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傷害事件の現場には、まだ血痕が残っていた [*事件や事故]

【PJ 2007年09月30日】-9月27日午前6時ごろ上池袋2丁目で、60歳の男が53歳の会社員を包丁で切りつける事件が起きた。服部直興容疑者は、サンドイッチ・マンの仕事をしていたが、1週間くらい前に解雇されたことを恨み、上司だった被害者を襲ったという。短絡的な犯行だ。

 報道では現場を「上池袋2丁目」とまでしか言わなかったが、テレビは「堀之内橋の由来」と書いた看板を映し、私はこれを知っていたので、現場を特定することができた。

 28日の午後7時過ぎ、現場に赴いたところ、まだ血痕が残っていた。堀之内橋は明治通りが山手線をまたぐ橋で、見通しはいいから、大胆な犯行だ。容疑者はよほど思い詰めていたのだろう。近くに被害者の自宅があって、待ち伏せしたらしい。この辺りは以前、堀之内といったが、昭和44年に上池袋に変わったそうだ。

 午後7時でも、人通りがかなりあった。だが前日の朝、事件が起きたことは知らないのか、さっさと通り過ぎる人ばかりだった。都会の人は、自分に関係のないことには無関心なのだろうか。【了】

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タグ:事件 池袋
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安倍首相は入院したままで、無責任だ [政局]

【PJ 2007年09月22日】-安倍首相は9月13日、慶応病院に入院したが、今でも入院している。今週一杯は、退院できそうもないという。

 何て無責任なのだろう。国を代表する総理が、1週間以上入院していていいのだろうか。別に安倍氏に無理して、職務を遂行してほしいと言っているのではない。官房長官を臨時代理に任命して、職務を代行してもらうべきだ。総理大臣が1週間も、仕事らしい仕事をしなくても、日本国は平気なのか。いいのか。

 病室で職務をこなしているのならいいが、時事通信の「首相動静」を見ると、面会者は殆どいない。仕事もあまりせず、14日、18日、21日に閣議書に署名したくらいだ。総理大臣の仕事が、この程度とは驚いた。9日間も入院していて、大して支障が出ないのだ。また首相が国会に出られないので、国会審議が行えず、1日につき2億円の経費が無駄になるらしい。この点でも、無責任だ。

 安倍首相が、代理を置きたくないから、置かないのだろう。私は首相の『美しい国へ』を読んで、国のことを真剣に考えている政治家だと思ったが、違うようだ。私が誤解したのか、それとも安倍氏が変わってしまったのか、どちらかだろう。

 メディアもなぜか、首相の入院が長引いていることを、あまり取り上げない。臨時代理を置くべきだと、主張しない。報道の中心は、自民党の総裁選に関することになっている。

 以前からそうだが、政治家もメディアも、どこかおかしい。このように政治や報道が無責任だから、倫理観を失う日本人が多くなって、犯罪が増えるのではないか。凶悪犯罪を嘆く人は多いが、その原因を考える人は殆どいない。困ったことだ。【了】

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タグ:安倍晋三
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派閥の都合で、首相を選んでもいいのか [政局]

【PJ 2007年09月17日】-安倍首相は9月12日に辞任を表明したが、14日には早くも福田・元官房長官が次の首相になりそうな情勢になった。麻生派を除く自民党の各派閥が、福田氏を支持することにしたからだ。各派閥は政策はどうでもよく、ただ勝ち馬に乗りたいから、福田氏を支持することにしたようだ。こんなことでいいのか。

 確かに総裁選挙の時、総裁になる候補者を支持しておけば、主流派になれて、ポストにもありつける。だが、政党なのだから、政策を第一に考えて、総裁を選ぶべきではないのか。自民党の大半の派閥領袖に責任感はなくて、あるのは役職を求める気持ちだけなのか。

 福田氏に見識や妥当な政策があるのなら、まだいいが、そうとは思えない。中国寄りで、靖国神社などに反対してきた。この人が総理になると、援助などを増やして、日本の国益を損なうのではないか。

 自民党の派閥領袖は、次の総選挙をどう考えているのだろうか。参議院では民主党が過半数を取っているので、民主党は様々な手を使って、与党に攻勢を仕掛けるはずだ。そうなると、巷間言われているように、衆議院を解散して、選挙を行うことになるだろう。その時、党首として国民の支持を集められそうなのは、誰なのかという視点があるのか。このような派閥中心の総裁選びをしたら、国民の信頼を更に失うことに、気がつかないのか。ポストのことばかり考えているのか。驚くほど視野が狭い。

 福田氏が首相になっても、短命で終わるだろう。次の衆院選挙で、与党は過半数を割らなくても、議席を減らすだろうから、責任を取って、辞任するに違いない。そうなると、また総裁選をやらなくてはならなくなる。安倍首相が7月末に、辞任しなかったからだ。

 衆院選で民主党が過半数を取った場合は、小沢政権ができるはずだ。小沢氏こそ政党助成金の流用など、カネの問題を抱えているから、マスコミは攻撃して、半年くらいで退陣するかも知れない。

 日本の政治はこれから混乱して、様々な問題の解決が先延ばしになってしまうだろう。国民もマスコミも、目先の利害や一時的な評判に惑わされず、長期的な観点に立って、考えてほしい。【了】

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タグ:派閥
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マスコミの罵倒体質は変わらない [*マスコミ]

【2007年09月06日】-日本のマスコミはまだスキャンダルを追及して、有名人を罵倒する。全く反省しない。

 8月上旬からは、横綱の朝青龍を批判している。夏場所を休場したのに、祖国のモンゴルでサッカーをしたと、しつこく追及している。朝青龍が29日にモンゴルに帰国したら、取材陣も渡航して、どこで何をしているのか掴もうと、取材している。執拗で、常軌を逸している。

 確かに横綱の不正は問題だが、ここまで追いかけ回して、追及する必要があるだろうか。朝青龍の病気は初め、腰痛など体の病気だったが、段々解離性障害など心の病になってきた。マスコミが叩き過ぎたから、心が病んだのかも知れない。そうなら、メディアが問題を作っておいて、追及している訳だ。自作自演だ。

 29日からは、九州厚生局長だった者が、業者から車や現金をもらったと、批判した。賄賂に近い行為だから、批判されて当然だが、追及の仕方が大袈裟だった。不正をなくすためでなく、日本を混乱させるために、追及しているのではないか。

 同じく29日からは、奈良県の妊婦(38歳)が病院をたらい回しにされて死産をしたと、病院を批判した。どの病院でも、産婦人科医は手術などをしていて、余裕がなかったようだから、仕方がないとも言える。

 この妊婦には、かかりつけ医がいなかったから、受け入れてくれる病院がなかったらしい。分娩の予約は普通、妊娠4ヶ月にはしているそうだ。だから、妊婦の責任に触れないで、病院や医者ばかり責め立てるのは不当だ。マスコミは医者も嫌いだから、しつこく追及する。

 厚生労働省は対策を立てると言うが、救急体制を整えても、妊婦がかかりつけの医者を決めない限り、やはり問題が起きるだろう。妊婦に定期検診などを受けるよう、呼び掛ける必要がある。

 また、マスコミは内閣改造の後も、閣僚の政治資金について、あげつらっている。政治資金さえ適正に処理していれば、政策や実行力はどうでもいいのか。

 このような報道ばかり見せられていると、日本人はどうなるだろか。「偉い人が悪いことをしているのだから、少しぐらい不正をしてもいいのだ」と思う人が多くなって、犯罪が増えるのではないか。そうやって犯罪が増えてたら増えたで、マスコミはまた「問題だ」と騒ぐのだ。日本はマスコミの自作自演に翻弄されて、国難に陥っている。何とかしなくてはならない。


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