木市では3年前の8月、村本卓也という40代の男も監禁容疑で捕まった。村本は12年前から6人も監禁していたから、とんでもない輩だ。

 去年の5月、東京都江東区で東城瑠理香さんを殺した星島貴徳も、「自室に監禁し、支配下に置くつもりだった」と供述した。遺体を切り刻んだし、率直に言うと狂っている。

 連れ去り事件も増えているようだ。東京都江戸川区では去年の4月、石田佳奈子さん(19歳)が男に連れて行かれて、行方が分からない。警察は、石田さんと付き合いのあった塩野直樹容疑者を逮捕したが、石田さんは見つかっていない。殺されてしまったのだろう。本当にかわいそうだ。悪い男と付き合ってはいけない。

・監禁や連れ去りが増えた理由は
 誘拐事件は何十年も前からあるが、被害者は大抵小さな女の子だったと思う。悪い男と付き合った女の子が殺されてしまうことも前からあるが、連れ去られることは珍しかったはずだ。だが近年、年頃のお嬢さんが監禁されたり連れ去られたりすることが急に増えたように思う。

 どうしてなのか。女を支配したいと思う男が増えたのだろうか。暴力で服従させれば、愛してもらえない。支配被支配という関係では、幸せは味わえない。こんな男達は女に対してだけでなく、誰に対しても独り善がりで自己中心的だろう。

 こんな人間が増えつつあるのは、まず学校で道徳教育を殆ど行っていないからではないか。日教組のせいだ。民主党が政権を取ると、支持母体の日教組がもっと道徳教育を妨害するはずだ。

 また監禁を題材にしたアダルト・ビデオが多いそうで、その影響も考えられる。テレビが馬鹿げた番組を流すので、それも要因だろう。新聞報道も洞察せずに過熱して、きっと落ち着きのない人間を増やしている。

 だがメディアは反省しない。個々の事件を報じるだけで、監禁などがどれほど増えているのかも言わない。原因は殆ど考えないし、対策も示さない。政治家や役人も原因や対策を考えていないようだ。問題が増えても誰も対策を立てない。日本社会が段々すさむのは当然だ。

 このようなニュースで、「女性」を乱用するのも無責任だ。「19歳の女性」のように、「女性」で未成年者を指すのは気持ち悪い。「80歳の女性」も駄目だ。「お婆さん」だ。「女性はこう言った」のように「女性」を代名詞にするのも異常だ。報道も言葉遣いも異常なのだから、精神の歪んだ人間が増えて当然だ。

 そもそも左翼マスコミは狂った人間を増やしたいのだ。私は散々批判したが、あまり直さない。日本は共産メディアに潰されてしまう。

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皆既日食 [他の評論]

【2009年07月22日】-皆既日食をテレビで見た。月が太陽の手前に来て、日光が地球に届かなくなるだけだが、感慨を覚えた。

 考えてみれば、日が毎日上ったり沈んだりするのも不思議なことだ。地上からはそう見えるだけで、実際には地球が太陽の周りを回っている。月の公転も不思議だ。

 皆既日食は、不思議な太陽の動きと不思議な月の軌跡が重なって起きたに過ぎない。

 天体の運行はいつも不思議なのに、人はそれに気づかず、日食の時だけ興奮している。いつも自然の営みに感謝すべきなのに、忘れている。

 日食が始まる前、コウモリや猿が夕方のような行動をしたという。まだ明るくても、何か感じたのだろう。こっちも不思議だ。


タグ:皆既日食
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辞める政治家と盗む秘書 [政治家]

【2009年07月21日】-おととい自民党の津島雄二代議士が、引退を表明した。派閥の会長だから、度々テレビにも映った。

 病院の待合室でたまたまスポーツ新聞を手に取ったら、「津島氏は太宰治の娘婿」と書いてあったので、驚いた。どうして日刊紙やテレビはこういうことを言わないのか。家系のことをあまりあげつらっても行けないが、そんな人ならそう知っておきたかった。

 一方、福岡県では山本幸三代議士の秘書を勤めていた男が、強盗を働いて捕まった。去年の12月に雇ったが、無断欠勤が多いので今月11日に解雇したという。勤めている時から不良だった訳だ。


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とうとう衆院選挙、民主政権はどうなるか [政局]

【2009年07月21日】-麻生首相は今日とうとう衆議院を解散した。午前中の両院議員懇談会にはテレビ・カメラを入れない予定だったが、自民党執行部は批判を浴びて、取材を許可した。首相は目を潤ませながら、一致団結を訴えた。

 特別なことがない限り、次の衆院選では民主党が議席を大幅に増やし、政権を取るはずだ。民主政権で、日本はどう変わるのか。

・左翼政策を諦め始める
 保守派の人達は、民主党の左翼政策を恐れている。だが最近リベラル路線を捨てつつある。7月12日付の共同通信の記事によると、海上自衛隊がインド洋で行っている給油活動を続けることにした。今までは「戦争に参加することになり、違憲だ」と反対していた。

 また15日付の朝日新聞の記事によると、夫婦別姓をマニフェストから削除した。党内の保守系議員が反対したからだ。(この記事は、トラックバックを送ってくれた rekcah さんに教わった。)

 保守系のメディアの批判が、功を奏したのだろう。日本政策研究センターは『それでも民主党ですか』と題する小冊子を発行したし、月刊誌の『ウィル』は今書店に並んでいる8月号で、「民主政権 100の不安」という論文を掲載した。こんな保守派の言論も、左翼路線を諦めさせたのだろう。

 だが、外国人参政権や人権擁護法案はまだ取り下げない。東京裁判史観も維持しているはずだ。まだ全く油断できない。

 八木秀次氏によると、自社さ連立政権の法改正がまだ地方教育を歪めている。これからも保守派は、民主党の左翼政策を批判していくべきだ。

 また、ひょっとすると検察に介入して西松事件の捜査や裁判を小沢側に有利な方に誘導するかも知れない。「国策捜査」ができるのなら、捜査を停止させることもできるはずだ。そんな不正にも目を光らせる必要がある。

・期待できること
 民主党に期待できることもある。天下りの禁止、特殊法人の廃止、無駄遣いの削減など、公務員改革を唱えている。郵政民営化も見直すと予定だ。

 また記者会見の制限をなくすのもいい。今までは日本新聞協会に属する新聞やテレビ局の記者しか、会見場に入れなかったが、雑誌や外国メディアも入れるようにすると鳩山氏は話している。(新聞協会なのに、テレビ局も属している。新聞社の子会社だから、入会できたのだろう。)

 まだ制度上は自公政権が続いているが、民主党に権力が移りつつある。鳩山代表は6月30日、「今年度の補正予算には無駄があるので、政権を取ったら一部執行を停止する」などと語った。7月19日には、「沖縄の普天間基地を県外に移設するため米政府と協議する」と述べた。

 鳩山代表がこのようなことを語り、メディアがそれをニュースにするのは、民主党に政治権力が移行しつつあるからだと思う。このような流れができてしまうと、自民党が盛り返すのは容易ではない。よほど腰を据えて選挙運動に取り組まないと、驚くほどの大敗をするかも知れない。

・鳩山政権は短命で、すぐ菅政権か
 「自民党の政権が54年も続いた」などと言う人が多いが、全く間違いだ。1993年8月から94年4月までは日本新党が中心になって連立政権を組み、細川護煕が首相を務めた。94年6月から96年1月までは自社さ連立政権が成立し、旧社会党党首の村山富市が首相だった。

 日本新党が政権に就いていた時、自民党は野党に転落していたので、細川首相をスキャンダルで執拗に攻撃した。それが余りに激しかったこともあり、細川氏は9月ほどで辞任した。

 野党に転落した自民党は、また民主党を攻撃するだろう。既にその兆候はある。いわゆる故人献金を巡って鳩山代表を追及している。下野したら、容赦なく攻撃するはずだ。

 阿比留ブログの7月17日付エントリーによると、鳩山氏には他にも政治資金の疑惑がある。だから首相でいられる期間は短いだろう。小沢一郎は「鳩山の次は菅直人」と言っているそうだ。やはり小沢院政なのだ。

 民主党の左翼政策が禍根を残すことのないよう、しっかり監視していかなければならない。

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大袈裟報道を跳ね除けよう [*マスコミ]

【2009年07月20日】-今日は祝日だから、官房長官などの記者会見はなく、政治のニュースは少ない。だが、明日自民党は両院議員懇談会を開き、首相は衆議院を解散するから、マスコミは大騒ぎするだろう。

 メディアが出来事を大袈裟に取り上げ騒いでも、一般国民は表面的な報道に踊らされずに、事の本質を見失うことのないようにしたい。

 政治家にとって大事なことはイメージや一時的な評判でなく、志、政策、実行力、それに熱意だ。それを見抜く必要がある。


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小池百合子さんがエジプトに留学した理由 [政治家]

【2009年07月20日】-昨日のエントリーで小池百合子さんに触れたので、今日も小池さんのことを書く。

 小池さんの略歴を見ると、「昭和46年9月、関西学院大学 社会学部中退、昭和51年10月、カイロ大学 文学部社会学科卒業」などと書いてあって、ずっと不思議に思っていた。なぜ日本の大学を中退して、エジプトに留学したのか分からないからだ。

 たまたま女史のウェブ・サイトを見たら、その理由が書いてあった。『日経ウーマン』に執筆したものを転載して、「高校の時は英語が得意で将来生かしたいと思っていたが、アポロ中継の同時通訳を見て自信を失った。英語を極めるか、他の外国語をやるか考えた。フランス語やドイツ語は勉強する人が多いから、全く別の言語を探した。自宅にあった『中東・北アフリカ年鑑』にアラビア語のことが載っていたので、アラビア語にした。」などと書いてあった。

 お母さんは留学に反対するどころか「卒業するまで帰ってくるな」と応援したそうだから、びっくりだ。アメリカやフランスに留学するのならまだしも、40年近く前エジプトに留学するのは大胆だ。関西学院に入る前からアラビア語を勉強するつもりだったから、1年の途中で退学した訳だ。

 だが日本でもアラビア語は勉強できる。その頃はまだ大阪外語大にアラビア語学科はなかったのだろうか。学科はなくても、選択科目としては勉強できたと思う。

 お父さんは子供に国際情勢をよく話していたという。ご両親の育て方が大胆だから、小池さんも豪胆な人柄になったのだろう。

 他の点でもおもしろ文章なので、興味のある方は次のリンクでその文章をご覧になるといい。

http://www.yuriko.or.jp/column/column2008/col08nikkeiwoman1.shtml

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政治と教育に進出する「幸福の科学」に驚く [政局]

【2009年07月19日】-宗教団体の「幸福の科学」が政党を作って、政界進出を狙っている。政党の名は幸福実現党だ。12日の都議会選挙には10人が立候補したが、全員落選した。衆議院選挙にも出る。比例代表に44人、小選挙区に300人も擁立する。

 政党名が露骨でびっくりしたが、「幸福の科学が作ったのだ」と思ったら納得した。政界に進出するのはいいとしても、衆院選に344人も擁立するのはどうだろうか。

 今回が初めてなのだから、そんなに頑張らなくてもいいと思う。東京や大阪など大都市に併せて20人くらい擁立して、そこに集中した方が当選しやすいはずだ。

 幸福実現党が都議選に出馬したことは数日前に知ったのだが、衆院選に出馬することは1ヶ月くらい前から知っている。党首の大川きょう子女史が家の近くで選挙カーを走らせ、マイクで名を連呼しているからだ。

 大川党首は比例区の東京ブロックから出馬するが、板橋区に来ているのは初めは東京10区(豊島区と練馬区の一部)から出馬する予定で、この辺に事務所があるからだろう。だが板橋区ばかりで活動するのは不効率だ。

 駅の近くには事務所も設置して、党首のポスターをベタベタ貼っている。ここから出馬する人(前田こういち氏)もいるのに、その人のポスターはない。

 大川党首にはなぜかよく出会って、池袋の駅前で演説しているのを見た。新宿中央公園の近くを歩いていたら、そこでも選挙カーを走らせていた。

 ちなみに東京10区は、あの小池百合子さんの地盤だ。元々小林興起の選挙区だったが、郵政民営化に反対したので、刺客を送り込まれた。小池さんに戦いを挑もうとしたが、勝つ見込みは薄いのでやめたのだろうか。

 同党のサイトによると主要政策は「大減税による消費景気で、日本を元気にします。北朝鮮のミサイルから国民の安全を守ります。」などだ。ここまでは普通だが、「2030年に3億人国家と GDP 世界一を実現します」には笑ってしまった。20年で人口を3番にするのは大変だ。

・党首は総裁の妻
 党首の大川女史は、「幸福の科学」の総裁の大川隆法の奥さんだ。隆法総裁は党の創立者らしい。(ジャスト・システムの ATOK では「隆法」と変換できなかった。有名人なのだから、登録しておくべきだ。めったに使わない難しい漢語より必要だ。)

 衆院選でも当選は厳しいだろう。幸福の科学は資金が潤沢だと思っていたが、ここまであるとは思わなかった。お金を使ってくれると景気が幾らかよくなるから、大量出馬はいいことかも知れない。

 衆院選には UFO 党など不思議な政党がまた出馬するだろう。マスコミは他のことのように、どうしてこんな政党があるのか、落選するのが分かっているのにどうして出馬するのか説明してくれない。

 このエントリーを書くためにインターネットで調べていたら、幸福の科学は栃木県那須に中学と高校を作っていることを知った。来年の4月に開校する予定だ。ウェブ・サイトには、建設の途中経過を航空写真で取って載せている。熱意はある。敷地は10万平方メートルだから、広大だ。山を切り開いて作るから、自然環境は抜群だ。

 そう言えば大川夫妻のお子さんは公立学校に通っていて、いじめに遭ったそうだ。お父さんが有名人だから、いじめられたのだろう。かわいそうだ。

 幸福の科学が政治と教育に進出するのは、日本全体にとってどうなのだろうか。

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立命館やフジの不祥事をはっきり書かない新聞 [*マスコミ]

【2009年07月19日】-新聞各紙は12日、立命館大学のアメリカン・フットボール部の選手がアダルト・ビデオに出演していたことが分かり、退部させられたと報じたが、日刊ゲンダイを読んでいたら、ホモのビデオに出ていたことを知った。

 スポーツ新聞もホモのビデオと書いていた。一般の新聞も明記すべきではないか。そうしないと、読者は普通のアダルト・ビデオに出たと思ってしまう。私は、ホモのビデオがあることを知って驚いた。

 その部員はホモなのだろうと思っていたが、そうとは限らないようだ。ザクザクの記事には、「体育会の選手はゲイの世界では人気がある。出演料は10万以上なので、ゲイでない学生にも魅力あるアルバイトだ。」などと書いてあった。

 また各紙は17日、フジテレビの長坂哲夫アナウンサー(42歳)が女性社員にセクハラを働いた廉で、役職解任の処分を受けたと書いた。だが、この記事でも何をしたのかには言及しなかった。被害者が更に傷つくからのようだ。

 下品な話題が続いて恐縮だが、ザクザクを見ていたら、ライブドアの社長だった堀江貴文氏がヌード写真を撮影したことを知った。氏は「アダルト・ビデオが好きだ」と公言しているという。この人はちょっと壊れている。粉飾決算の事件に関しても全く反省していない。きっと天罰が下るだろう。

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「麻生降ろし」に失敗して、自民党はきっと大敗(下) [政局]

【2009年07月18日】

・麻生派も反麻生派も損した
 自民党の議員が総裁を替えたいと思うのは当然だ。麻生は人心を失ってしまった。首相自身の責任もあるが、マスコミが漢字の誤読やバー通いなどで揚げ足を取ったのも原因だ。

 選挙の直前に総裁を替えるのは姑息と言えば姑息だが、人気のない総裁のもとで選挙を戦って勝てる訳はないから、総裁選を前倒しして、新総裁を選びたいと思うのは当然だと思う。

 だが麻生派も反麻生派も、今回の騒動では見込みを誤って損した。首相が13日に解散と投票の日程を発表したのは「麻生降ろし」が起きないように先手を打ったのだが、実際には逆に倒閣運動を引き起こして、国民に混乱を見せつけた。

 反麻生派は、支持率を上げるために両院議員総会を求めたのだが、失敗したので悪いイメージを振りまいてしまった。日経は18日付の記事に「反麻生派は、森喜朗元首相が麻生に引導を渡してくれないか」と期待していたと書いたが、それも実現しなかった。

 また読売の記事のよると、署名したのは選挙地盤の弱い議員が多いという。落選しかねないから総裁の交代を求めたが、運動を起こしたために執行部に睨まれ、選挙では余計に不利になったようだ。

 麻生派も反麻生派も損をしたということは、自民党全体が損をしたということだ。衆院選では大敗するだろう。麻生は早めに、辞任か解散総選挙を決断すべきだったのだ。

・マスコミの騒ぎが政治を悪くする
 マスコミは今回の署名騒動も自民党の混乱と描いて、評判を落とそうとした面があるのではないか。執行部に異議を唱えるのは、党内がバラバラなのではなく、活力があると見なすべきだ。下層部が上層部の言いなりになる組織は、平穏だが活力がない。上が間違えると、崩壊する。

 執行部が公認を盾に取って署名撤回を求めたのは大事なことだが、テレビでは1回しか見なかった。表面的な出来事は大袈裟に扱って騒ぐが、大事なことは言わない。無責任だ。

 『情報ステーション』は7月17日も、字幕に「自民分裂 マニフェスト乱立」と書き続けて、自民党を叩いた。派閥やグループが政策を考え、党執行部に提案するのは当然だ。議員が政策を考えなければ批判し、考えればケチを付ける。いつでも批判するのだ。

 自民党の今の不評は、マスコミが長く叩いてきた結果でもある。支持率が低いことだけでなく、自民党が課題に取り組めなくなってしまったのは、メディアが本質を踏まえず、表面的な批判を繰り返してきたからではないか。

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「麻生降ろし」に失敗して、自民党はきっと大敗(上) [政局]

【2009年07月17日に掲載、18日に大幅改訂】-7月15日のエントリーには「麻生首相は近々辞任するだろう」と書いた。『情報ステーション』が、「麻生降ろしの勢いが強い」と伝えたので、そう思った。

 だが17日になったら、署名が足りなくなって両院議員総会は開けなくなった。同番組は反麻生の勢いを誇張したのかも知れない。偏向メディアを批判しながら、惑わされては面目が立たない。

 反麻生派は135人の署名を集めたが、党執行部が圧力を掛けて署名を撤回させ、総会を求めるのに必要な128人を下回ってしまった。議員に対して「選挙で公認しない」と脅したようだから、露骨だ。(『情ステ』、ゲンダイ、毎日による。)

 若林正俊・両院議員総会長はテレビ・カメラの前で「本人の意志を確認したところ、『署名していない』と言う議員がいた」などと発表したが、これは建前だ。派閥も締め付けたらしい。

 公認を取り消すと圧力を掛けるのは、ずるい。自由民主党と名乗りながら、民主的でない。組織はそんなものだが、なぜここまで麻生に固執するのか分からない。執行部は麻生に選んでもらったから、あくまでも忠誠を誓うのか。

 両院議員総会の代わりに、議決権のない両院議員懇談会を開催することになった。反麻生をなだめるためのガス抜きと言われている。21日には麻生総裁のままで衆議院を解散し、選挙に突入する訳だ。13日から反麻生派は、何とか総裁を代えようと活動してきたが、失敗した。

 麻生首相がどうして辞任を頑なに拒むのかは、産経新聞の15日付の記事が説明している。首相は「混乱した中で総裁選を行えば、党内対立があらわになり、衆院選のあと党が崩壊しかねない」などと心配しているという。だが辞任を拒否してきたからこそ、自民党内の対立が表に出てしまったのだ。産経の記事が本当なら、首相は全く誤解している。

 テレビは与謝野と石破が、両院議員総会を求める文書に署名したことは何度も言ったが、副大臣も7人、政務官も4人が署名した。また反麻生派としてテレビに映った政治家は、中川秀直、加藤紘一、武部勤、塩崎恭久、世耕弘成、佐藤ゆかりなどだ。幹事長をした人が3人もいる。(世耕は参議院だから、自分の選挙には関係がない。)

 現閣僚や自民党の幹部だった人達がこれだけ麻生退陣を求めているのは、選挙で負けそうだという危機感が強いからだろう。郵政選挙の時も自民党は、民営化の問題点を認識していた綿貫民輔、亀井静香など大物議員を排除した。目の利く人達の意見を取り入れるべきなのに、排除してしまう集団は衰退しても仕方がない。


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「予算が足りないから、増税しよう」と言う知事たち [*経済]

【2009年07月16日】-昨日15日、『情報ステーション』を見ていて、驚いた。全国知事会で数人の知事が「消費税を上げるべきだ。国はもっと早く上げるべきだった。」などと発言していたからだ。

 地方自治体も財政難で困っているのは分かるが、「金がないから増税すればいい」という考え方は一方的だ。不況のためカツカツの生活をしている人が、日本には数百万人いるだろう。消費税が上がって物の値段が上昇したら、そんな人達はどうやって生活すればいいのか。見殺しにするのか。

 一方、売る立場の人も不景気にあえいでいる。百貨店のような大型店も青息吐息だ。上手く行っている小売り店は、一握りだ。税率の上昇に伴い値上げをしたら、どの店も売れ行きがもっと悪くなり、バタバタ倒れるだろう。

 たとえ自殺者が増えても倒産が相次いでも、増税しなければならないこともある。だが今の国および地方の財政は、そこまでひどくないはずだ。「私のしごと館」を初め、無駄遣いがある。余剰人員も抱えているだろう。そのような無駄遣いを続けながら、増税だけしようというのは、棄民思想と言ってもいい。

 知事会では増税を求める声の後、橋下知事が反論して、ちょっと安堵した。この人がいなかったら、提言には増税を求める文言だけが載ったようだ。

・消費税でなく所得税を上げよ
 財務省の主税局の役人は税収のことばかり考えているから、庶民や底辺層の生活に思いが至らなくてもある程度仕方がないが、選挙によって選ばれた知事が、増税を簡単に口にするのは信じられない。

 知事も金持ちだから、貧乏人の生活や気持ちが分からないのか。後援会の幹部も富裕層だから、知事は貧乏人の生活を知らないのではないか。直接知らなくても、ニュースを見ていれば分かる。借金を抱えた一家が無理心中をすることもある。

 消費税でなく所得税を上げて、金持ちから税金を取ってもいいのだ。予算が足りないと、まず消費税の増税を考える政治家や役人は、余りに独りよがりだ。

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自転車に乗りながら携帯電話を使うのは危険 [町中のマナー]

【2009年07月16日】-今年から東京都内では条例によって、自転車に乗りながら携帯電話を見たり話したりするのは、禁止になった。

 事故は起きているから当然だが、条例を知っている人は少ないようだ。そんなことをする人達をまだ見かける。

 広報しなければ、条例で禁止しても減らない。条例を定めなくても、広報をすれば減る。

 都庁は広報をしてほしい。政府やメディアも、自転車に乗りながら携帯電話を使うことがいかに危険か知らせるべきだ。

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麻生首相の辞任、近し [政局]

【2009年07月15日に公表、16日に加筆】-与謝野大臣が麻生首相に退陣を勧告したので、事態は緊迫してきた。麻生が退陣を決めるか、反麻生派が引きずり降ろすか、どちらかだ。

 明日あたり退陣するのではないか。そうしたら次の焦点は、誰が次の自民党総裁になるか、鳩山民主党と戦ってどうなるかだ。

 ここまで追い詰められたら、麻生さんは潔く男らしく内閣総辞職を決めてほしい。


タグ:麻生降ろし
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左翼報道は一部 [左翼シリーズ]

【2009年07月14日】-左翼報道を散々批判してきたが、日本の報道がすべて偏っている訳ではない。火事や交通事故のニュースは偏向していないはずだ。だが殺人事件は扱いが大きすぎて、いらぬ不安を与える。起きたことは詳しく伝えるが、分析や対策は不充分だ。

 憲法や靖国神社については、事実と正反対のことを言う。特定のテーマについてだけ左傾している。

 マスコミの人は悪人ばかりかというと、そうではない。元々は善人だが、異常な思想を抱いているうちに、悪くなってしまうのだと思う。

 大学の法学部や経済学部では左翼教育を施しているので、それも原因だ。入社する前から偏った報道ばかりに接しているから、それが報道だと思い込みやすい。入社してからは、上司や先輩に左翼報道をするよう求められるから、体に染み着いてしまう。

 マスコミは左翼報道を信じる者を善人、信じない者を悪人のように言うので、若い人は左翼報道をリベラルで中立的と思いがちだ。

 左翼の活動家の中には本当に日本が嫌いで日本人を憎んでいる者もいるようだが、報道機関に強烈な左翼はあまりいないと思う。大半の記者は先輩や周囲に付き合っている程度だろう。ただし幹部が伝統的に左翼だから、出世するのも左翼ばかりで、左翼報道が続いてしまう。10年くらい前に比べると、急減した。報道機関をあまり嫌わないで頂きたい。

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自民党はまず政策を決めてから、総裁を選べ [政局]

【2009年07月14日】-衆院選の日程が決まったので、自民党は麻生首相のままで戦うかのかと大騒ぎだ。一方、民主党は不信任決議案や問責決議案を出して、麻生政権を揺さぶっている。

 自民党はまず政策を議論すべきだ。本来なら「今の日本にはこんな問題がある。これを解決するには、この人を首相にするのがいい。」と考えるべきだ。だがそう言う議員はいない。そう指摘するメディアもない。

 誰も本来の考え方をせず、「麻生では駄目だ」「民主が政権を取って大丈夫か」などと言い合っている。政策が先で、人は後なのだ。「誰が総裁なら勝てるか」という考え方は根底から間違っている。

・自民党は公務員改革をせよ
 多くの国民は役人のあり方に不満を抱いているはずだ。「『渡り』で高額の退職金を得るのはおかしい」「早めに退職した役人が天下りをするから、いらない特殊法人が増える」「無駄な公共事業をするから国債を増発する。建設業者と族議員は潤っても、一般国民は税金を払わされる。」と思っている人が多いだろう。

 民主党はこのような公務員の問題を解決すると、はっきり言っている。ただし、役人の抵抗が激しくて、できるかどうか分からない。

 自民党も国民の気持ちは分かっているだろう。だが今まで役人に政策立案を頼ってきたから、役人が嫌がることはできない。だから、「役所の問題に取り組む」とも言えない。自民党の大半の議員は、利権を漁る政治屋になってしまったようだ。

 私は以前から、自民党に改憲や日教組対策をしてほしいと思っているし、民主党の危険性をよく承知しているが、また自民党を批判して民主党を褒めるようなことを書いてしまった。この調子では自民党は下野してからも、反省しそうもない。自民党よ、日本のためにしっかりせよ。

 マスコミが何かと騒ぐのも駄目だ。「古賀が東国原を訪ねた」とか「橋下がこう言った」とか、有名な政治家にまつわる話しを大袈裟に扱う。政策は置き去りにして、話題を追うばかりだ。メディアが政策を論じれば、政治家も考えるはずだ。マスコミ、自民党、公務員が寄ってたかって、日本を駄目にしている。

 民主党は公務員改革はしても、教育はきっと改悪する。日本はどんどん追い詰められていく。

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都民が否定したのは、麻生自民党ではなく石原都政だ [政局]

【2009年07月13日】-都議選が民主党の躍進、自民党の大敗で終わったので、麻生首相らは7月21日の衆院解散、8月30日の投票を決めた。

 今まで何度も書いたことだが、都議選は本当に衆院選の前哨戦に過ぎないか。国政における政党の人気が地方選挙に影響を与えることは否定できないが、それだけではないはずだ。石原知事の進める施策には反対が根強い。新銀行東京の救済、築地市場の移転、病院の統廃合、外環道の建設などに反対する都民は多い。

 今回の選挙結果には石原都政に対する不満も出て、与党の自民党は敗北したと見るべきではないか。都政の問題を全く考慮しない見方は、都民として非常に困る。

 各陣営がどんな選挙戦を展開したのかも考えなくてはならない。自民は10も減らして38議席になり、民主は20も増やして54議席も獲得した。票数では自民は145万票で、民主は229万票だ。民主の圧勝だが、選挙運動のやり方もこの結果に表れたはずだ。

 公明党は1議席増やして23になったが、共産党は5も減らして8議席になった。生活者ネットワークは2減らして、2議席になった。小政党は埋没しつつある。これは前からの傾向だ。

 様々な要因が重なってこの結果になったはずだから、国政の影響だけで論じることはできない。メディアも政治家も勘違いしている。以前からメディアは地方選において争点や選挙運動を殆ど考慮しない。だから地方の抱える問題が、多くの人の知るところとならない。些細なようで重大なことだと思う。

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都議選は民主党の勝利か [政局]

【2009年07月12日】-都議会選挙の開票が進んでいる。予想通り、民主党が議席を増やしそうだ。都議会では与党の自公が議席を減らした方がいいが、国政に影響を与えて、「麻生降ろし」が活発になるのはよくない。国会議員は審議を落ち着いてできなくなる。

 奈良市では33歳の市長が誕生した。若い市長が次々に生まれるのは、なぜなのだろう。


タグ:都議選
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東国原の自信過剰と橋下の空回り [政治家]

【2009年07月12日】-最近、知事や市長がメディアに出ることが増えている。石原慎太郎氏も都知事になってから注目を集めたが、東国原と橋下の両知事はまた違う役割を果たしている。

 東国原知事は宮崎の特産物を宣伝したので、売り上げを伸ばした。一方、橋下知事は直轄事業負担金の是正など政府に要望することが多い。前者は芸人だったから宣伝が上手いのも頷けるし、後者は弁護士とテレビ・コメンテーターをしていたので、政策に一家言あって当然だ。前歴が、知事になってからの活躍ぶりをある程度物語っている。

 最近、両知事は国政を巡って動き回っているが、脱線気味だと思う。

・自信過剰の東国原
 東国原知事はどうしたのだろう。自民党に対して、「全国知事会の地方分権政策を衆院選のマニフェストに入れてほしい」「自分を総裁候補にしてほしい」と求めている。前者はいいが、後者はうぬぼれだ。

 戦後、国会議員でない者が党首になったことはないだろうから、難しい。自民党の総裁選挙に出るには推薦人を20名集める必要があるから、「幹部に候補にしてくれ」と言っただけでは不充分だ。

 東国原知事は、自民党の総裁になることが目的ではなく、総理大臣になりたいはずだが、次の衆院選では民主党が勝つ情勢だ。自民党の総裁になっても総理になれない。だが同知事は7月1日の講演で「自分が自民党から出馬すると、自民党は負けない」と述べた。ここまで過信していると、病的だ。

 自民党は総裁が駄目だから、支持率を落としている訳ではない。党全体が信用をなくしている。それを自分の人気だけで跳ね返せると思うのは、信じられないうぬぼれだ。

 前からお調子者だと思っていたが、ここまで調子に乗るとは予想もできなかった。この人が知事になった時、妙に謙虚で頑張るから「いつまで続くか。いつまで県民が支持するか。」と思っていたが、たった2年半で馬脚をあらわしてしまった。残念ながら、芸人の域を出られなかったのだ。

 「総裁候補にしてくれ」などと言わなければ、宮崎県知事を2期くらい務めてから、国政に転じ、大臣を経て、首相になれたかも知れないのに、事を急いだために信用を失ってしまった。

・知事会が支持政党を決めるのも無理
 橋下知事の方は、全国知事会が各政党のマニフェストに点数を付け、支持政党を明らかにするよう求めているが、いいとは思わない。府県によって事情が異なるはずだから、簡単には決められない。また、支持する政党を決めてしまうと、政策ごとに是々非々で対応することが難しくなる。

 それに、支持しなかった政党とは、しこりが残る。橋下知事は7月8日、民主党や公明党の幹部と会談したが、どの党も支持してもらおうと、おべっかを使っていた。

 東京の石原知事、三重の野呂知事、福岡の麻生知事(知事会会長)も、政党支持には反対している。橋下知事は「地方分権を進めるには、支持政党を決める必要がある」と言うが、そうだろうか。民主党は地方分権を進める考えだから、政権を取ったら地方分権だけは進むはずだ。

 この他、横浜の中田市長も様々な会合に出席しているが、週刊現代が女性スキャンダルを暴いたためか、元気がない。雑誌は国全体のことも考えるべきだ。

 このエントリーを書きながらインターネットで東国原知事のことを調べていたら、以下のサイトを見つけた。宮崎県の中学教師が授業で、知事について話した時の記録だ。面白いので、興味のある方はどうぞ。

https://www.manabinoba.com/index.cfm/4,8945,261,html?CalendarDate=2008/06/01

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都議選を前哨戦にしてはいけない [政局]

【2009年07月12日】-今日は都議会選挙の投票日です。マスコミや野党は「衆院選の前哨戦」と言いますが、国政は考えずに投票すべきです。

 国政の延長にしてしまうと、東京の問題を考えられなくなってしまいます。

 政党の東京支部は何を主張しているか、候補者はどんな公約を掲げているのか見て、投票を決めましょう。五輪や新東京銀行など、都議会で意見が分かれていることはあるのです。

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「解散はいつ」の予測報道には飽きた [*マスコミ]

【2009年07月11日】-マスコミはたしか去年の9月末から、解散総選挙はいつか予測を言い続けている。3ヶ月くらい前からは、政治報道の中心だ。昨日のテレ朝『情報ステーション』でも、初めの20分くらいをこのテーマに費やした。いい加減、聞き飽きた。

 確かに、いつ衆議院を解散するかは大事なことだ。候補者は選挙の準備があるから、早く知りたい。テレビは特別番組の出演者を確保するために、計画を立てたい。新聞も特報の準備が要る。解散時期によって選挙結果は違ってくるから、国民にとっても大事だ。

 それに予測はそれなりに面白い。「この日にはこれがあるから、この頃は解散できない。だから今から一番近い解散時期はこの頃で、投票日はこの日だろう」などという予測は、それなりに面白い。

 だが、予測はもう飽きた。9ヶ月も推測を言い続けてきて、ずっと外れているのに、まだ性懲りもなく予測を流すテレビはどうかしている。中々解散しない麻生首相の責任もあるが、マスコミはいい加減、反省したらどうか。

 テレビ・ニュースの時間も新聞のページ数も決まっているから、時間や紙面の無駄だ。衆議院議員はずっと浮き足だった状態が続き、落ち着いて仕事に取り組めないだろう。

 マスコミは解散と投票日については繰り返し予測するが、政策には殆ど言及しない。メディアも予定が狂って困っているようだが、「騒ぐが伝えない」マスコミにとって、解散を決断できない麻生首相は日本を衰弱させるから、感謝しているかも知れない。亡国政党と亡国メディアのせいで、無駄な時間が流れている。

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タグ:解散総選挙
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