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被爆者の願い空しく、アメリカがまた核実験 [海外情勢]

【NMN 2012年01月13日】-オバマ政権が昨年11月16月新型の核実験を行ったことが、判明した。同国のエネルギー省国家核安全保障局(NNSA)が1月5日発表した。

 ニューメキシコ州のサンディア国立研究所において、X線を使う手法で臨界前核実験を実施したのだ。

 以前の臨界前核実験では、地下の核実験場で高性能の火薬を爆発させて衝撃波を生み出し、プルトニウムがそれにどう反応するか調べた。

・X線で
 だが新方式では、強力なX線をプルトニウムに照射して高温・高圧の状態を作り出し、プルトニウムの反応を調べた。

 7月から9月の間にも同様の実験を行ったことが分かっており、新型の臨界前核実験はこれで4回目だ。

 NNSAは「備蓄している核兵器の安全性を確認するために行った」と説明しているが、オバマ大統領は「核なき世界」を約束したので、日本の被爆者は特に強く抗議している。

・参考資料
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120106-00000035-jij-int
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20120106/t10015100231000.html

http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20120106-OYT1T00979.htm
http://mdn.mainichi.jp/mdnnews/international/news/20120107p2g00m0in015000c.html

 

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